« 2つの「サークルK」 | トップページ | 115系ニイS2、大宮入場。 »

2015年6月18日 (木)

205系ナハ40、国府津へ。

E233系の増備により、その数は徐々に減少しつつある中原区の205系。

昨日、ナハ40が離脱となり国府津車セへ疎開されました。

Img_3075_001
△運用離脱となった205系ナハ40(中原電車区※敷地外から撮影)。
廃車前提と言えば廃車前提なのだが、インドネシア譲渡の対象である。

205系が廃車になった場合、長野に送られて解体されるか、新津に送られ新潟港からインドネシアに向けて輸出されるかのいずれかを辿ります。

今回のナハ40の場合はインドネシア譲渡前提の疎開のようで、そのため前面・左右のJRマークは剥がされました。
Img_3080_002
△クハ205-24。前面・左右ともJRマークは撤去された(前面は上から黒く塗りつぶし?)。
整備等でJRマークの貼り直しはしているであろうが、国鉄時代に落成した車両なので、登場時は写真のようにJRマークの貼り付けはされていない(帯は山手線=黄緑6号であるが)

Img_3120
△そのうちインドネシアに行くであろうナハ37と最後の対面。

その後ナハ40は、夕方前に国府津へ疎開されました。

Img_3372
△中原区を出、浜川崎経由で国府津車セへ向かう(矢向→尻手)。
JR化後に登場した南武線カラー故、JRマークが抜けると違和感を感じる。

Img_3387
△川崎ではなく川崎方面にポイントが転換され、浜川崎出発信号現示が進行を指す。

Img_3398_001 Img_3401
△そしてナハ40は浜川崎方面へ…。

【一方…】
205系が着実に本数を減らしている一方で、E233系の数は徐々に増えて来つつあります。

Img_3259
△6月16日に越後石山から出荷配給されたE233系の最新編成であるN21(武蔵小杉→武蔵中原)。
今日は国府津車セから中原電車区へ、回送を兼ねた試運転が行われた。

Img_3277  Img_3300
△武蔵中原3番線着後すぐ、中原電車区へ入庫となった。
中原区のE233系はこれで21本出そろい、あと14本が年内に揃う予定である。

【おまけ】
Img_3419_001
△南武線ではナハ46共々レア車的な存在となった209系(矢向→尻手)。
ナハ53が唯一残るが、果たしていつまで残るのか。

Img_3449
△浜川崎から貨物列車、川崎から南武線。同時に入線(尻手)。


« 2つの「サークルK」 | トップページ | 115系ニイS2、大宮入場。 »

鉄道全般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2043957/60420966

この記事へのトラックバック一覧です: 205系ナハ40、国府津へ。:

« 2つの「サークルK」 | トップページ | 115系ニイS2、大宮入場。 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

カテゴリー