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2014年12月 9日 (火)

ミツA520を求めて…

先週末辺りから日中の運用も始まった、E231系ミツA520

今日、ほぼ終日運用の「07C」で運用に就いていることを知り、各地で撮ってきました。

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△まずは御茶ノ水→水道橋で。
時間的に日陰となり、帰宅後トリミングなり補正した結果。


△通過動画(ようつべ)。
※撮影者・うp主:私(iPhoneで撮影)。

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△隅田川を渡り、両国駅へ入線するA520(両国)。

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△両国からそのまま船橋までA520に乗り、下車後船橋を去る様を一枚。

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△津田沼から折返し中野を目指すA520(2枚とも船橋)。
山手線ルックな顔なだけに、やはり一番目立つ。

【車内など】
基本的に山手線時代と不変なところが多いですが、変わったところも多々。

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△座席は山手線時代のまま緑系である。

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△所謂元ヤテ車と云えば、運転台の速度計に車内信号が残ってたりするのだが、A520では速度計を新たなものに交換されており、さらにATS-P関係の表示灯が設置されている。
また、かつてTASCやD-ATC関係の表示灯は、記述がすべて消去(または書き換え)されている。

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△編成札は新規に起こされた。

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△ドア上の液晶も中央総武緩行仕様に仕立てられており、見た感じE233系0番台から時計表示を省略したような雰囲気である。トレインチャンネルはE233系0番台やE231系500番台のもの同様、4:3の画面サイズである。

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△路線図表示は「全体(左)」→「直近6駅(右)」の交互表示である。
(全体(日本語)→直近6駅(日本語)→全体(英語)→直近6駅(英語)の順。駅間距離によっては優先席や携帯マナーの表示も出る。)

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△乗換案内、駅構内案内図はE233系7000番台のものと同じタイプになっている。
ただし、セサミクロ非搭載のため、アニメーションは一切無い

-*-*-*-*-*-

しばらくは1編成のみの、八ミツの「元ヤテ」E231系500番台。
今後も増えていくことでしょうが、それはまた暫くしてからのお話。

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△同じ「元ヤテ(元トウ)」であるミツB27(左:両国 右:水道橋→御茶ノ水)。
かつて山手線の6ドア車置き換え用サハ車の試運転や新津配給、6ドア車の廃車配給で控え車として使用された経緯を持つ。

【おまけ】
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△東武野田線
(東武アーバン以下略)との乗換駅である、船橋駅の案内表示。
路線愛称が設定されていても、頑なに東武アー(ryと出さずに「東武野田線」扱いである。

その後は蘇我から京葉線…だったのですが…

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△特に狙ったわけではないのだが、まさかのケヨ34との遭遇(蘇我)。




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