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2015年7月

2015年7月27日 (月)

クリアボディのニクい奴-メカトロウィーゴ「くりあ」現る!

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昨日は「ワンダーフェスティバル2015(Summer)」でした。

気づけば昨冬から連続して4度目のワンフェス(通算してだと6回目)。仕事上がってからの参加だったので、連合(ワンホビ22※グッスマ・MXF合同ブース)限定品は受注に回しました。

主な展示については主要ホビーサイトをご覧いただければと思います。

さて、今回これを買ってきました。

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今回買ってきたのは、「千値練」ブースで限定販売された、
メカトロウィーゴ「くりあ」。

今年、ハセガワからプラキットとして発売された、モデリズム発の児童用ロボット「メカトロウィーゴ」の1/35モデルです。千値練版は一部ダイキャスト素材を使用したモデルが各種販売されており、最近ではイエローサブマリン限定の「いえさぶ」が発売となりました。
今回購入した「くりあ」はワンフェス限定品。
名実とも、クリアボティ(一部ダイキャスト)のウィーゴです。

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△腕・脚・フロントパネル・頭部がダイキャストである以外はほとんど透明ABSとなっている。
背中もこの通りクリアーボディである。可動域は千値練版と同様。

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△「ナカマ ガ フエタヨ!!」
左2つは千値練版(あか、ひのまる)の組み替え、右はハセガワ製ウィーゴ(パチ組み※未塗装)である。

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△「ミンナデ マネッコ!」
T-ARTSのガチャ「とび太看板」のまねっこ。

メカトロウィーゴ「くりあ」は、ユニオンクリエイティブオンラインで数量・期間限定で販売中です。


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(WF会場では…)
千値練ブース、モデリズムブースで各種ウィーゴの展示がありました。

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△千値練ブースでは新作ウィーゴの他、参考出展として1/12スケールのウィーゴも展示された。
1/12ともなるとfigmaサイズ。figma素体との並びを見ても、その大きさがよくわかる。

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△最初に発売された千値練版ウィーゴ3色のDX版(左)や、「はいてく」「そーだ」をはじめとする新色ウィーゴが展示された(右)。

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△新色の「あめりか」(右)と、ACG香港で発売された「てきし」(左)。

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△モデリズムブースでは、千値練・ハセガワのウィーゴの他、モデリズム製ウィーゴ(1/35,1/20,1/12)が展示された。多種多彩なウィーゴ達の並びである。

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また、千値練ブースでは、ウィーゴのカスタム作品の展示「みんなのメカトロウィーゴ 集まれ3」がありました。

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△その中から選りすぐり。
全105作品が展示されたが、どれも素晴らしい出来、そして中にはおもしろい作品もあったりと、見所満載の展示であった。

実は今回、この「みんなのメカトロウィーゴ3」に私も参加、展示していただきました。

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△それがこちら。
タイトルは「YAMANOTE WeGo」。

山手線のある新型車両(某235系)をモチーフに、ボディをGM「黄緑6号」、関節など要所をタミヤカラー「セミグロスブラック」で塗装。頭部はアサヒペンの金属磨きで研磨しました。

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△ワンフェス出品前=落成時に撮ったもの。
バックパネルにもデカールでオリジナルロゴなどを貼り付け。背中の灯具類はオリジナルの物から作り替えてある(パーツを紛失しただなんて云えない)。

次回作の製作も開始しており、次に今回のような機会があればまた参加したいなと思うところです。

2015年7月21日 (火)

ねんどろこ~でで「SoLaMi♡SMILE」!

先月発売の「ねんどろいどこ~で・真中らぁら」に引き続き、今月はこちらが発売となりました。

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ねんどろいどこ~で

南みれぃ(キャンディアラモードサイリウムコーデ・マジカルピエロコーデ)
北条そふぃ(ホリックトリックサイリウムコーデ・ホワイトスワンコーデ)
※以下、長くなるので「キャンディアラモード」はCA、「ホリックトリック」はHT、「トゥインクルリボン」はTRと略します。

方や「生徒会長や風紀委員長も務めるポッピングキャラ」、方や「プリパラ界のカリスマ的存在なクールビューティーキャラ」。
そんな2人・2種のねんどろこ~でが同時発売となりました。

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△みれぃ(左)、そふぃ(右)とも、商品構成は先発のらぁら同様、ねんどろ本体とスペシャルトモチケ(共通:「トップアイドル『み~んなのアイドル』」。コーデは写真のねんどろこ~でに準拠)が付属する。なお、みれぃの「マジカルピエロコーデ」はねんどろこ~でオリジナルのコーデ構成である。
(アニメではヘアアクセがジュエルになっている。)

基本的に今回のみれぃ・そふぃ共、既発のらぁら同様、腕と脚は取り外し不可、ヘアアクセと各サイリウムコーデのマイクは取り外しが可能となっています。

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△アニメの1話~13話における、プリパラタウン内でのSoLaMi♡Smileの3人。
当時、らぁらはみれぃとペアを組み、後にそふぃが参戦して今の3人になった。
(そふぃはこのあと一度このコーデでライブに出ている。)

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△そしてアニメの14話以降のプリパラタウン内での3人。
(但しらぁらだけカスタム(ドリームTRサイリウムコーデ化)している事を特筆しておく。)
そふぃのHTサイリウムコーデ付属の帽子は取れやすいので、取り扱いは要注意。

【色々コーデチェンジしてみた】
ねんどろいどの特性を生かして、あれよこれよとコーデチェンジしてみました。

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△らぁらにみれぃのコーデ、みれぃにはそふぃの、そふぃにはらぁらのコーデを着せてみた。

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△同じようにサイリウムコーデで。
らぁらにはそふぃ(HTサイリウムコーデ)の、みれぃにはらぁら(TRサイリウムコーデ)の、そふぃにはみれぃ(CAサイリウムコーデ)のコーデを着せてみた。

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△キューティーリボン・マジカルピエロ・ホワイトスワンの各コーデを各々バラして組み合わせてみた。
なお、各サイリウムコーデは、上着はワンピースの扱いなので敢えてここでは入替はしていない。

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△三者三様、ファミマコーデにしてみた。
(共にHappyくじ。らぁらは2013年A賞、みれぃは同B賞、そふぃは2012年B賞。)

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△気のせいか、みれぃにはスカートよりもキュロットが似合う気がする…。

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△私服杏子の服をそふぃに着せてみた。意外と似合う♪

ねんどろいどこ~で「プリパラ」。
次は9月にシオン、10月にウェスト姉弟(ドロシー・レオナ)と順次登場の予定です。

しかし…普段着(or私立パプリカ学園制服)仕様出ないかなぁ。
特にらぁらは違反チケット貼られたときの所謂「ららべこ」ができるように…ね(ないものねだり)。

【おまけ】
ダヨーさんが来ると思った?残念。そうじゃないんだな。

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△リンちゃんとみれぃで相互にコーデを入れ替えてみた。
…けっこうどちらもお似合いな気がする。うん。

2015年7月13日 (月)

弥彦の115系、廃車配給。

E127系や新星E129系に置き換えられた、弥彦線の115系(新潟車セ・ニイY編成)。

今日、3編成まとめて長野総合車セへ廃車名目で配給されました。

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△新潟車セ(越後石山)から遠路はるばるやってきた、弥彦線の115系(北朝霞→新座。配9638レ)。
先頭は毎度おなじみ死神EF64 1032である。

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△府中本町方から、Y-3+Y-2+Y-1の順で組成された弥彦線115系。
実はこの3編成が弥彦線用の115系すべてである。

北陸新幹線開業による並行在来線の3セク移行(信越本線の長野~直江津。しなの鉄道北しなの線と、えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインに移行)により、新潟地区の115系が首都圏でも容易に見られるようになり、廃車配給も例外なく大回りしての配給となりました。
現に、新潟車セ所属の115系(L99の中間2両)や485系(現時点でR22とR27が配給)がこのルートで配給されており、今後日常的に新潟車の廃車配給が、武蔵野線や中央線でも見られることになりそうです。

それにしても…AU712(クーラー)を久々に見た気がする…うん。

【おまけ】
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△原型顔だが非VVVF車である205系ケヨM51(北朝霞→新座)。
元を辿れば南武線のナハ6とナハ5中間で組成された編成である。

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△出場間近の255系Be-04(大宮総合車セ※大宮11番から撮影)。
Be-05同様機器更新がなされ、VVVF・SIVとも換装されている。

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△(臨)北斗星(赤羽→浦和)。
臨時列車として残ってた北斗星も来月分の運用をもって廃止に。カマはカシオペア用の後藤さん(EF510-510)。

2015年7月 8日 (水)

14系「ゆとり」展望車、廃車配給。

廃止から7年が過ぎた14系「ゆとり」。

元は「サロンエクスプレス東京」で、国鉄時代に登場した「ジョイフルトレイン」の先駆け的なものでした。

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△最後の「ゆとり」(大船にて2008年3月9日撮影)。
時同じくして、横浜線の横須賀線直通もこの日が最終日であった。

そして廃止後、両展望車(スロフ14 701、702)を残して廃車となり、この2両だけが尾久車セに残りました。

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△廃止後は尾久車セに展望車2両が残り、一般公開時にはこのように展示された(2008年11月22日撮影)。

それから7年近く。
昨日(7月7日)、長野総合車セに向けて廃車名目の配給が行われました。

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△配給前日(7月6日)の「ゆとり」展望車(宇都宮線車内から撮影)。
長きにわたる放置プレイ留置期間のためか、車体は色あせた状態だ。


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△そして翌日。一度東大宮まで送られた後、機回し後長野へ向かう「ゆとり」最後の2両(別所(信)→西浦和)。牽引機はEF64 1052である。
どことなく、かつてプラレールで発売された「サロンカー」の雰囲気もある。

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△後ろ姿(カッツカツになったのはお察し)。
廃止から7年近く、長らく尾久車セの外に居たのもあるのか、車体塗装が色あせているのがよく判る。

JR東の所謂「客車形ジョイフルトレイン」。残るは「ばんえつ物語」のみとなりました。


【おまけ】
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△今なお尾久車セに残るマヤ34 2004(※尾久駅構内から撮影)。
車体は荒れ朽ち果ててはいるが、これでも実は車籍を有している…が、そう長くは無いだろう。

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