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2015年8月19日 (水)

205系ナハ42国府津疎開と、終焉間近の「北斗星」。

国府津からE233系がやって来たその日に、中原電車区から205系が国府津へ疎開されるというパターンができあがってるような気がする…

さて、今日の話。

昨日、越後石山からやって来たE233系ナハN25が今日中原電車区入りし、引き替えに205系ナハ42がインドネシア譲渡のため一旦国府津車セへ疎開されました。

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△疎開前の205系ナハ42(中原電車区※敷地外から)。
すでにJRマークは撤去されており、疎開の準備が整った様子。

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△暫くして、ナハ42が最後の中原区出庫。
武蔵中原へ入線する。

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△ゆっくりと武蔵中原2番へ。

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△入線し、発車の刻を待つナハ42(武蔵中原)。
いつも通り、JRマーク撤去、ドア広告含め車内広告の撤去がなされている。

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△微かに見える、かつて山手線で活躍していた証。チラリと鶯色が見える。

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△信号が変わり、ナハ42は静かに発車。
最後の南武線(武蔵中原~(南武支線)浜川崎)を往く。

ナハ42は国府津車セ着後、金曜日(予定)には新津へ向かうこととなります。
去年8月から投入が始まったE233系も気づけば25本。全35本出そろうまであと10本…J-TREC新津の生産能力はすさまじいものです。

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そのあとは「(臨)北斗星」を撮りに。
終盤間近なだけに、沿線では多くのファンがその勇姿を撮りに来る姿が多く見られるようになりました。

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△(臨)北斗星(8007レ。赤羽→浦和)。
先頭の後藤さんは北斗星カラー(EF510-513)である。

春改正で定期便としては廃止となった「北斗星」。
4月からは臨時便の運転が開始となりましたが、それも8月22日に札幌を出発する便をもって廃止。上野発は残すところあと1便(8月21日発)のみとなりました。

全JR通じて最後まで残ったブルートレイン「北斗星」。
最終日、8月23日(日)の朝に無事何事もなく上野駅にたどり着くことを祈るばかりです。

【おまけ】
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△185系による集約臨(浦和→赤羽)。
国鉄色(踊り子)への移行が進む中、本当に貴重になった踊り子リニューアル色。

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△ホキを連れて大宮9番を通過するEF65。

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