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2015年5月

2015年5月31日 (日)

日曜日、渋谷にて。

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何となく銀座線でも撮りに行ってきました。
(お目当ては菊池電車熊本電鉄に先頭車だけ譲渡されることが決まった01系35F…だったのですが、結果運用に就いてないそうで撮れず終いでした。)

1000系の増備が進んでおり、その数現在21編成(うち、もう1編成(22F)が日本車両から出荷され、千鳥町に到着。まだ中野基地に到着していないので、在籍数は敢えてその22Fは入れていない)にまでなりました。

一昨年ブルーリボン賞を受賞した東京メトロ銀座線1000系

操舵台車の採用、アルミ車体ではあるがほぼ全体がラッピング、そしてどこかレトロ調のこの車両が、徐々に銀座線の「顔」として、馴染みつつある現状です。

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△2013年ブルーリボン賞受賞記念のステッカーが貼られた01F。
第1編成が登場したのが4年前の2011年9月のこと。その約半年後、銀座線で営業開始となった。

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△一方、10Fには東京メトロ10周年記念のラッピングが施されている。
(10周年にあやかって10Fが抜擢されたのかは判らんがw)

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△1000系同士の離合も、今や当たり前のように見られる。

変化し続ける渋谷、そして変化しつつある銀座線。
果たしてこの先どう変わっていくのでしょう…。

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△渋谷109と並ぶ第2のランドマーク、「渋谷ヒカリエ」。
その傍らを黄色い電車(1000系)が往く姿は、現在の銀座線のスタイル…とも云えよう。

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△その反対側では、現在再開発中の(東横)渋谷駅跡。
東急東横店東館、かつての東横線渋谷駅は姿を消し、現在も解体等の工事が続いている。

2015年5月26日 (火)

京急ファミリー鉄道フェスタ

…に行ってきました(一昨日の話ですが)。

久里工(以下、京急ファインテックは例外無い限り久里工と記載する)公開は、なんやかんやで11年中9回行ってます(うち1回は仕事、1回は完全に失念。2003年以前は大阪から引っ越す前だったので行けてない)

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△車両撮影コーナー。「キャーダルマサーン」こと800形から、例年恒例の2011編成(登場時塗装)、1057編成(黄色奴)、2代目ブルスカ(2133編成)等と云った、京急主力陣がズラリ!

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△826編成の横には「キャーデトサーン」デト15が。

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△全体を…と思うと、どうしても18mmではダルマサーン(826編成)が写らなくなってしまう。
広角レンズ1本買おうかなと考えてしまう。

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赤い奴青い奴黄色奴

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△この色並びは去年の公開も同じ。
ただ、ブルスカは606編成。右は2100形(2101編成)であった。

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△こうやれば信号機的な並びになるんだが…(右写真は去年公開)。

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△入出場線で入場の時を待つ2031と2032。車体上げ実演はこの2両で行われた。

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△先に検査を終えた2038には、2ドア時代最後のファイナルラン時に掲出されたHMが。

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△トラバーサを挟んで奥のピットで検査を受ける車両群。
都営浅草線の5300形も1本入場中であった。

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△2164。現在更新工事中である。
2133編成がブルスカになったのに伴い、2157編成は更新後元の塗装になるようだ。
(非常口左隅に、かつてのブルスカだった名残が残っている。)

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△京急の車両で使用されている行き先表示器の展示。
LED式は銀千とN1000形(シーメンスIGBT車)の他、最近ではN1000形や600形、2100形にも前面だけではあるが取り付けられてる。LEDの強みというのか、行き先表示に「けいきゅん」を表示させることも可能のようだ。
(ちなみに、相鉄では「そうにゃん」が、JR西の227系では広島カープの「カープ坊や」、北急9000形ではポールスターのロゴや、「万国博」表示も可能である。どれもLEDの強みと言えば強み。)

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△装着を待つVVVF装置(三菱製。1500形へ取り付けるものなのか、8V(N1000形8連※銀千)用なのかは不明)と、取り外されたシーメンスGTO-VVVF装置(トラクションコンテナ)。
奥には600形用のVVVF装置が並ぶ。


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△2101のワイパーカバー。
登場時は2109編成まで、このタイプのワイパーカバーが使用されたが、現在は「2100」のカバーに統一されている。一時期2172にこのカバーが使われた時期があったとか。


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△今回の久里工公開で初公開となった、年代物の仮台車。
かつて使用されていた物が今回初めてお披露目となった。

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△保線車両や軌陸車(左)のそばには、廃車となった815編成が。
そしてその奥には…

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△今回は公開されず、奥に放置プレイ佇む旧1000形(1351と1356)が。
このままこの状態なのか、綺麗にして保存されるのか、それとも解体なのか、全く不明である。

今回の公開は夜から仕事もあり、あらかた見て撮るだけで撤収しました。
(休みだったらもうちょっとゆっくり居れたんですけどね(´・ω・`))

来年の公開で1351と1356に何か新たな動き(よい方向で)があればいいのですが…
それはまた来年のお話。

【おまけ】
帰り、西武6000系の黄色奴(6157F)が日中東横線に顔を出していると知り、横浜から東横線に乗り換えて一枚。

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△西武池袋線100周年記念事業の一環として、西武伝統の黄色を纏った6157F(白楽→東白楽)。
ドアもちゃんとシルバーで塗り分けされており、形式表記も西武鋼製車で見られるタイプ(旧社紋付き)で再現されている。京急の黄色奴とは横浜で間接的にすれ違う事はあるだろうが…。

2015年5月22日 (金)

E235系山手線外回り試運転(2)

※5月22日分です。

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△東京総合車セから出庫するE235系トウ01(大崎)。

先週から月・水・金曜日に行われている山手線内での試運転。今日は外回りでの試運転が行われた。

E235系の山手線外回り試運転。
先週は水曜日(5月13日)に、今週は月曜日(同18日)に行われ、今回が3回目の試運転でした。

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△発車前に車内から何枚か(ホーム上から撮影)。
(写真左)10号車以外に貼られている「sustina」ロゴ。同じようなステッカーがE129系やEV-E301系にも貼られている。
(写真右)ドア上VISにおける山手線の路線図。環状運転の山手線らしく円形で描かれているが、所要時間は直近13駅までとなっている。

今回は前回(5月13日分)と違う場所で数点。

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△まずは一つ隣の五反田で(試9191G)。
試運転は前回同様、外回り71Gの後続で行われた。

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△せっかくなので後打ち。
どうもよく反射するのか、撮ってるとフロントガラスに撮影者もハッキリ写ってしまう仕様のようだ。

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△場所替えて池袋駅から歩いて数分の陸橋から(池袋→大塚。試9291G)。
まずは敢えて後打ちから。

何で後打ちから先に出した?
埼京線(上り)高架下から出る様を撮ったのはいいのですが…

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△その結果(少々補正を実施)
ピントが上手く合わずこんな具合に…

いずれまた山手線で試運転をやるでしょうし、又次の機会に狙ってみたいところです。

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△3周目(試9391G。御徒町→秋葉原)。
無難に秋葉原3番からズームで撮影。

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△秋葉原を後に、次の神田を目指すE235系。
このほど山手線ホームへのホームドア設置が終わり、あとは6月20日の稼動開始を待つのみに。

E235系の試運転は営業開始までまだまだ続きそうです。
今は性能試験、そして一息ついたらハンドル訓練…と言ったところでしょうか。

【おまけ】
池袋付近で3枚ほど。

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△湘新を往くEH500牽引の貨物列車(赤羽→池袋)。
旅客列車のみならず、平日昼間にEH500牽引の貨物列車も通る。

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△同じく湘新を往くE233系マト8(池袋→田端操)。
東京総合車セからの出場のようで、田端操を経由して松戸車セへ回送される。

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△珍しく平日の埼京線運用に就く205系ハエ28(池袋→板橋)。

※E235系の試運転予定、及びダイヤについて、JR東日本等への問い合わせはご遠慮下さい。なお、当ブログへの「E235系の試運転予定を教えて下さい」的なコメントは一切お断りしていますので、予めご了承下さい。
※E235系の概要については、今月21日発売の鉄道各誌(鉄道ファン・鉄道ジャーナル・Rail Magazine・とれいん等)に掲載されていますので、そちらも合わせてご参照下さい。

2015年5月20日 (水)

E235系山手線内回り試運転

※5月20日分です。

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さて、先週から月・水・金曜に山手線内で絶賛試運転中のE235系トウ01。

今週は月曜日に外回りで試運転が行われ、今日は内回りで試運転が行われました。

前回と同じ場所…じゃなくて、今回は都合4カ所で。

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△まずは駒込で(試9190G)。
山手線唯一の踏切「第2中里踏切」付近でE231系と離合(写真左)をし、E235系がホームに進入。
…それにしても10号車だけ一番目立つなぁ…。

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△お次は上野(試9290G)。
御徒町から伸びるカーブを曲がり入線する。

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△上野停車中にドア上のVISを撮影。
デザインは従来のものから大きく変わっている…が、前の記事にも上げたとおりセサミクロは採用しておらず(おそらく日立製のVIS?)、駅名表示部分にアニメーション的要素は見られなかった。

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△モハE235-3のパンタグラフ直近に搭載されているサーチライトが点灯状態であった。

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△更に場所を変えて秋葉原で(試9390G)。

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△秋葉原では現在ホームドアの設置が行われており、非可動ではあるが外回りホームでは設置が終わっている(可動は6月20日。内回りも5月21日に設置の予定)。

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△〆は新宿。
E235系の背後にE231系のものと思しき前面がチラリ…

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△遠くから見ると、奥は埼京線のE233系のようにも見えるが、実はこれ、常磐快速のE231系(マト101)だそうで、東京総合車セへの入場回送だそうな。

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試運転続くE235系。
流れから、次は明後日。外回り3周…と言ったところでしょうか。

【おまけ】
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△5月31日開催の「日本ダービー」に合わせ、E231系トウ504に車体広告が施されている(上野)。
各車両(先頭車を除く)には、歴代の日本ダービー優勝馬がラッピングされている(右写真:一例)。なお車内もそれに応じた広告で統一されたADトレイン扱いとなっている。
同じ日本ダービーの車体広告は、府中競馬最寄り(※府中競馬正門前)の京王線(9000系9731F)でも見られる他、遠く離れて大阪環状線(201系モリLB3)でも、デザインは異なるが見られるそうな。
(せっかくなら、東京競馬最寄りの府中本町を通る南武線でもやってやれよと思ったのはここだけの話。)

※繰り返しになりますが、E235系の試運転予定やダイヤ等、JR東日本等への問い合わせはご遠慮下さい。また、「試運転のダイヤや予定を教えて下さい」と言うようなコメントは一切お断りしますので、重ねて承知下さい。

ねんどろいど千本桜ミク、来臨!

黒うさP氏の名曲「千本桜」。

そこに登場するミクさん(初音未來)が、ねんどろいどになって登場しました。

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△ねんどろいど初音未來ミク「千本桜Ver.」。
ナンバリングは480。その20先に「桜ミク Bloomed in Japan」。一つ戻って「桜ミクダヨー」が来る。

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△付属品。表情パーツは2種(1つは取り付け済み)のみ。
交換用の腕パーツが2段構成となっている。

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△出荷時の状態。ツインテールではあるが支持できないため、台座使用を推奨する。
自転車は専用の固定用パーツが付属しており、それを使って自転車を支える。

せっかく「桜」にちなんだミクさんだし、桜咲く風景をバックに…と言うわけにもいかないので、これを使って…

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△「桜ミク Bloomed in Japan(別売)」の台紙を使って、春な雰囲気を。

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△自転車に乗せることも可能で、専用の腕パーツ(手のパーツ装着済み)も付属している。

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くるんと振り向き、指鉄砲なポーズ。
このポージング用(と言うわけでもないが)に、専用の脚パーツを使用している。
背中に「いち」と描かれている。

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△桜大幣(さくらおおぬさ)を大きく振る様。

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△帽子を外した状態。
帽子はマグネットで固定される。

今後、同じ「千本桜」のシリーズで、KAITOの千本桜Ver.が登場の予定です。
(発売時期等は未定。)

【おまけ】
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△「千本桜ダヨー♪」
ダヨーフェイスも当然対応する。


2015年5月19日 (火)

長岡の64、越後石山や国府津へ…

方や大宮総合車セから出場の115系ニイL11配給、方や越後石山からE233系N19出荷配給…

今日は首都圏に2本の長岡のEF64(死神こと1000番台)がやってきて、一瞬ながら大宮ですれ違うことも。

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△4月に入場した115系L11(大宮総合車セ※大宮11番から)。
ひとまず4月に大宮入りした115系2本はこれですべて出場となった。牽引機は先週のN39配給にも抜擢したEF64 1031。

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△前回のN39は3両編成であったが、今回は4両編成。
ちなみにこのL11はATS-Pを搭載するが、自走ではなく機関車牽引による配給となった。

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△長岡辺りですれ違う者同士。だが今回は越後石山までお供する役目であるEF64。

現在大宮総合車セでは、新たに「新新潟色」のN7が入場中です(N7はL99に挟まれる形で自力で大宮入り(その後新潟車セに戻る)。出場は…やはり機関車牽引か?)


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△長岡のEF64はもう1本、1030号機がE233系N19を従えてやってきた(別所(信)→西浦和)。

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△早いもので19本目となった南武線のE233系。
先日ナハ35とナハ4がインドネシア譲渡のため新津に送られており、着実に205系の本数は減り、E233系の本数が増えていっている。

N19は明日(5月20日)、国府津から中原電車区に送られ、今週中には営業開始…と言ったところでしょうか。

【おまけ】
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△East i(東京※10番線から撮影)。
東京駅でコイツを見たの…何年ぶりだろうか。 

2015年5月13日 (水)

E235系山手線外回り試運転

一昨日は内回りを3周でしたが、今日は外回りを3周回る試運転でした。

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△上野へ向かうE231系(内回り)と、上野を出るE235系(外回り)。

やがてこのような新旧離合が当たり前の光景になりそうだ(上野~御徒町)。

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△上野からのS字カーブを通るE235系トウ01(上野→御徒町 試9291G)。
台風一過の夏空の下をゆっくり進む。

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△御徒町を後に、次の秋葉原へ…。
一駅ずつ止まっては進み…を繰り返す。

ちなみにE235系、試運転中ではありますがドア上LCDは稼動してました…が、どうやらドア上のLCDはセサミクロではないようです(おそらく日立製かと)。
写真は撮ってませんが、駅名表示の切り替えはセサミクロのようにぬるっとしてません


場所替えて…

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△勾配を登るE235系(原宿→代々木 試9391G)。
9291G表示だが、実質3周目なので9391Gで間違いない…はず。

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△発車を待つE235系の試運転列車(代々木)。停車時間はわずかで、着後一呼吸置いて発車の繰り返しである。

結果、今回は外回り3周(試9191G~試9391G)で試運転は終了。
どうやら日中の試運転は、各回とも3周行われるようです。

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△今日の場合、外回り71G(左)と07G(右)の間に試運転列車が挟む形だった(五反田)。
3周目過ぎて東京総合車セ入りしたようで、間にE235系は来ることなく続行の1407Gがやって来た。

【おまけ】
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△山貨を北上するE217系Y-21(大崎→恵比寿※五反田)。
かつての新宿止湘新を連想するような光景だ。

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△その後新宿から折返し大崎に戻り、東京総合車セへ入るY-21。どうやら検査入場のようだ(大崎)。

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△南武線を往く209系ナハ53(久地→宿河原)。
帰路、向河原で209系に遭遇し、せっかくなので…と思い立ち寄り撮った次第。

※E235系の試運転予定について、JR東日本等への問い合わせはご遠慮下さい。また、「試運転の予定やダイヤを教えて下さい」的なコメントはお断りします。あしからずご了承ください。

2015年5月11日 (月)

E235系山手線試運転からの115系ニイN39配給など

GW明けなのか、今日は何かとネタが多かった気がします。

(とはいえ追えたのは、表題の2つぐらいですけど…。)

【E235系山手線試運転】
先月は東海道貨物での走り込みが主だったE235系。
今日はメイングラウンドである山手線で試運転がありました(今回は内回り3周だそうで)。

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△試運転がある情報をTwitterなどで知ったわけでなく、偶然上東を待ってる時に山手線方面を見ていたら…偶然やって来たE235系(大崎→品川。外回りのE231系空気嫁と言うのは無しの方向で)。
部分的な試運転は3月30日に大崎~池袋間で行われたが、日中に山手線1周する試運転は今日が初ではなかろうか。


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△品川1番に入線し、発車を待つE235系。
全駅通過ではなく各駅に停車(もちろん戸扱い無し)した。

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△山手線内回りを往くE235系(浜松町→新橋※上東3522E(アクティーからの普通宇都宮行)車内から撮影)。

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△ホームドア設置駅では当然ホームドアも開閉しない状態(池袋※湘新車内から)。

山手線を数周するだろうとみて、とりあえず恵比寿へ移動。
沿線で撮ることに。

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△山手線を快走するE235系(恵比寿→目黒 試9290G)。
現在1本だけだが、3年後には量産車も登場し、やがてE235系に統一されるであろう。

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△後から。
やはりいつ見ても前面形状がひときわ目立つ。

ホームグラウンドである山手線での試運転が始まったE235系。
営業開始が待ち遠しいところです。

撮り終えて目黒から山手線に乗ろうと、ホームに着く手前で…

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△東京総合車セから出場し、三鷹車セへ回送中のE231系ミツK1。
恵比寿から降りて移動中には209系(ミツC50…いくつかは確認できず)が入場していったが…。


【115系ニイN39配給】
諸事情(※注)により長野総合車セから大宮総合車セへ検査先が変わった新潟車セ(新ニイ)の115系。
先月入場したN39編成がこのほど出場し、今日新潟車セに向けて配給されました。


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△検査を終え出場待ちの115系ニイN39(大宮総合車セ※大宮11番から)。
先頭は死神EF64 1031。秋田総合車セから出たばかりで、こちらも新車同様ピッカピカである。

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△普段大宮入りしない115系キムワイプ新潟色。
見慣れない塗色なだけに違和感は大ありである。

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△大宮の宮原方に移動後、係員に誘導され推進で11番線に入線。

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△…!?(中央右に注目)

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△大宮11番に入線する115系ニイN39。
奥ではEF81 95(元レインボー指定機)が単機で入線。

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△発車を待つ115系ニイN39配給。

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△大宮~越後石山は全区間直流電化ではあるが、保安装置がATS-Psしか搭載していないため、首都圏への自走はできず機関車牽引(配給輸送)の下で新潟車セへ戻る形に。もしATS-Pを搭載していれば、自力で新潟車セへ(※高崎線、上越線経由で)戻ることができたのではなかろうか。

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△寒冷地ならではの仕様というのか、ドアレールにヒーターを仕込んでいる新潟の115系。ドア下にはこんな注意書きが。

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△今回は要検での大宮入場だったようだ(全検は3年前に長野総合車セで実施済み)。

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△そして時間となり、一路高崎線、上越線を経由して信越本線越後石山(新潟車セ)へ。

新潟車セの115系は、もう1本(L11)が入場中で、こちらももう間もなく出場と言ったところでしょうか。

ちなみに大宮総合車セでは…
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△大宮総合車セ南側の留置線に留置中の185系OM07。
元々の10両編成から4両編成と中間6両に分割されている…が、

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△3号車(モハ185-226)のパンタグラフが撤去されている。
近く廃車配給されるのか、それとも検査途上で一時的に外されているのかは全く不明だ。


【おまけ】
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△今日辺りからだろうか、ドアに貼られている広告ステッカーの意匠(車外側)が変更になっている(品川)。
山手線だけかと思ったら他線でもこのタイプに変わっており、東臨車もこのタイプになっているのを確認できた(TWRロゴは入っていない)。

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△違い(左:新仕様、右:旧仕様)。
大きな違いとしては、イラスト下の「お客さまのご協力をお願いします。」以外の文言がザックリ削られているのと、JRマーク(東臨車はTWRマーク)が省かれている点。
シールは車外側からではなく車内側に貼られている。

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△貼り位置はやや上に上がっている(と言うか上下方向に少し小さくなった?)。
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△貼り位置の変化は山手線用に限らず(ホームドアの関係で上げたのかと思ったらそうでもなかったようだ)、京浜東北線のE233系(写真※サイ181)や、上東などを走る同近郊もほぼ同じ位置である。
ただ、半自動ドアの扱い書きが貼られていたりすると、位置が多少なりズレたりする。



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△(臨)北斗星(大宮9番)。
定期運用は終了したが、8月までは臨時便として残る北斗星。現在唯一のブルートレインでもある。それにしても…気のせいか、EF510-509をよく見る気がする…。


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※注:新潟車セの車両は、ダイヤ改正前までは長野総合車セで検査を受けていたが、入出場の際に使用していた信越本線(直江津~長野)が、北陸新幹線開業に伴って第3セクター(しなの鉄道北しなの線と、えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン)に移行してしまったため、改正後は大宮総合車セへ入場することとなった(仮に長野入りする場合は、えちトキとしな鉄へ線路使用料を支払う必要がある)。なお、前述の通り新ニイの115系はATS-Pを搭載していない(ATS-Psのみ)ため、入出場は機関車牽引による配給輸送という形式が取られている。
ちなみに、新潟ローカルの新星E129系にはATS-Pを搭載しているので、やがて検査等で大宮入りすることがあるときは、機関車を介すことなく大宮入りできると思われるが果たして…。

※E235系の試運転予定、及び現在入場中の115系L11の出場予定など、JR東日本への問い合わせはご遠慮下さい。また、コメントでの「試運転のダイヤや予定を教えて下さい」と言う類のものは一切答えかねますので、重ねて承知下さい。

2015年5月 9日 (土)

初夏-緑化軌道を行く。

まずはこちらをご覧下さい。

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さて、この線路は何線のどこでしょう?

どこかしら地方ローカル線の様な風景にも見えますが、じつはこれ…

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南武線の久地~宿河原間、「八幡踏切」からの構図です。

※踏切開放中に安全を確認の上で撮影。

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△(写真2枚)こうやって見ると、いかにもローカル線な雰囲気の線路に最新鋭のE233系が止まると違和感さえも感じてしまう。

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△緑化軌道を往く南武線の主力2態。

ちなみに反対側はこんな具合。

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△こちらもこちらで結構草が生えている。

時期的に4月下旬~7月辺りまで、南武線沿線(久地~稲田堤あたり)ではこのような光景が見られるのですが…この草ってなんなんでしょう…

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△この方向はこういう構図で撮れる場所であり、南武線撮影地の一つとも云える。
写真は先日川越車セから帰ってきたナハ50。まさかの疎開からの復活である。

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△宿河原駅の登戸方もご覧の通り。
緑化軌道とも云うのか青絨毯とも云うのか…

【おまけ】
昨日まで、ソラマチではこんな物が展示されてました。

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△ソラマチ外周に大きくそびえ立つ「Red Bull」のポール2本。

このポール、実は来週開催の「Red Bull Air Race」で使用されるエアーパイロン(※実寸の1/2)で、実際はこれより大きい物が使用されるとか。

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△実際の競技ではこれより更に大きい物が写真のように2本立てられ、間を飛行機が通り抜けるとか(接触してしまうと減点)。

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△せっかくなのでスカイツリーと共に。

2015年5月 5日 (火)

【東急5000系】セサミクロ搭載車登場。

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△初夏チョイ手前の田園都市線を往く5000系(あざみ野→たまプラーザ)。
一見して、ただの6ドアのない5000系(しかも第1編成=5101F)だが…


実は外見よりも内装にちょこっと変化が。
(外見でも前面の前照灯がLEDになったり、妻部に転落防止のためか黄色い帯が追加されましたけどね。)

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△田園都市線の車両ではメトロの8000系(※注)以外で先ず見ることが不可能だった、所謂17インチ(16:9)のドア上液晶。もちろん右の液晶はセサミクロ採用(もどきではないここ重要!)である。
表示形態は5050系後期、同4000番台と同一だが、ラインカラーは田園都市線の緑色である(乗り入れ先ではそれぞれの仕様にはなると思うが
…つか各停表示出すなら表にもだそうぜ?と思ったのはここだけの話)。


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△5000系更新前から、既にメトロ8000系(更新車※17インチ液晶搭載車)においてもこの表記を見ることができた。
誕生から13年目を迎える5000系。
設備面での更新が徐々に行われようとしているのか、その一つとして今回の液晶更新がなされたものと思われます。
更新は3月末に行われ、4月から営業入り。
液晶更新に合わせて、車内の照明もLED照明になりました。

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△5050系(後期グループや4000番台)ではありません。5000系です(鷺沼停車中)。

他編成や他の5000系列(5050系、5080系や横高Y500系)や6000系、7000系に波及するのかは判りませんが、いずれ全編成ドア上液晶はこのタイプになりそうです(既にもどきにはなっているが…)。

【おまけ】あざみ野→たまプラーザで数枚。
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△田園都市線では今なお主力である8500系。
所謂「サークルK」な8642F。

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△東武線に乗り入れることができない証である「サークルK」の表記。
8500系の一部編成、8590系、2000系全編成がそれにあたる。

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△田園都市線と云えば乗り入れ先の車両も豊富。
メトロの8000系(左)や東武50050系(右)もその一部である。
メトロの8000系は先月、唯一残っていたチョッパ車(10F)入場に伴い、8000系チョッパ車は消滅。
7月出場(予定)の際にVVVF更新となり、半蔵門線所有車両はすべてVVVF車となります。
(ただ…乗り入れる田園都市線の8500系や8590系が居なくならないかぎり、100%VVVF化はならない。)

※注:メトロ8000系(17インチLCD搭載車)では、LCD更新当初は乗り入れ先問わずメトロ線内の表示タイプであったが、その後ROM更新により乗り入れ先に応じた表示ができるようになった。

2015年5月 2日 (土)

ねんどろいど「エルサ」、来臨!

昨年色々な方面で注目を集めたディズニー映画「アナと雪の女王」。

その登場人物の一人、「エルサ」がねんどろいどとなって登場となりました。

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△ナンバリングは475。箱デザインもアナ雪に則した仕様となっている。

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△商品構成。従来付属しているねんどろ台座は今回付属しないが、特製プレートがブリスター下に収納されている(エルサの下にある丸いのがそれ)。

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△出荷時の状態。アーム無しで自立可能なエルサと、付属品である「オラフ」を並べてみた。
オラフは顔と腕を動かすことができる。

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△腕パーツ・顔パーツを替えて、声高らかに唄う様を表現。
衣装はラメが入っており、綺麗に輝いている。

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△そしてこの不敵な笑み、手のひらには雪の結晶…
雪の女王らしい雰囲気がいっぱいである。

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【おまけ】
怒られる覚悟ですげ替えてみた。反省はしている…

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△「ありの~ままの~姿~見せるのヨー!」
このほど再販が決まったミクダヨーのダヨーフェイスもこのとおりw


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