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2015年9月 7日 (月)

帰省中に色々と(その1…新大阪着後から難波まで)

1週間経つの早いよな…ほんと。

さて、先々週の金曜日から先週火曜まで、地元大阪へ帰省してました。

今回は初日~2日目の朝は恒例の鉄分補給タイム。
表題の通りお目当ては阪急と南海。JRは少々。
(阪急は「リラックマ」な1000系と1300系、南海は6000系と旧塗装リバイバル(7000系+10000系))。

以下時系列順でさっくりと。

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△新大阪着後、まずは一旦岸辺へ移動。
京阪神緩行の主力207系(左)と、西日本のJR近郊型スタンダード的存在である223系新快速(右)。

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△287系(左)と683系(右)。
方や「こうのとり」等、北近畿方面特急の新鋭、方や「サンダーバード」を始めとする北陸方面特急の主力。
683系の一部は交流機能が封印され、新形式「289系」となったものも。

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△京阪神緩行を始め、片町線からJR東西線でも見られる321系。
どちらも321系ではあるが、微妙な違いが。

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△先の左写真の321系。運番表示部が埋められたのである。
205系、207系や221系更新車においてもこの部分が撤去されており、JR西では今後運番表示器は使用しない方向なのだろうか。

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△外幌が付けられ、表情が大きく変わった223系。

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△岸辺~千里丘間には阪急正雀工場と隣接する形で「アルナ車両」がある。
現在、アルナ車両では大阪市営地下鉄66系のリニューアル工事が行われており、現在C#66001×8Rのリニューアルが実施中である(右写真:敷地外から撮影)。

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△JR東の…ではなく、JR貨物に移籍した、元JR東の後藤さん。
所謂北斗星カラーの500番台数本が富山機関区へ移籍。主に関西~北陸方面の貨物列車で使用される。

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一通り撮ったところで正雀へ移動。
駅前の踏切から正雀駅を覗いてみると…

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△出来たてホヤホヤの1000系(1006F)が正雀2号で待機中。
これから京都方面へ試運転…といったところか。

駅へ移動し、跨線橋を渡り、改札潜る前に駅構内から正雀車庫を覗いてみると、明らかにHMが付いた1300系が止まっていたので、「もしや?」と思い、降りて車庫末端まで歩いてみると…

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△京都線リラックマこと1300F(正雀車庫※敷地外から)。
運用には就いておらず正雀車庫でお昼寝の様子。

1300Fは運用に就いていないようで、コイツは断念。
先の1006Fを撮ろうと、摂津市から南茨木へ行くことに。

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△C#1400に掲出されたHM。
京都線のラインカラーである緑地に、リラックマ・コリラックマ・キイロイトリの3キャラ+京都らしくおだんごが。

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△阪急京都線では2番目に新しい(最新は西山天王山)摂津市駅で。7300系特急(左)と、大阪市営地下鉄66系(右)。
66系は数編成見ることはできたが、更新車とは遭遇できず(東吹田で1本居たのは確認できたが…)。

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南茨木着後、一旦茨木市方へ。
1006Fの試運転目当てか、ファンが数名いるのを確認できました。

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△1006F…の前に、5012F試運転列車(茨木市→南茨木。以下例外無い限り同じ)。
リニューアル工事を終え、試運転に望む…のだが、この顔で形式表記がセンターじゃなく助士方に来るとなんだか違和感が。

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△そこから待つことしばし、1006Fがやって来た。
現在続々増えている1000系シリーズ。1000系としては7本目で、後日平井入りしたところからヅカ線に入るものと思われる。

(合間、前後に何枚か)

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△現在の京都線特急の主力である9300系。

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△顔つきはだいぶ違うが、どちらも同じ8300系である。
左の8300Fは8300系トップバッター(阪急電車では、トップバッター=1ではなく0)

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△普通から特急まで、更に堺筋線にも入るなど、あらゆる運用をこなす事ができる5300系(左)と3300系(右)。
2300系引退後の京都線系統では、3300系が現時点古参のグループになる。

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△そして堺筋線66系(非更新車)。
普通列車のみ、かつ淡路~高槻市までではあるが、京都線内で見られる車両の一つ。

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△沿道から京都線(と堺筋線)車両を流してみた。

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一通り撮ってから十三へ移動。
京都線のリラックマは撮れませんでしたが、ならば神宝線のをと思い待つことに。
暫くして十三4号で…
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△ヅカ線(宝塚線)のリラックマ、1004Fが到着。
HMはピンク、花があしらえてある。

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△梅田方(C#1004)はリラックマ単体のようだ(中津→十三)。

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△次いで中津で、神戸線リラックマ(1000F)を。
こちらは海をイメージした青いHMである。

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△車内中吊り(上:1004F、下:1000F)。
各編成ともオリジナルのイラストで統一されている。

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△妻部ではリラックマがだら~ん。

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△梅田で1000系同士の並び(左:1005F、右:1000F)。

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△C#1000方のHM。先のC#1004同様、リラックマソロである。

リラックマと阪急電車とのコラボは8月31日で終了し、1000系2編成、1300系(1300F)へのHM掲出もその日の内に終了となりました。

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梅田着後は天王寺・三国ヶ丘経由で難波まで。

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△実質、南海電鉄の古参となる6000系(難波)。
写真の6003Fは昭和38年に東急車輌(当時。現J-TREC横浜)で製造されたオールステンレスカーである。後に冷房改造のため一旦逗子へ里帰りしており、下の東急車輌(昭和60年改造)がその名残(右)。

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△南海3000系。元は泉北高速3000系である。
パッと見だと6200系を思わせる雰囲気を醸しているが、実は張りぼてセミステンレス車体である。
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△8000系(と12000系)による「サザン」種別表示。
フルカラーLEDのなしえる技とも云えるのか、ちゃんと方向幕同様のフォントがあしらえてある。

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長くなりそうなので、ここで一旦切ります。
続きは後編で。

【おまけ(前編)】
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△先週水曜日にAX系列で放送された「鳥人間コンテスト」の番組告知(大阪)。
イラストは「ワタナベ」「ツルモク独身寮」でおなじみの漫画家・窪之内英策氏によるもの。

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△南海3000系入線時の様子。
幕を回しながらやって来たのだが、その途中。「泉佐野-関西空港」表示。
果たして使われることがあるものだろうか…

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