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2015年8月12日 (水)

E233系サイ160、営業再開。

先週の根岸線桜木町~横浜間でエアセクション停車事案があり、停車時に架線が断線、影響して8号車の側面が架線に接触して焼けこげ、パンタグラフが損傷したE233系サイ160。

1週間経て今日から営業再開となりました。

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△1週間ぶりに営業復帰となったE233系サイ160(さいたま新都心→大宮)。
先週、桜木町発後にエアセクションで停車してしまい、架線が断線。影響でパンタグラフが損傷し垂れた架線に触れたのか側面の一部が焦げてしまった。

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△モハE233-1460。破損したパンタグラフは復旧し、焦げた側面は少々痕跡は残っているものの研磨されている。対象箇所の帯と号車ステッカーは貼り替え済みである。

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余談
現在、E233系(宮サイ)に対し、TASC(定位置停止支援装置)の設置工事が行われています。
このサイ160も工事が行われており、外見では車上子追加設置ATCの箱が真新しいものに変わっているのが改造車である証です(改造所は不明。東京総合車セ入場時かさいたま車セで行っているのか、はたまた下十条でおこなっているのかは判らない)。

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△一番わかりやすいのが、この真新しいATCの箱である。
TASCの機器がこの中に搭載されているのか、ATC機器が箱ごとそっくりそのまま交換されている(大宮)。

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△TASC非搭載車(左)と搭載車(右)の比較。
床下のATC箱が違うので、よくわかる。


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△乗務員室内では、車掌スイッチに新たにホームドア関係のスイッチが追加搭載されている(写真は改造済みのサイ111車内)。

山手線並走区間(西日暮里~田町)や、近く搭載される大井町のホームドアに対応するためのものと思われます。
(山手線内ではTASCを介すことなく手動での操作も可能であるが…)

【おまけ】
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△大宮総合車セ(4番ピット)に佇む115系L99。
昨日、新潟車セから1本(N36※長野色)入場があり、それの牽引車として大宮入りした。

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△金太郎が往く(大宮10番)!

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△1234A表記で到着したサイ111(大宮1番)。
そんな運番あるのかよ!?とも思われても可笑しくない運番だが、ちゃんと存在する(※35A運用の、磯子12:31発→大宮14:20着。1234A)。

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△故にこんなこともあったりする(浦和。2012年9月7日撮影)。
(サイ134で35A…編成に「1234」が3両存在する編成による「1234」A。当たる確率は(現時点)1/82故、いつ当たるかは運次第である。)

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