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2015年6月

2015年6月28日 (日)

「ねんどろいどこ~で」登場!

ねんどろいどシリーズの新たなグループ

ねんどろいどこ~で
その第1弾は、アニメやゲームでも人気の高い「プリパラ」から、「真中らぁら」2種が発売となりました。

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△子供から大人まで楽しめる、ねんどろのシリーズ「ねんどろいどこ~で」。
第1弾は「プリパラ」の主人公である真中らぁらから。

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△パッケージは箱ではなくブリスターとなっている。

通常の「ねんどろいど」とは大きく異なり、本来なら取り外してすげ替えができる腕や脚は固定されており、衣装と顔パーツは従来発売のねんどろいどシリーズと自在に交換が可能と云った、たとえて云うならば「きせかえ人形ライクで遊べるねんどろいど」、または「figmaあってfigFIX。ねんどろでは「…こ~で」がfigFIX相当」と言ったところでしょうか。


なお、第1弾は「プリパラ」からと云うこともあり、対象年齢は8歳以上(※通常のねんどろいどは15歳以上)
それに対応するべく、ねんどろいどとしては初の「STマーク(玩具安全基準合格マーク)」が付与されました。

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△箱のバーコード左横に付いている「STマーク」が、安全な玩具であることを示す証。

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△商品構成(背景のトモチケファイルは演出用)。
左が「キューティーリボンコーデ」、右が「トゥインクルリボンサイリウムコーデ」である。
それぞれにスペシャルトモチケが付属しており、ゲーム上でトモチケとして使用が可能である。
(スペックとしては、トップランクの「み~んなのアイドル」のらぁらである。)

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△表情を相互に入れ替えたところ(左)。今回のコーデは前者(キューティーリボン)はトップスとスカート、シューズと別れるが、後者(トゥインクルリボンサイリウム)は設定上ワンピースとなっているので、敢えて衣装の部位変更はしていない(双方とも上下で分割可能)。
なお、支持方法が従来のねんどろとは異なり、脚に台座へ挿せるパーツが付いた仕様となっている。

【コーデチェンジしてみた】
ねんどろの強みである「パーツ交換」。
今回のねんどろこ~ででもそれが可能です。主に衣装の方をメインに何点か。


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△「桜ミク Bloomed in Japan」を用いて。意外とピッタリ似合うと言えば似合う。

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△同じ歌唱系で、アナ雪の「エルサ」の衣装。

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△ハロウィンや千本桜の衣装もピッタリ◎

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△「ファミリー○ートに職場体験に来ました!かしこまっ♪」
こちらはファミマミクさんの衣装(Happyくじ2013年A賞)を拝借。

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△私服杏子の衣装もピッタリ合う。
但し、プリパラタウン外になると髪型が大きく変わってしまうが…。

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「プリパラ」を皮切りにスタートした「ねんどろいどこ~で」。
一般販売分は暫く「プリパラ」関連の商品で続きますが、来月開催のワンフェス限定として「アイドルマスター シンデレラガールズ」からも、ねんどろいどこ~でとして限定品が発売される事が決まっています(受注あり)。

【おまけ】大体察し付くと思います…ええ。
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かしこまっ!らぁらダヨー!!
ダヨーフェイスももちろん対応している(但し、ご利用は計画的…に?)。

2015年6月24日 (水)

115系ニイS2、大宮入場。

新潟ローカル115系の検査を受け持つことになった大宮総合車セ。

月に数本のペースで入場・出場が行われています。

そんな今日、ニイS2(2両編成)が大宮入りしました。

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△大宮入りする115系ニイS2(大宮11番から)。
いつものように死神EF64(1030号機)に牽引されての大宮入りである。

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△大宮総合車セで検査するようになり、もう見慣れた「キムワイプ新潟色の115系×大宮駅」の組み合わせ。

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△いったん宮原方に引っ込んだ後、EF64と切り離され、入れ替わるように入れ換え機と連結し入場線へ向かうS2。
JR西にも形態は違えど、115系には2両組成も存在するが、その大半は中間車を先頭車に改造したグループである。

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△長岡へ帰るのか、構内を入れ換えするEF64。

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△暫く後、S2は入場線手前まで入れ換えられ、一旦ここで入れ換え機は切り離された。

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△入れ換え機は一旦6番ピットにいる189系M51を、試運転線へ送り込むため移動。

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△M51の入れ換えが終わり、再びS2のいる場所へ戻る。

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△そして連結が終わり、入出場線へ送り込まれた。

【一方、大宮総合車セでは?】
今回のS2の他に数本115系が入場中ですが、出場間近なもので…

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△出場前の整備か、高崎の115系と新潟の115系(L13)の姿が確認できた。
高崎の115系の行き先表示が「修学旅行」になってるという。

また、浦和方では185系が編成をバラされて留置中でした。

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△廃車前提の留置なのか、前回のOM07同様4両と中間6両にバラされた185系オオA2。
国鉄色へのリバイバルが進んでおり、逆に貴重な存在となってしまった「踊り子リニューア」塗装である。
なお4両組成のモハ185-7のパンタグラフは撤去されており、近く長野へ廃車前提の配給がなされるものと思われる。

【おまけ】
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△大宮4番に入線し、その後中原電車区へ回送された205系ナハ7。
運用離脱してから結構経つが、疎開先~中原区~新たな疎開先への回送がしばしば見られる。

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△東芝府中から五稜郭へ出荷輸送中のEH800-11(大宮10番)。
気づけば試作機含めて12両目となるEH800。青函トンネルの貨物輸送を担うマンモス機だ。

2015年6月18日 (木)

205系ナハ40、国府津へ。

E233系の増備により、その数は徐々に減少しつつある中原区の205系。

昨日、ナハ40が離脱となり国府津車セへ疎開されました。

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△運用離脱となった205系ナハ40(中原電車区※敷地外から撮影)。
廃車前提と言えば廃車前提なのだが、インドネシア譲渡の対象である。

205系が廃車になった場合、長野に送られて解体されるか、新津に送られ新潟港からインドネシアに向けて輸出されるかのいずれかを辿ります。

今回のナハ40の場合はインドネシア譲渡前提の疎開のようで、そのため前面・左右のJRマークは剥がされました。
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△クハ205-24。前面・左右ともJRマークは撤去された(前面は上から黒く塗りつぶし?)。
整備等でJRマークの貼り直しはしているであろうが、国鉄時代に落成した車両なので、登場時は写真のようにJRマークの貼り付けはされていない(帯は山手線=黄緑6号であるが)

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△そのうちインドネシアに行くであろうナハ37と最後の対面。

その後ナハ40は、夕方前に国府津へ疎開されました。

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△中原区を出、浜川崎経由で国府津車セへ向かう(矢向→尻手)。
JR化後に登場した南武線カラー故、JRマークが抜けると違和感を感じる。

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△川崎ではなく川崎方面にポイントが転換され、浜川崎出発信号現示が進行を指す。

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△そしてナハ40は浜川崎方面へ…。

【一方…】
205系が着実に本数を減らしている一方で、E233系の数は徐々に増えて来つつあります。

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△6月16日に越後石山から出荷配給されたE233系の最新編成であるN21(武蔵小杉→武蔵中原)。
今日は国府津車セから中原電車区へ、回送を兼ねた試運転が行われた。

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△武蔵中原3番線着後すぐ、中原電車区へ入庫となった。
中原区のE233系はこれで21本出そろい、あと14本が年内に揃う予定である。

【おまけ】
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△南武線ではナハ46共々レア車的な存在となった209系(矢向→尻手)。
ナハ53が唯一残るが、果たしていつまで残るのか。

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△浜川崎から貨物列車、川崎から南武線。同時に入線(尻手)。


2015年6月11日 (木)

2つの「サークルK」

サークルK…といえば、大手コンビニ(サークルKサンクス系列)…じゃなくて、東急の車両-主に田園都市線の8500系(ごく一部)・8590系・2000系で見られるマークです。

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△東急8500系に貼り付けられた通称「サークルK」。

○にKだからサークルK…と言うのが由縁である。

このマークが付いた車両は、東武線用の保安装置を搭載していないことを意味しており、運用も中央林間~半蔵門線押上までと限られています。

ところが、今月に入ってからその「サークルK」マークが付いた車両が、同じ渋谷を発着する東急東横線の5050系と5000系(5119F)においても見られるようになりました

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△新たに「サークルK」が付いた東急5050系(左:5153F)と、同5000系(右:5119F)。
どちらも東武用の保安装置(東武ATS)は搭載しているが…(田園調布→多摩川)。
※行き先がどちらも菊名行なのは偶然である。

東急5050系(含む4000番台)と東横線用5000系は、副都心線を介して東武東上線にも乗り入れます(8両編成は原則志木まで)が、ならばサークルKは意味をなさないのでは?と言う話。

実は現在、東上線(池袋~川越市)で新しい保安装置(T-DATC)の設置工事をしており、これが完了すれば東上線はT-DATC非対応車は入線できない状態になります。
そのため、現状T-DATC非対応車にはサークルKを付けている状態です。
(但し、東武ATS(TSP)は搭載しているので、今のところ8両は志木まで乗り入れ可能。)

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△非常口の窓右上のサークルK。これ即ち東上線T-DATC非対応車という意味である。
(T-DATCは現在、東上線・川越市~小川町間のみ稼動のため、現在は普通に東上線(T-DATC非稼動区間=和光市~志木~川越市)にも乗り入れは一応可能である。)

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△運転台のモニタ下にも「東武D-ATC未対応車」の記述が貼り付けられている(5153運転台)。

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東急5050系の「サークルK」。
果たして一時的なもの(対応後マーク撤去)なのか、8連車全体がサークルKになるのか…

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△先の2本(5153Fと5119F)のほか、5151Fと5154Fも「サークルK」となっている(多摩川)。

【おまけ】
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△東京メトロ(副都心線のボロ7000系)と都営地下鉄(三田線6300形)。
都営車とメトロ車(副都心線用)がすれ違えるのは日吉~田園調布間
(南北線用を入れると白金高輪までだが)だけでは無かろうか(多摩川→田園調布)。

2015年6月10日 (水)

115系ニイN7、大宮出場。

諸事情があり、長野総合車セから大宮総合車セへ検査場所を変えた新潟車セの115系。

先月入場したニイN7編成がこのほど検査を終え出場。新潟車セへ回送されました。

回送は入場時と同様、115系L99に挟まれる形で行われました。
(このため、115系L99が遠路新潟車セから送り込まれていた。)

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△動き出した115系L99(大宮総合車セ※大宮11番から)。
この115系L99に、今回出場のN7が挟まる形となった。

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△前後をL99に挟まる形で連結された今回の主役N7。
保安装置の関係上N7単独では自走できないので、両先頭をL99で担うことに。
(L99は元ナノC3。ATS-Pも備える。)

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△一旦停止。しかし…この状況では全体が全く判らない。

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△暫くして与野方へ引き込まれ、発車を待つ。

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△程なくして大宮11番へ。
こうやって見ても、中間3両だけ塗色が異なるのがよく判る。

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△大宮11番で発車を待つ115系L99+N7の、合計7両。
N7(写真右)は所謂「新新潟色」で、所謂キムワイプ新潟色とは異なり、青系の配色となっている。

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△時間となり、115系回送列車は一路越後石山へ向け発車。

ひとまずこれで入場中の新潟車セ115系は全車出場となりました…が、今後もこのような光景が暫く見られそうです。

【一方、大宮総合車セでは?】
205系やE259系が入場中ですが、こちらも。

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△大宮詣での際に必ず一度は観てる気がする209系マリ車。
今日はマリC430が出場間近か構内試運転が行われた。

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△工場の傍らで留置中の189系トタM51のクハ2両。
両先頭車同士が顔を合わせて検査の時を待っている。

【おまけ】
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△大宮5番で発車を待つE491系「East i-E」。E233系と顔を並べる。

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△クヤE490-1の車体中央窓に注目。

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△カーテンがおしゃれなレース地のものとなっている。
どことなく家の窓のような雰囲気を醸している。


2015年6月 9日 (火)

ATACSを搭載した埼京線E233系

近く、埼京線で導入予定の新型保安装置「ATACS(Advanced Train Administration and Communications System)」。

そのアンテナを搭載した編成が、自社よりも先に東臨70-000形で順次増えつつありますが、このほど埼京線のE233系にも搭載編成が登場しました。

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▲埼京線でのATACS搭載第1号が、このE233系ハエ101である(大井町(東臨)→大崎)。
両クハにATACS用のアンテナが2本、新たに設置された。

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▲先行して搭載された東臨70-000形の場合(板橋→池袋)。
両先頭車の妻寄りにアンテナを2つ、前側にアンテナを1つ新たに設置している。

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▲未設置車(左)と比較しても、アンテナの個数の違いがよくわかる。

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▲ATACS搭載車には、仙石線の205系やキヤE193系同様、前面(運転台コンソール部)にIDが記載される。
ID番号は1からではなく31からとなるようだ。

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▲側面からみたアンテナ設置状況。

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▲クハE233妻寄りの台座はATACSと無関係のようで、ここには何も搭載されていない。
(同じ台座を搭載するE235系の場合、ここにはGPSアンテナが搭載されると記述が。)

埼京線のE233系にも搭載し始めたATACS。
今後、全31編成に搭載され、仙石線に次いで導入される模様です。
(205系へは搭載される予定無し。)

【おまけ】
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▲今週から再び山手線で試運転が始まったE235系(代々木)。
昨日(6月8日)は内回り、今日(9日)は外回りで3周行われた。

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▲クハE235-1大崎方台車は、先週の中央線試運転時のまま、PQ輪軸が搭載された状態での試運転であった。車輪内側が黄色なのがPQ輪軸である特徴だ。

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▲特徴ある前面をローアンで撮ってみた(大崎)。


2015年6月 7日 (日)

続・日曜の午後、渋谷にて…

【前回までのあらすじ(違)】

菊池電車こと熊本電鉄へ移籍が決まった東京メトロ01系35F(両先頭車のみ)。
それを記念して、東京メトロと菊池電車がタイアップし、お互いの01系(メトロ:35F、菊池:36F)にHM(というかステッカー)が貼られた。

ところが先週(5月31日)は当該編成は現れず、諦めて撤収した私。
HMを掲出しての運転が最後の日である今日(6月7日)、最後のチャンスと思い再び渋谷へ…

…と言うことで先週に引き続き銀座線渋谷駅へ。
今回はバッチシ撮ってきました。

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△地下から顔を出し、終点渋谷1番に入線する01系35F。
非常口には件のHM(ステッカー)が掲出されている。

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△乗客の降車が終わり、一旦マークシティ内(上野(検)渋谷分室)へ引っ込む。
偶然にも、隣2番線にも01系が入線してた。

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△待つことしばし、35Fが渋谷2番に入線。

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△「01系135編成 熊本電鉄へ。ありがとうございました
こう記されたHMが前後に貼り付けられた。01系の横にいる女の子は「駅乃みちか(東京メトロ・サービスマネージャー)」。

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△01系では古い部類になる04Fと一瞬並ぶ。
どちらも実は日本車両製(04Fは昭和60年製=12月で登場から丁度30年、35Fは平成4年製)である。

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△そして35Fは再び地下へ。

01系35Fは今後、1000系増備車と入れ替わるように運用から外れ、両先頭車は一旦筑紫工場へ入場の上各種工事(※注)を経て菊池電車へ、中間車は解体のため北館林に送られる形になります。

銀座線での活躍は間もなく終わろうとしていますが、遠く離れて熊本の地での活躍に期待したいところです(とはいえ熊本に行くのは両先頭車だけですけどね)

※東京メトロ01系35Fの今後について、東京メトロや熊本電鉄などへの問い合わせはご遠慮下さい。なお、HM掲出は前述の通り6月7日までとなってます事をお知らせします。

※注:流石にこのままでは菊池電車の線路を走ることができないので、以下の工事が筑紫工(西鉄テクノサービス)で行われる。
パンタグラフの設置(01-100側に2基)
ワンマン対応機器の設置(運賃表示用LCD、運賃箱、整理券発券機、前面のサイドミラーなど)
制御装置(高周波分巻チョッパ装置→IGBT-VVVF制御)台車(efWING)の交換
・その他、菊池電車を走るための諸工事(保安装置やドアステップなど)
なお、形式や塗装はメトロ時代のままとなる。

(この編成の投入により、5000系は完全撤退になる模様。)

【おまけ】
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△先週も撮ったが1000系同士の離合。
11Fの渋谷方先頭は1111…なのだが、数字が数字だけに縦棒4本が並んでるようにも見える。

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△再開発進む旧東横渋谷周辺(渋谷到着前の銀座線車内から撮影)。
かつての東横線のターミナル・渋谷駅は跡形無く消えようとしている。

2015年6月 5日 (金)

梅雨入り前の裏高尾で(E235系中央線試運転、185系OM07中間車廃車配給…など)。

新規開拓を込めて、中央東線・高尾~相模湖の通称「裏高尾」で色々と撮ってきました。

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△今回の撮影地(高尾~相模湖)。

のどかな風景ではあるが、これでも東京都(八王子市裏高尾町)である。

※この場所へは高尾駅北口から京王バス(高01系統・小仏行)に乗って、終点一つ前の「大下(おおしも)」バス停で降り、少し戻ったところにある。徒歩でも行くことはできるが(歩いて1時間弱)、周囲に店舗はないので食料調達は高尾駅で済ませておくことを推奨する(通りに自販機はあるが、この周辺はない)

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△まずは115系ナノC1。
昨日の記事でもちらりと上げたが、唯一現存する「山スカ」でもある。

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△現在の中央東線を担うのがこの211系である。
かつて東海道線や高崎線などで活躍した211系。現在は編成数を3両ないし6両になり、所謂長野色を纏っている。

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△E351系「スーパーあずさ」。
このE351系の後継でもあるE353系がもうすぐ登場となる。

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△そしてE233系。
前代201系の後継として登場して、早いもので来年で10年になる。

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△一番の目的がこれ。E235系である。
山間部を往く山手線の新星。営業開始後は絶対に見られない光景である。
(山梨県のローカルニュースでも紹介されたとかw)

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△そしてE235系は一路大月へ。

…これだけで終わり…ではないです。
もう一本、現地で知り得たこれを(多分…これ知らなかったらE235系だけ撮ってそそくさと帰ってた…)

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△大宮総合車セで留置していた185系OM07(のうち、中間6両)。
今日、廃車配給で一路長野総合車セへ送られた。先行して4両が長野へ先月配給されている。

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△パンタグラフは狭小トンネル通過のため撤去済みである。

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△中間車のみの配給なので、当然後ろ姿はこんな感じ。
まるで鉄道模型みたいな編成組成である。

一通り撮影したあとは一路バスで小名路へ。
バスが30分ないし1時間間隔なのもあり、時間的にE235系が戻ってくるだろうと思い、小名路踏切で(ただ…時間的に逆光でした)。

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△E235系の前に小名路踏切を通過する115系C1。

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△暫くしてやってきたE235系。
直線故にやはりどうしても10号車(サハE235-4620)が目立ってしまう。

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△クハE235-1の東京方台車はPQ輪軸を備え、前位側にはセンサーと思しき物が備えられている。


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△間もなく高尾…と言うところで徐々に速度を落としていった。
このあと豊田へ戻り豊田車セへ入庫。

E235系のみで終わるかと思った今日。
185系の配給や115系C1と…思わぬ収穫があった一日でした。

※E235系の試運転予定やダイヤについて、JR東日本等への問い合わせはご遠慮下さい。
また、「E235系の試運転予定やダイヤを教えて下さい」というコメントは一切お断りします。あしからずご承知ください。

2015年6月 4日 (木)

E235系、中央線を往く!

秋の営業開始に向けて試運転続くE235系(トウ01)。
月が変わって6月から、
中央線(豊田~大月)で試運転が行われています。

既にTwitter等で、高尾以西を往くE235系目撃報がいくつか投稿されており、営業開始後は見ることができない光景が覗えてある意味新鮮さを感じました。

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△中央線撮影名所の一つ、通称「トタハチS字」を往くE235系トウ01(八王子→豊田 試9520M)。

今回の試運転内容は不明ですが、単に性能確認の試運転だと思われます。

豊田~大月、1往復のみの試運転でした。

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△試運転が終わり、豊田車セに入庫したE235系(以下豊田車セ撮影分は敷地外から撮影)。
中央線の主力であるE233系や115系(C1※山スカリバイバル)と顔を並べる。

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△丸みを帯びたE233系とは異なり、E235系は角張ったイメージ。

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△神田~東京や代々木~新宿で顔を並べる者同士。
前面形状は大きく変わったが、基本的な顔の印象はお互い様と言ったところか。

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△少し見づらいが、クハE235-1の東京方台車の車輪がPQ輪軸を備えたものに交換されている。

E235系の中央線試運転。
未だ暫く続く模様です。

【おまけ】
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△通称「山スカリバイバル」な115系ナノC1(日野→豊田)。
かつて豊田車セにいた115系M40を思い起こさせる光景…だが、側面にJRマークが無く、国鉄時代の雰囲気を醸し出している(とはいえパンタはシングルアーム、運番はLEDとJRテイストなところがあちらこちら…)。

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△189系M52による集約臨(八王子→豊田)。
修学旅行シーズンの到来。189系や185系波動による集約臨が多く見られる季節である。

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△豊田車セ近くの沿道から211系や205系を流してみたり(豊田→八王子)。
どちらも回送(205系はむさしの号送り込み)だが。

奥ではなにやら大きな建造物が建設中であるが…果たして何ができるのやら。

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△折返し大宮を目指す205系「むさしの号」(八王子→豊田)。

※繰り返しになりますが、E235系の試運転予定など、JR東日本等への問い合わせはご遠慮下さい。また、「試運転の予定やダイヤ教えて下さい」と言う類のコメントは一切お断りします。あしからずご承知下さい。

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