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2015年8月

2015年8月24日 (月)

登場から早いもので1年近く。

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南武線のE233系。

第1編成が登場して1年が過ぎ、その総数も現在25本まで増えました。

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△現時点で一番最新なのがN25(左:武蔵溝ノ口→武蔵新城、右:久地→宿河原)。
今日(8月24日)から営業開始となった(引き替えにナハ42がインドネシア譲渡のため新津送り)。

J-TREC新津の生産能力の凄さというのか、昨年の今頃は3編成しか居なかった南武線E233系が、瞬く間に増えて現在は25本という体制に。
今週末当たりにN26が落成し、来週出荷配給の模様です。

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△これだけ増えると、中原区構内もご覧の通りE233系だらけに(中原電車区※敷地外から撮影)。
中原区3番に留置中のN1は、先週末東京総合車セで公開された。

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△去年の今頃、1年後にはこうなるだろうと思っていたら現実そうなってしまうと言う。

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△205系も少数にはなったが、現状10本が在籍している。
209系は残り1本、ナハ53のみとなってしまった。

(南武線205系・残り)生え抜き:3本、元ヤテ:7本
原型・生え抜き(新造からずっと中原区配置)…ナハ3、12、13
原型・元ヤテ(山手線から)…ナハ34、36~39、43
先頭車化込み…ナハ46(実質元ヤテ)

※W編成(南武支線)3本、T編成(鶴見線)9本は除外。

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△中原区16番で佇むナハ36。
南武線の元ヤテはどれも30年選手。昭和60年製、クハ(ナハ46除く)・モハとも番号は2桁で揃っている。

E233系はあと10本(N26~N35)製造され、それらと入れ替わるように205系と209系は離脱。
ナハ46以外の9本はインドネシアへ譲渡、ナハ46と209系(ナハ53)は廃車になる模様です。

2015年8月22日 (土)

調布市花火大会

まさかの多摩川花火大会と被るとは…

とりあえず自宅直近の調布市花火大会に行ってきました。

Twitterでいくつが画像上げましたが、ここで改めて。

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今回、前回よりも花火打ち上げ箇所直近からの撮影でしたが…やっぱり現地で見ると本当に綺麗なもんですわ。

東京総合車両センター夏休みフェア

毎年8月最終週(だいたい第4週)の土曜日と言えば東京総合車セ公開。

今年も抜かりなく行ってきました。

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△今年の車両展示は、209系からE233系と、JR東の主力形式が勢揃い。
(左から、209系(マリC604、マト81)、E231系マト133、E233系ナハN1。)

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△登場以来何かと注目の山手線の新星、E235系も今回公開された。

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△9号車(モハE235-1)と8号車(モハE234-1)は一部ドアが開放され、車内の様子が少しだけではあるがうかがえた。

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△ドア越しではなく直にLCDの表示も見られたり。

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△運行情報も…と言いたいところだが、所々抜けているところが。

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△物販(電車市場※J-TREC)では、E235系落成時に掲出された特製HMのイラストが掲示された(HMはJ-TREC構内だけでの掲出)。
これを元にしたキーホルダーが数量限定で販売(※完売)された。

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△これは私も抜かりなく入手。表面は先のHM(を少しデザイン変更)、裏面はJ-TREC新津の製造銘板となっている。

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△試乗は209系(ハエ61)が抜擢。工場構内を往復した。

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△その試乗車内から。件の事故以来絶賛放置プレイ中約1年半近く留置状態のE233系サイ177が。
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△車体上げは209系マト81のモハ209-1002を用いて実演された。

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△検査中の209系マト81。
都合3カ所でマト81の姿が見られた。

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△車両展示の右隣にはE231系U16の中間3両が留置中。
しかし…よく見ると真新しい機器と思しき箱がちらほらと。

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△モハE231-1016の床下機器。フィルタリアクトル、VVVF装置が真新しいものに交換されている(形状からE233系近郊と同じものと思われる)。
E231系近郊の機器更新の話もあり、今回のU16がその更新対象のようだ。

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△ちなみにE231系U16は重検での入場のようだ。
出場は10月の模様。

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△工場内スナップ4点ほど。
「動」的な場面あれば「静」的な場面も。


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今年も例年通り見所満載の東京総合車セ公開。
来年も行きたいところです。

【おまけ】
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△試乗の209系。幕回転中に一こま。
何故に快速だけ白地赤文字!?


2015年8月19日 (水)

205系ナハ42国府津疎開と、終焉間近の「北斗星」。

国府津からE233系がやって来たその日に、中原電車区から205系が国府津へ疎開されるというパターンができあがってるような気がする…

さて、今日の話。

昨日、越後石山からやって来たE233系ナハN25が今日中原電車区入りし、引き替えに205系ナハ42がインドネシア譲渡のため一旦国府津車セへ疎開されました。

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△疎開前の205系ナハ42(中原電車区※敷地外から)。
すでにJRマークは撤去されており、疎開の準備が整った様子。

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△暫くして、ナハ42が最後の中原区出庫。
武蔵中原へ入線する。

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△ゆっくりと武蔵中原2番へ。

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△入線し、発車の刻を待つナハ42(武蔵中原)。
いつも通り、JRマーク撤去、ドア広告含め車内広告の撤去がなされている。

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△微かに見える、かつて山手線で活躍していた証。チラリと鶯色が見える。

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△信号が変わり、ナハ42は静かに発車。
最後の南武線(武蔵中原~(南武支線)浜川崎)を往く。

ナハ42は国府津車セ着後、金曜日(予定)には新津へ向かうこととなります。
去年8月から投入が始まったE233系も気づけば25本。全35本出そろうまであと10本…J-TREC新津の生産能力はすさまじいものです。

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そのあとは「(臨)北斗星」を撮りに。
終盤間近なだけに、沿線では多くのファンがその勇姿を撮りに来る姿が多く見られるようになりました。

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△(臨)北斗星(8007レ。赤羽→浦和)。
先頭の後藤さんは北斗星カラー(EF510-513)である。

春改正で定期便としては廃止となった「北斗星」。
4月からは臨時便の運転が開始となりましたが、それも8月22日に札幌を出発する便をもって廃止。上野発は残すところあと1便(8月21日発)のみとなりました。

全JR通じて最後まで残ったブルートレイン「北斗星」。
最終日、8月23日(日)の朝に無事何事もなく上野駅にたどり着くことを祈るばかりです。

【おまけ】
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△185系による集約臨(浦和→赤羽)。
国鉄色(踊り子)への移行が進む中、本当に貴重になった踊り子リニューアル色。

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△ホキを連れて大宮9番を通過するEF65。

2015年8月12日 (水)

E233系サイ160、営業再開。

先週の根岸線桜木町~横浜間でエアセクション停車事案があり、停車時に架線が断線、影響して8号車の側面が架線に接触して焼けこげ、パンタグラフが損傷したE233系サイ160。

1週間経て今日から営業再開となりました。

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△1週間ぶりに営業復帰となったE233系サイ160(さいたま新都心→大宮)。
先週、桜木町発後にエアセクションで停車してしまい、架線が断線。影響でパンタグラフが損傷し垂れた架線に触れたのか側面の一部が焦げてしまった。

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△モハE233-1460。破損したパンタグラフは復旧し、焦げた側面は少々痕跡は残っているものの研磨されている。対象箇所の帯と号車ステッカーは貼り替え済みである。

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余談
現在、E233系(宮サイ)に対し、TASC(定位置停止支援装置)の設置工事が行われています。
このサイ160も工事が行われており、外見では車上子追加設置ATCの箱が真新しいものに変わっているのが改造車である証です(改造所は不明。東京総合車セ入場時かさいたま車セで行っているのか、はたまた下十条でおこなっているのかは判らない)。

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△一番わかりやすいのが、この真新しいATCの箱である。
TASCの機器がこの中に搭載されているのか、ATC機器が箱ごとそっくりそのまま交換されている(大宮)。

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△TASC非搭載車(左)と搭載車(右)の比較。
床下のATC箱が違うので、よくわかる。


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△乗務員室内では、車掌スイッチに新たにホームドア関係のスイッチが追加搭載されている(写真は改造済みのサイ111車内)。

山手線並走区間(西日暮里~田町)や、近く搭載される大井町のホームドアに対応するためのものと思われます。
(山手線内ではTASCを介すことなく手動での操作も可能であるが…)

【おまけ】
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△大宮総合車セ(4番ピット)に佇む115系L99。
昨日、新潟車セから1本(N36※長野色)入場があり、それの牽引車として大宮入りした。

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△金太郎が往く(大宮10番)!

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△1234A表記で到着したサイ111(大宮1番)。
そんな運番あるのかよ!?とも思われても可笑しくない運番だが、ちゃんと存在する(※35A運用の、磯子12:31発→大宮14:20着。1234A)。

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△故にこんなこともあったりする(浦和。2012年9月7日撮影)。
(サイ134で35A…編成に「1234」が3両存在する編成による「1234」A。当たる確率は(現時点)1/82故、いつ当たるかは運次第である。)

2015年8月10日 (月)

川崎駅乗換跨線橋入替(北側)

川崎駅の南北にある「乗換線用の跨線橋」。

そのうち北側の跨線橋が、駅改良工事の一貫で、8月10日から新しい跨線橋に切り替えられました

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△既存の跨線橋(手前)が封鎖され、新たに新設(というか、絶賛工事中だけど)された跨線橋に切り替わった川崎北側乗換専用跨線橋。
跨線橋そのものは前述の通り絶賛工事中ではあるが、ひとまず通路部分だけ先行開放というところ。

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△新設された乗換線用通路。所々囲いが目立つが、川崎駅北口の工事が終わる辺りに全貌が明らかに…といったところか?

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△(以上4枚)8月7日終電をもって閉鎖となった旧跨線橋(8月6日撮影)。
国鉄時代の懐かしさあふれるテイストだったが、今回の切り替えを持って閉鎖。今後解体される。

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△京浜東北線ホームの旧跨線橋階段は閉鎖と同時に一部が取り払われ、新たな通路が顔を出す形に。

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△一方、南武線ホームにおいても階段と一部跨線橋が取り払われ、新たな通路が開通している。

進化続ける川崎駅。
果たして北口開業後にはどのように生まれ変わるのか、注目です。

【おまけ】
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△気のせいか、遭遇率が高い209系ナハ53(稲田堤)。
E233系も24本登場しており、35本揃うまで生き残るのか、それとも…

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