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2015年4月

2015年4月28日 (火)

鉄道博物館に「ムーミン」現る!

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△4月12日からの鉄道博物館「ヒストリーゾーン」の車両配置。

かつて転車台にいたC57 135が転車台から離れ、引き替えにEF55 1が展示されるようになった。

今年、開館から8年目を迎える「鉄道博物館」。
長年、転車台で展示されていた「C57 135」に変わり、前述の通り4月12日からムーミン」ことEF55 1が展示されるようになりました。
P1550007
△4月11日までの配置(※2008年10月撮影)。
上写真と比較しても、C57以外に41307の展示位置、DD13 1が居なくなってる点など、変化している点がある。

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△転車台に鎮座するEF55 1。戦前に3両だけ製造され、この1号機のみが現存する。
2009年に現役引退後は、保存を前提に高崎で保管。今年、鉄道博物館入りした。

EF55の鉄道博物館入りは2009年頃からあり、それが6年の年月を経てようやっと実現の運びとなりました。
現在は「お召し牽引機」の仕様として展示(日章旗の掲揚と中央部に菊の御紋を配置)されており、転車台回転の際は汽笛吹鳴の実演が行われます。

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△2階からEF55を望む。独特な流線型のシルエットが特徴のEF55だが、終点到着時に蒸機同様方転を要すことから、不便なところもあったとか。

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△前後で異なるEF55の正面。
流線型の第1エンド側(左)と、貫通型でキャブのある第2エンド側(右)。

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△転車台回転の様子。
回転始め、回転中に数回汽笛吹鳴(実音)がある。

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△かつて41307の位置に移動したC57 135。
定期的にEF55と位置を変えて、転車台に乗ることがあるそうな。

EF55が新たに加わった鉄道博物館。
GW期間中に訪れてみてはいかがでしょう?

【おまけ】
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△大宮総合車セ入りする115系タカ車(大宮→大宮総合車セ※敷地外から撮影)。

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△車体A棟には9線中8線に115系が(107系空気嫁と言うのは無しの方向で)
改正後、長野総合車セ入りできなくなった(※注)新潟の115系を、大宮総合車セで検査することとなったため、俗に言うキムワイプ新潟色の115系も大宮総合車セ構内で見ることができるようになった。

※注:新潟車セ→長野総合車セ入りしようにも、北陸新幹線開業により並行在来線が第3セクター(※しなの鉄道北しなの線、えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン)に移行してしまった影響。
似たようなケースで、青森車セ所属の車両が郡山入出場時に大回りを要している。そのため首都圏(主に武蔵野線や田端操あたり)で盛アオの485系を見ることができる。

2015年4月21日 (火)

ハエ28が往く!

…ええ、土曜日じゃなく今日の話です。

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△今年度から「07」運用に就くことになった埼京線唯一の205系ハエ28(南与野→中浦和)。

しかし…撮影日は今日。そう、珍しく平日にハエ28が運用に就いたのだ。

土曜日恒例のハエ28による「07」運用。
昨年度までは「05」運用だったのですが、ダイヤ改正により午前中までの運用となってしまい、今年度からは「07」運用に就くことになりました(※平日は終日運用)。

土曜日の場合は日中帯はりんかい線封じ込め(大崎~新木場折返し)なのですが、平日になると線内各停から快速、通快と様々な運用に就くことができるのです。


最終は池袋24:59着。
着後は北イケ入庫と思われますが…この流れだと明日も運用就きそうな気もしますが果たして…。

【おまけ】
ハエ28を待っている合間にこんな一枚。

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△武蔵浦和から所謂「しもうさ号」のルートで大宮方面に入ろうとする、武蔵野線の205系ケヨM15(武蔵浦和→別所(信))。
しかし時間的に「しもうさ号」の送り込みとしては早すぎるし、かつ編成札が見あたらない。

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△その後大宮総合車セ入りとなったM15(大宮11番から)。
入れ換え用DLに牽引され、構内を往く。

2015年4月17日 (金)

【E235系】駅名対照表など。

今週4日連続で東海道貨物線で性能試験中のE235系。

営業開始まで、色々と試験が行われています。

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△日々走り込みが続くE235系(横浜羽沢→東戸塚)。
朝通帯~夕方に、品川~(横浜羽沢経由)~根府川間を走っているという事もあり、ファンのみならず多くの方が目撃されたのでは無かろうか。

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△長いトンネルを抜け、鶴見から新鶴見(信)を経て品川へ戻る(試9838M。横浜羽沢→鶴見)。
トンネルから出てくる様は、まるで地下鉄線から地上へ上がってくるかのようだ。

【駅名対照表】
今日ようやっと撮れました(すんません。何度か撮影できるチャンスはあったんですが完全に失念してました)。が、やはり内容はとてもシンプルなものでした。

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△E235系の駅名対照表(品川9番から撮影)。
乗務員扉から撮ろうと思ったら…運転席で遮られ、やむなく乗務員扉次位の窓から。

<E235系 駅名対照表>
1,回送
2,試運転
3,臨時
4,団体(1~4:※注1)
5,~16,(空き)
17,品川
18,大崎
19,山手線内回り(※注2)
20,山手線外回り(※注3)
21,田町
22,池袋
23,~25,(空き)

※注1:英字表記は既出の通り、日本語表示の右横に表示される。
※注2:大崎始発基準で「品川・東京方面」→「東京・上野方面」→「上野・池袋方面」→「池袋・新宿方面」→「新宿・渋谷方面」→「渋谷・品川方面」の順でループ。
※注3
:同じく大崎始発基準で「渋谷・新宿方面」→「新宿・池袋方面」→「池袋・上野方面」→「上野・東京方面」→「東京・品川方面」→「品川・渋谷方面」の順でループ。

(※注2・3)共通して、表示は以下の通り。
前面:「山手線 Yamanote Line」→「○○・○○方面 Bound for ○○・○○」→数回ループして、季節に応じたお花のイラスト(なのか、別イラストがプリセットされるのかは不明)。
側面(停車中):「山手線 Yamanote Line」→「○○・○○方面/次は ○○」→「Bound for ○○・○○/Next ○○」

※単発行先(品川・大崎・田町・池袋)の表示パターンは不明だが、E231系基準であれば「○○ 行/次は ○○」になると思われる。「山手線 Yamanote Line」と表示されるのかは不明。

-*-*-*-*-*-

ちなみにE235系トウ01の行き先表示は非常に切れにくい…ですが、SS:1/500より上になると切れるようです(が、その切れ方はE233系とはちょっと違うようで)。

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SS:1/500でシャッターを切った場合。
E233系の所謂「横縞奴(SS:1/400より上で切れる)」だとこの時点で横縞が入るが、E235系(トウ01)ではこの通りびくともしない。


Img_2444_1640
1/640から横縞が入るが…1/640では未だ許容範囲だ。

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1/800。まだ何とかなりそうな範囲。

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1/1250。まだかろうじていける範囲?

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1/2000。もはやここまでくるとお手上げ状態。

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△ちなみに1/4000までやってみたが…もう見えませんレベル。

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△側面も同じ。
これは1/640で撮影したのだが…この段階で細い線が入る。


-*-*-*-*-*-

E235系の試運転はまだまだ始まったばかり。
しばらくは東海道貨物での性能試験が続き、近いうちに山手線でのハンドル訓練などが行われそうですが、果たして再び山手線をE235系が駆けめぐるのはいつになるのやら…。

※E235系の試運転日程について、JR東日本等への問い合わせはご遠慮下さい。
再三の繰り返しになりますが、「試運転のダイヤを教えて下さい」系のコメントは一切受け付けませんので、承知下さい。また、駅構内で撮影する際は、マナーを守り、駅員さんの指示には従いましょう。

【おまけ】
試運転撮影の合間に、各地で何枚か。

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△8番線ではE235系の試運転が停車してたが、14番線ではこの車両(189系トタM52)が試運転に(品川)。
何の試運転かは一切不明である。

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△東海道貨物を往く南武線の205系ナハ40(横浜羽沢→東戸塚)。
国府津車セへ車輪転削のための回送だろうか(E233系N17到着に伴う疎開…ではなさそうだし)。

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△もはや日常風景の一つとなったE231系とE233系の併結(川崎~横浜)。

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△京急の1000形で一番新しいのがこの1361編成(京急鶴見→花月園前)。
先月川重からJ-TREC横浜入り、今月頭に出場した。

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△「キャーダルマサーン」こと800形(京急鶴見→花月園前)。
先の1000形増備で、徐々にその数は減らしつつある。

2015年4月14日 (火)

E235系、東海道貨物線を往く!

※所謂「性能確認」のための試運転ですけどね。

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さて、昨日は東京総合車セ間の移動(本所~新宿経由~田町センター)を行ったE235系トウ01。

一夜明けて今日、品川~根府川間で試運転が行われました。

試運転は2往復(試9835M~9838M)。
一往復めの復路からの撮影でした(起きたの朝7時だったなんて今更ながら云えない…)

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△湘南ライナーや一部貨物が通る分岐線を通るE235系(新鶴見(信)→武蔵小杉)。
試運転は基本的に東海道貨物線を使用して行われた。

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△ゆっくり加速しながら武蔵小杉を通過するE235系(クリックすると1200サイズでポップアップします※PCのみ)。
営業では先ず通らない東海道貨物や品鶴線を通り、一路品川を目指す。
(別名義でWikipediaで使用中。)


△動画(ようつべ。撮影者・うp主:私)。

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△武蔵小杉をゆっくり通過するE235系。
列車を待つ人たちは、さぞかし突然の珍客登場に驚いたことだろう…。

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△品川駅には8番線へ入線。折返しの準備が行われ、第2ラウンドを待つ。
道中、E657系「ひたち」との対面。

そして折返し。

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△東海道貨物線を颯爽と駆け抜けるE235系(戸塚→大船。試9837M)。

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△大船を後に、再び根府川を目指す。


△通過動画(撮影者・うp主:私)。


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△今日の日程がすべて終わり、終着品川に到着するところ。
横須賀線(上り)から東海道線(下り)を横断し、品川8番に入線する。

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△そしてE235系は田町センターへ入庫。

-*-*-*-*-*-

SiC-VVVFや「INTEROS」など、新要素が満載のE235系。
性能確認の試運転は暫く続きそうです。

-*-*-*-*-*-

余談


駅名対照表はもうしばらくお待ち下さい(と言うか誰か撮って余所でうpしてる…はず)
昨日撮り忘れ、さらに今日も撮ろうと思ったら品川8番は朝通帯以外立入禁止(パテーションで封鎖されている)。ならば9番から…と思ったら隣にE657系がやってくるわで…。

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△かろうじて撮れたのがこれだけ(品川停車中に9番線から撮影)。
形状からE231系トウ車と同じとすると、内容もE231系と同じ…かな?

※E235系の試運転日程等、JR東日本への問い合わせはご遠慮下さい。
また、昨日上げた記事にも記載しましたが、「試運転のダイヤ教えて下さい」系のコメントはお断りします。重ねて承知下さい。

【おまけ】
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△夕方からはE231系の出番となる上東(常磐線系統)。
左の「我孫子・成田」は上東表示ができないようだ(現に、側面の行き先表示も「我孫子」「成田」固定)。

2015年4月13日 (月)

続・山手線の新星「E235系」降臨!

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3月26日に東京総合車セへ納車到着した、山手線の新星「E235系」。

巷では前面形状が
タブレット端末のディスプレイだの
電子レンジの蓋だのと賛否両論ですが…

さて、そのE235系。
3月28日にプレス公開、同30日に初の試運転が行われ、以降動きがあまりありませんでした。
(おそらく東京総合車セ構内で乗務員研修が行われてたとされるが…)

…え?30日?
試運転の情報知ったの、二ヶ領用水で花見がてらこういうの撮ってたときでして…

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△桜と205系(登戸→宿河原。3月30日撮影)。
仕事の都合と週間天気の関係で、満開の晴れ間に…と思って、E235系の試運転は敢えてスルー(あと時期的な都合もあり、以下お察し)

-*-*-*-*-*-

今日の話。
湘新車内から東京総合車セ(西エリア)構内にE235系の姿を確認。
山手線の基地である東エリアから、工場のある西エリアへ移動していたようです。

これはもしかして…山貨で試運転?
とりあえず待ってみることに。

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△東京総合車セ(西エリア)の奥に、奴は居た(大崎駅ホームから撮影)。

大抵、東京総合車セからの出場車(山手線以外)は、大崎駅6番線に入線するのがセオリー。
入線時に「回送」表示があるだろうと思い、見てみると…

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△大崎6番線。13:30発の新木場行(1336K)の後に「回送」の表示。
ここでE235系が入線か?と思って、東京総合車セ方面を見ていると…

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呼んだ?
とも云わんばかりにE231系(ミツB26)の姿が。

そして暫くしてやってきたのが…

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△東京総合車セで整備を終え、三鷹へ戻ろうとするミツB26。

結果、やってきたのはE235系ではなくミツB26でした。

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△離れてはいるが新宿で顔を合わせる者同士の並び。

程なくしてミツB26は発車。
やはりE235系は動き無しか…と思い、もう一度6番線の発車標を見てみると…

Img_1115_001 
△先の回送が出、1328K(新木場行)発車後の発車標。再び「回送」表示が。

再び姿を見せた「回送」の文字。
今度こそ…と思ったら、次こそ本当にE235系の入線でした。

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△東京総合車セから出庫し、入線するE235系量産先行「トウ01」(大崎)。
今回は試運転ではなく「回送」。しかし乗務員室は乗務員始め多くの職員が乗車している。


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△着後、「回9735M」として発車を待つトウ01。
特徴ある前面形状が異彩を放つ。

着後、隣(7番線)の入線まで時間があったので、各車両ごとに。
(形式写真はクリックすると1200サイズでポップアップします。※PCのみ)

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クハE235-1。大崎発基準で品川方先頭車である。
SIV(静止形インバータ。以下同じ)と保安装置(ATS-PとD-ATC)を備える。
屋根妻寄りにはATACS用と思しきアンテナ台座GPS用アンテナ台座を備える。屋根前寄りに列車無線とモバイルWiMAXアンテナが集約されている。灯具類はすべてLEDである。

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サハE235-4620元サハE231-4620で、帯配置の変更、行き先表示器の交換、一部座席の撤去(フリースペースへ転向)、車内LCDの増設および交換がなされ、1~9・11号車に合わせた改造がなされている。

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△クハE235との比較。車体形状が大きく異なるのが判る。

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モハE235-1(左)とモハE234-1(右)。モハE235-1は1パンタ仕様である。
モハE234には共通してCP(空気圧縮機。以下同じ)を備えるが、E233系と違いSIVは搭載されない。
双方に共通して、SiC素子のVVVF制御装置を備える。

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サハE234-1。サハ車ではあるがSIVを搭載する。

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△サハE234床下。非常用のハシゴと、SIVを備える。

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モハE235-2(左)と、モハE234-2(右)。
モハE235-2にはE233系以来おなじみとなった予備パンタを備える。

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サハE235-1。大崎駅基準で新宿方に、「線路モニタ装置」を備える。弱冷車

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△線路モニタリング装置一式(右写真:品川にて4月14日撮影)。
現在E233系サイ109のサハE233-1209や、209系改(Mue)に同じものを搭載し、試用している。

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モハE235-3架線状態監視装置を搭載する関係上、屋根上がニギヤカになっているのが特徴。

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△モハE235-3の屋根回り。
パンタまわりと非パンタ側に、架線状態監視装置と思しき箱、そしてそれとを接続する太めのパイピングが目立つ。

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モハE234-3。他のモハE234同様CPとVVVF装置を備える。

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クハE234-1。大崎発基準で新宿方先頭車である。
クハE235同様SIVと保安装置を備える。

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△E235系では、共通してドア回りに山手線のカラーである黄緑6号が配されている。
単に黄緑が配されただけではなく、車体側に向かってグラデーションになっている。

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△JRマークは前面乗務員室の窓上に配置。
色々いわくのある前面は車体と形状が合っておらず、やや出っ張った感がある。

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△保安装置はD-ATCの他、山手線では必要のないATS-Pも備える。
量産先行(トウ01)だけなのか、量産車も同仕様になるのかは不明。

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△側面の行き先表示。
「回送」や「試運転」の時は日本語下部ではなく日本語右横に英字が記載される。

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△サハE235-4620を除く各車には、車内妻面の形式表記下に「sustina」の銘板が付けられている。
E235系はJ-TREC独自の「sustina」車体を採用している証である。なお車内のつり革は優先席以外は山手線のカラーである鶯色(優先席は橙色)となっている。

-*-*-*-*-*-

この回送列車。湘新1本見送った後に発車。
一旦新宿まで出た後、品川まで回送されました。

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△新宿から折返し、再び山貨を往くトウ01(渋谷→恵比寿)。
高尾・新宿・池袋・大宮発N'EXのルートを通り、一旦品川へ。

トウ01は品川着後、そのまま田町センターへ入庫。
東京総合車セ(本所)→東京総合車セ(田町センター)への回送だけだったようです。

今後どう動くか判りませんが、後日山手線以外の路線で性能試験を行うのか、車内には乗客に見立てた重量を作るための水タンクや各種計測機器が搭載されていました。

※E235系の試運転日程等、JR東日本への問い合わせはご遠慮下さい。
なお、当ブログへ「試運転のダイヤ教えて下さい」系のコメントをされても答えかねますので、重ねてご遠慮下さい。

【おまけ】
Img_1032_001
ハエ×ミツ×ハエ(大崎)。
東京総合車セの入出場車両が行き交う大崎ならではの並び。

2015年4月10日 (金)

E217系、コツからクラへ。

Img_0068 Img_0082

東海道線の「レア車」的存在だったE217系。
国府津車セに残留する113系の置き換え用に、2006年に3編成(基本10両+付属5両へ組成の上で)が鎌倉車セから転属されやってきました。

以来、幾度か国府津~鎌倉への転属の繰り返し(主にF-02+F-52。鎌倉車セへ戻らず撤退まで残ってたF-03+F-53もいるが)、機器更新を受けたりして、最終的には1編成のみ残ってましたが、上東開業に伴い撤退(E231系やE233系と併結できない為なのに加え、東海道線以外の路線への投入実績がないため)となり、最後まで残ってた「F-02+F-52」が現在東京総合車セに入場、鎌倉車セへ戻すため帯の貼り替えなどが行われています。

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△東京総合車セの西エリアで帯の張り替えを待つE217系コツF-02とF-52中間車(湘新車内から)。15両中都合8両がこのエリアで留置中である。
両先頭車とグリーン車(と一部中間車)は別の場所で作業中なのか、このエリア内には居ない。

Img_0668 Img_0669
△まさに「Before→After」的な並び。

Img_0670
△F-52から抜いたサハE217-2と思しき車両(ブレてはいるが、10号車であることがわかる)。
連結はされているが幌が切られた状態で留置中である。

Img_0672 Img_0675
△その後は増2号車・増3号車(モハE21*-2004)へと続く。
付属編成の中間2両と、基本編成サハ1両が帯変更を終え、残りの完成を待つ形に。

出場後はY-02編成(基本11両)とY-102編成(付属4両)に戻るこのE217系。
再び横須賀線他で活躍する日も近いことでしょう。

【おまけ】
帰りに何気に中原区詣で。
Img_0746  Img_0762
△色々とツッコミどころ満載だが、ズラリとE233系が並ぶ。
左から、N14、N16、N15
(と、右写真だけだが205系ナハ44)と、3月に落成したグループそろい踏み。

Img_0755

△どちらも先月落成のN14(左)とN16(右)。後者は今月頭に出場し、つい先日営業開始したばかりである。




2015年4月 7日 (火)

255系Be-05入場。

今年初めにVVVFを換装した255系Be-05。

どうも機器に異常があったらしく、再び大宮総合車セへ入場となったようです。

Img_0155_001  Img_0247_001
△ユニットが解かれ、1両ずつ構内移動中のモハ255-10(左)とモハ254-10(右)。
E233系3000番台と同一の機器に更新されたが、出場から月日経たずして再びの入場となった(大宮総合車セ※大宮11番から)。

Img_0226
△バラされた一部車両は工場内3番線で待機。

255系としては初の機器更新車。
不具合の原因が早期に取れて、いち早い復帰を望むところです。

【おまけ】
Img_0202_001
△東芝から出場となったEH800の最新機・EH800-9。
甲種輸送で一路五稜郭へ(大宮10番)。

2015年4月 1日 (水)

初の国産「ねんどろいど」登場!

グッドスマイルカンパニーの「ねんどろいど」。

基本、ねんどろいどと言えば中国で製造されますが、今回ご紹介するこちらは、史上初の「MADE IN JAPAN」なねんどろいどです。
それがこちら。
Img_9061

ねんどろいど「桜ミク Bloomed in Japan」。
ねんどろいどのナンバリングでは500番目となる桜ミク。の完全国内生産品となります。

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△写真左下に刻まれた「MADE IN JAPAN」の文字。
まさに国産品であることを示す。

鳥取県倉吉市に新たに設けられた、グッスマの工場「楽月工場(ラッキーファクトリー)」。
この工場で生産されました。

【レビュー】

Img_9078_001 Img_9090
△商品構成(左)と出荷時の状態(右)。
基本的にツインテール支持は可能であるが、前代の桜ミクと比べてツインテールが短めなため、できればアームを使った支持をしてあげると良い

Img_9098 Img_9100
△お盆にお団子と甘酒を載せて。
お盆を持った手のパーツは固定式となっている。

Img_9108
△お団子をまさに食べようと云わんばかりの「あ~ん」顔。

Img_9128
△そしてこの「火照り顔」。
この顔はほんと可愛い(*´ω`*)

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△前代の桜ミクさんにも付属していた桜の花一輪
今回の桜ミクさんにも付属する。

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△せっかくなので前代の桜ミクさん(※2013年発売)と一緒に。
所々で彩色が異なる。なお、ツインテールは経が異なるので互換不可だが…

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△顔は互換性があるので、前代桜ミクさんの顔をこのように使うこともできる。

-*-*-*-*-*-

丁度桜が満開の時期。
早速桜ミクさんを連れておでかけしてきました。

Img_9292 Img_9214

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△自宅からチャリで数分。二ヶ領用水の桜と共に。

「桜ミク Bloomed in Japan」は1次出荷分が出荷され、今後「ふるさと納税」での納税者や「2次出荷分」と、順次出荷される予定となっています。

【おまけ】
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△「さぁ飲め!お前好きだろ?甘いお酒~♪」
ダヨーフェイスも問題なく使用できる。

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