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2014年10月

2014年10月31日 (金)

Happy Halloween!!

せっかくハロウィンミクさんが来たことだし、今年のハロウィンはこんなことをしてみました。

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ケーキはローソンで販売されているもの、所謂「魔女の帽子」は画用紙で自作。
ミクダヨーの装飾は、ねんもあ「アフターパーツセット01」に付属するものを、一部塗装の上で使用しています。

来年のハロウィンに向けて、魔女帽子をパテもしくは造形粘土で作ろうかなと思ってます。

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△mixi用はこっち。

【おまけ】
画用紙と共に黒ケント紙を購入し、それを用いて…

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△新商品レビュー…みたいな感じに撮ってみたり。


2014年10月30日 (木)

E231系「元ヤテ」登場!

…と言うか時代が時代だけに「元トウ」の方がいいのか…まあいいや。

さて、前回帯色を変えたと報じたE231系500番台「トウ520」編成がこのほど出場し、一昨日(10月28日)に三鷹車両センター入りしました。
異動したばかりだし動くことはないだろなと思い、一路三鷹車両センターへ行ってみると…
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△倉の中に、1本だけ違う顔の車両が…
そう、それが今回取り上げるE231系「ミツA520」である。

とりあえず居ることは確認できたので、一旦この倉の後側へ…

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△後側に回って、改めてトウ520改め「ミツA520」(※敷地外から撮影)。
横の209系と比較してもわかるように、顔つきが大きく異なるのがわかる。

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△かつての山手線から帯色を変え、今後は中央総武緩行での活躍が期待される。
編成札も新規に起こしたようだ。

主な改造内容としては、山手線から中央総武緩行に転ずるため、保安装置をATCからATS-Pに置き換え、またそれ以外にもホーム検知装置の設置、TASCやATC機器の撤去などが行われています。
Twitter見たままですが、ドア上のLCDは存在しており、移転後も活用されることが見込まれます。
(まさかここまで来て、実はLEDに変えますなんてヲチないですよ…ね?)
一方で、抜き取られたサハE231-4620は、現在新形式「E235系」量産先行の10号車にならんべく、J-TREC新津に返品送り込まれて改造中だと思われます。

-*-*-*-*-*-
来年・再来年以降、この顔のE231系が続々中央総武緩行にやってきて、既存のE231系の一部や209系が置き換わることは間違いないでしょう。

【おまけ】
帰りは例によって中原区詣で。

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△先週末に国府津を経て越後石山(J-TREC新津)からやってきたE233系N7(右)。
営業開始も近いのか、広告の準備も整った状態で留置中。

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△顔つきは違うが、どっちも205系です。

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△中原区16番ではナハ17が留置中。
よっぽどなことが無い限り見られない「快速|稲城長沼」表示である。


以降、移動した先で。
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△夕陽を浴びながら快走するナハ32(武蔵新城→武蔵中原)。
Mueを除く、唯一の0番台であるこのナハ32。今後の進退が気になるところ。

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△本数が本数だけに、こうしてすれ違う様を見ることが出来るのも希なことである(矢向)。
かつてはナハ1とナハ32だけという時代もあり、そのときは本当にレアケースと言えばレアケースだった。

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△一方で、E233系同士の並び(矢向)。
1番線空気嫁と云う話は置いといて…
この並びは今後多く見られるであろう。

2014年10月18日 (土)

川越車両センターまつり

…に行ってきました。

実は昨年に引き続き2回目です。
仕事上がるまで、海老名(小田急ファミリー鉄道展)にしようか川越(今回の川越車両センターまつり)にしようか、悩みに悩んだ結果、首都圏の205系が勢揃いするという話をTwitterで知り、結果後者を選択。

電車に乗ること約1時間。南古谷に到着。
センター内に入ると、車両展示コーナーでは…

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△ズラリと揃った205系(とクモヤ143)。

主に首都圏で活躍する(ナハ34だけ離脱し疎開(´・ω・`))205系がズラリと勢揃いしてました。

即ちこれ…
205系大集合!と呼ぶにふさわしいです。
(他に南武支線とか鶴見線とか、交流区間挟んで遠く仙石線も居ますが、そこは敢えて突っ込まない方向でお願いします。)

東日本が一応の最大勢力である205系。
国鉄からJRに移行してから、一番多く製造された形式ではありますが、後継の登場によりその数は徐々に減る一方。
今夏には横浜線から撤退、そして次は南武線…と言うように、E233系の投入によりその多くが廃車、方や長野に送られて解体されるものもいれば、遠くインドネシアで活躍するものも。

【今回やってきた205系】
以下の5編成です。
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△川越車両センターにズラリ集結した、JR東日本の205系。
左から順に、
・ケヨM35編成(メルヘン顔だがVVVFと言うレア車。中間のサハは元ヤテ。)
ヤマY12編成(205系600番台。2編成しかいない、原型顔の湘南帯。)
コツR5編成(205系500番台。相模線のだが時折横浜線(橋本~八王子)に顔を出す。)
ハエ28編成(埼京線に唯一残る、土曜日05運用でおなじみ。E233系のATACS改造が終わるまで残るとか。)
・ナハ34編成(先日運用離脱し川越で疎開中。進退は不明)。

来年は205系登場から30年という節目。
それを記念しての今回の集結かは不明ですが、まさかのまさか、205系がこうやって揃うとは思ってもいませんでした。

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△縦アングルでクモヤ143と一緒に。

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△(左)ハエ28とナハ34。元は京浜東北線と山手線という同士。
 (右)同じくハエ28とヤマY12。コツR5と共に。実はヤマY12は元ハエ16である。
   原型顔の湘南帯はY11とY12だけという希少種である。

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△クモヤ143-11。構内入れ換えで使用される他、ATCを備えていない209系(3*00番台)を東京総合車セ入出場時に先頭に立つこともある。

【他にも…】
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△かつて103系や205系、E233系に掲出されたヘッドマーク。
つい最近のものでは、205系引退
(…1編成残りましたけど…)のHMが新たに加わった。

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△昨年もやってきた185系が、今年も川越車両センターまつりに参加。
今年はオオC5編成がやってきた。HMは「(スワローじゃないあかぎ」。

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△検修庫内にはハエ101が。
これを用いて「車掌体験」が行われた。

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△その検修庫外には209系改「Mue train」が居た。
(実はこのMueの裏に、205系サハが放置プレイ留置中という。)

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△そのMue。一昨日(10月16日)は埼京線内で試運転が行われた(左:渋谷→新宿、右:戸田→北戸田)。

-*-*-*-*-*-

西日本(0番台と1000番台しかおらず、しかも総数48両だけ)とは違い、バリエーション豊富な東日本の205系。
この手の展示は初なのかもしれません。今後同じように205系オンリーの展示が果たしてあるのか判りませんが、正直今回の川越車両センターまつりは良い意味「貴重な体験」だったのかも知れません。

来年も同じ時期に公開が行われると思いますが、来年は果たしてどんな公開になるのか、楽しみです。

【おまけ】
帰りは何を血迷ったか中原区詣で。

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△ナハ52(左)と、先日ナハ34と入れ替わるように川越から帰ってきたN3(中原電車区※敷地外から)。
実はこの両者、制御装置が同じと云うこともあり、CPが駆動しなければ音だけでは識別しにくい
(音だけの識別ポイントはCPが起動したときに鳴る音。掃除機みたいな「ブワーン」な音がしたら209系ナハ52~54である。)

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△置き換わる者(209系と205系)と、置き換える者(E233系)。
既に205系は4本(ナハ7,14,15,34)離脱している。

2014年10月17日 (金)

秋色に染まりしねんどろミク!

春は桜ミク、夏は浴衣ミク(2種)、そして冬は雪ミク…

過去にねんどろいどで「秋以外」の季節ものの初音ミクが発売されてきました。
そして今年。
唯一空白だった「秋」なミクがねんどろで登場しました。
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ねんどろいど初音ミク
「ハロウィンVer.」

今秋、北米で開催の「MIKUEXPO」会場でも販売された、限定のねんどろいどです。
日本でも9月25日から予約受付を開始。時は流れ10月15日に着弾となりました。

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△商品構成。

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△出荷時の状態。
付属品としてジャックランタンが一つ付属するが、これは後述するがねんぷちの顔として使用もできる。

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△表情替え2種(左:不敵顔、右:カボチャ顔)。
なお、耳にイヤリング(や、ピアス?)を装着している関係上、下位互換は耳が出ているねんどろに限られる。

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△小物のジャックランタンは、このようにねんぷちの頭部パーツとして使用ができる。

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△ねんどろいど初音ミク、の装い
(とミクダヨー)

※ねんどろいど初音ミク ハロウィンVer.は、「MIKUEXPO」会場、およびグッドスマイルオンライン限定商品です。
一般市場での販売はありませんのでご注意下さい。

【おまけ】
ハロウィンミクさんとは別に、これも届いてました。

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△パインアメでおなじみのパイン株式会社から、パインアメストラップ
11月まで実施中のパインアメストラッププレゼントの当選品である。
(子細はパインHP、もしくはパインアメTwitter(@pain_ame
)でご確認を。)

2014年10月13日 (月)

東京駅開業100周年を記念して…

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今年は東京駅が開業して100周年
それを記念したイベントが各種執り行われる予定です。

その事業に関連し、山手線E231系トウ514編成に、こんなラッピングが施されませした。


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△いずれも西日暮里にて撮影。

東京駅丸ノ内駅舎の「赤煉瓦」。
それをモチーフに赤茶色を身に纏ったトウ514編成

その車両中央部(一部はドア)に、東京駅開業当時(1914年)と現代(2014年)を織り交ぜたラッピング仕様になっています。

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△正面(渋谷→恵比寿)。
東京駅100周年のHM…というよりもラッピングの一部として装飾されている。

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△かつて「山手線命名100周年」として走った通称「ミルチトレイン(右)」よりも明るい茶色…と言うよりは赤茶色となっている。

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△側面(クハE230-514)。
一部車両を除いて、車両中央部に東京駅の1914年当時の写真や2014年現在の写真が貼られている関係で、形式表記の位置がずれている。
JRマークの位置は元の位置を準拠したのか、不自然な位置に付いている(これは正直なところ、乗務員扉次位下側(所属表記に支障しない程度に)に小さく配すか、かつての103系のように乗務員扉次位上側に配置してもよかったような気もするが…)
形式表記や所属表記は「ミルチトレイン」「みどりの山手線」同様国鉄書体、号車表記はこれも同様に白地黒文字である。

この「赤煉瓦奴」とも言ってもいいのか判らない、「東京駅100周年記念ラッピング」。
来年3月末までの運用だそうで、12月からは車内に東京駅100年の歴史にちなんだ写真が車内で公開されるそうです。
※1編成のみ(トウ514)です。

【おまけ】
帰りに南武線でサクッと撮り鉄。

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△昨日(10月12日)はE233系N1・N2共終日運用であった。
その中からN1を2枚ほど(左:登戸→宿河原、右:久地→宿河原)

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△N2(中野島→稲田堤)。
そういえばN6はいつから営業開始なんだろ?

2014年10月 9日 (木)

(南武線E233系)N2営業開始、N6配給など

南武線の新星、E233系(8000番台)。

使用禁止期間から解けたN2編成が、10月8日から営業開始となりました。

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△使用禁止期間から解けた翌々日、10月8日から営業開始となったN2編成(久地→宿河原)。
行き先表示がSS:1/400なので、そこそこシャッタースピードを気にすることなく撮れる。

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△同じくN2(府中本町→南多摩)。
この日、N1は朝だけの運用のため撮れずじまい(´・ω・`)

同日、J-TREC新津から(というか、最近は越後石山始発だが)N6編成が配給されました。

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△EF64 1031号機を先頭に、一路国府津を目指すN6(新座)。

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△後から。
SS:1/400なのだが…偶数編成は全部これでいいのかしら?
(奇数編成は1/125)

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△翌9日には中原区への回送を兼ねて試運転が国府津~武蔵中原で行われた(尻手→矢向)。

【今日、E233系は?】
2本とも朝夕ラッシュ時のみの運用でした。
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△N1は6番線で、N2は0番線武蔵中原方でそれぞれ一休み(中原電車区※敷地外から)。

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△中原区から出庫し、1604Fから営業再開のN2。

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△稲城長沼から折返し川崎へ戻る(稲田堤)。

今後、時間は掛かるでしょうけども、疎開中の編成(N3~N5)を順次中原区へ戻し、営業開始に向けて準備するものと思われますが、そのためには現在中原区に在する205系や209系を疎開させる必要があります(電車区のスペースの都合もあるし)。

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△茅ヶ崎へ疎開回送されるナハ14(向河原→平間)。
既に茅ヶ崎にはナハ7とナハ15が疎開されており、これで3本目の茅ヶ崎疎開となる。

新星E233系が順次落成される裏で、徐々に運用から外れていく205系や209系。
最後に残るのは209系になりそうですが…。

【おまけ】
昨日10月8日は皆既月食でしたが…

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△月蝕の最大を迎えた昨日の満月(左)と、月蝕を終え元に戻った満月(右)。
次回は来年4月4日に皆既月食が見られるとか。


2014年10月 7日 (火)

南武線の新星、始動!

もう3日経ちましたけどね。
(だって仕事だったんだもんヽ(`Д´)ノウワァァン!!)

さて。

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南武線の新星、E233系8000番台
10月4日より始動となりました。


営業開始を記念して、N1編成(※今のところ動いてるのはこの編成だけ)に「つなげる つながる なんぶせん」のHMが掲出されています。
(おそらく6月辺りから一時使ってたHMのリユース?)
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△「つなげる つながる なんぶんせん」HM(写真は以前ナハ46に掲出されたときのもの)。

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【営業開始したことだし判った要素いくつか】
・自動放送はいつもの二人(三浦七緒子、クリステル・チアリ)。
・放送の言い回しが変更(※注1)。
・ドアエンジンがリニア式からスクリュー式に。
・定期営業列車では初の「3~4桁」の運行番号表示(※注2)
・これ以外は既存のE233系(6000番台・7000番台)とほぼ同一だが、座席が微妙に変わったのは気のせい?

※注1:以下の通り。
(今までのE233系)

・駅間距離が長い場合
 発後>日「次は、○○です」→英「The next station is ○○.」
 着前>日「間もなく ○○、○○。お出口は、△側です。(○○線は、お乗り換えです。)」
      英「The next station is○○. The doors of △ side will open.(Please change here for ○○ Line.)
・駅間距離が短い場合は
      日「次は、○○、○○。お出口は、△側です。(○○線は、お乗り換えです。)」
      英「The next station is○○. The doors of △ side will open.(Please change here for ○○ Line.)

(E233系8000番台)※
太字:変更要素。英語パートの駅名読みは日本語読み。

・駅間距離が長い場合
 発後>日「次は、○○、○○。お出口は、△側です。(○○線は、お乗り換えです。)
      英「The next station is ○○. The doors of △ side will open.(Please change here for ○○ Line.)
 着前>日「間もなく ○○、○○。お出口は、△側です。」
      ※英語放送、乗換案内はありません。
・駅間距離が短い場合は
 日「まもなく、○○、○○。お出口は、△側です。(○○線は、お乗り換えです。)
 英「The next station is ○○. The doors of △ side will open.(Please change here for ○○ Line.)」のみ。

※乗換案内放送はラッシュ時・終電前は省略。

※注2:ナハ46以降の、所謂1200番台が先頭の編成は、運番表示が3~4桁で使用可能なのにもかかわらず2桁表示だった(写真)。
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南武線の新しい風、E233系。
今は少数派ですが、気づかぬうちに南武線主力になることは間違いないでしょう。

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【おまけ】
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△台風一過の青い空とステンレスの車体(登戸→中野島)。
E233系が本格始動し、205系も今後その数を減らしていく一方…。


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