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2016年2月

2016年2月29日 (月)

京急の「台湾奴」を撮る!

先週、ウィング号で捉えた2133編成「京急×台鐵」仕様(所謂「台湾奴」)。

リベンジがてら、今日撮りに行ってきました。

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△まずは上り(八丁畷→京急川崎)。
先日も見て思った、前面スカートのゼブラ塗装がひときわ目立つ。

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△編成全景(京急川崎)。
ブルスカに白帯を足すことで台鐵の普快車(客車)に、そしてゼブラマークを足すことで、機関車のスカートに化けた。

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△2133。前部に「台鐵×京急 友好鉄道協定1周年」の文言、車体中心には全車共通で台鐵のロゴマークが貼られている。

下りは場所を変えて花月園前(京急鶴見第1踏切)で。

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△最近京急の車輌撮影で通うようになった花月園前で1枚。
2133編成は京急久里浜着後入庫となった。
3月26日までの期間限定ではありますが、現有の京急車の中では一番目立つ存在となるでしょう。

※京急2100形(ブルスカ)の運転予定は、京急公式HPでご確認下さい。


【せっかくだし…】
来たがてら色々と。

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ダルマサーン800形と離合する黄色奴。
同じ快特ではあるが泉岳寺折返しのA快特である。

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△銀千6Vと離合するハート奴(KEIKYU LOVE TRAIN)。

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黄色奴ハート奴の返し。
A快特であれば30分待てば返しで撮れるが…所謂SH快特だとその倍近く掛かってしまう。


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△2011編成による士急行。
リバイバル塗装となり、4年目を迎えた。

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キャーダルマサーン800形を敢えて縦アンで捉えてみた。

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△はす向かいのJRでは、伊豆急2100系「リゾート21 黒船電車」を用いた「リゾート踊り子」が運転された。
2月と3月はこの「黒船電車」がリゾート踊り子として使用される。

【おまけ】前面行き先表示のフルカラーLED化が進んでる1500形ですが…

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△チョッパ車である1521編成にも施工された前面行き先表示類のLED化(大森町→梅屋敷)。
制御機器問わず、すべての1500形が対象のようだ(但しN1000形AL車の初期車や600形、2100形同様前面のみ)。

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△京急川崎の留置線から出庫し、キャーシュニンサーン運転主任によりホームに進入する1521編成。
通称「蒲田シャトル」の送り込みで、このあと要塞京急蒲田まで回送される。






2016年2月26日 (金)

三浦の河津桜と「台鐵」なブルスカの話。

場所柄、カテゴリは敢えて「鉄道全般」とします。

さて、暦の上では春。

時期的に早咲きの桜「河津桜」が見頃となっています。

今回、三浦海岸(京急久里浜線)の河津桜を、敢えて夜に見て撮ってきました。
(昼間見る桜もいいですが、夜桜もいいですよね??)

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△駅前の河津桜は丁度満開で見頃。
一方、駅前から少し離れたところでは葉桜になろうとしているところ。

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△河津桜のシーズン限定ではあるが、三浦海岸駅の看板がこのようにピンク主体のものになる。
(白地に桜の花びら、ピンクのアンダーライン。書体は現行の1世代前のままではあるが…)

-*-*-*-*-*-


河津桜撮影後、一度上大岡まで。
最近になり朝通帯に2本運転を開始した「ウィング号」を撮りに。

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△夕通帯、品川→上大岡までノンストップの「ウィング号」(上大岡)。
基本2100形が使用される。下りは品川発時は「Wing Ticket」や「Wing Pass」が必要となるが、この上大岡以南は快特扱いとなり、誰でも乗車できる。

単にウィング号を撮りに来たわけではなく、実はこの編成を目当てに撮ってきました。

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△上大岡に入線する2133編成(ブルスカ)による「ウィング6号」。
しかし…スカートがゼブラ模様とどこか違う雰囲気が。

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△2133編成全景。側面には白い帯、そして車体中央にはなにやら見慣れないエンブレムが。

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実はこの2133編成。
今年、台鐵(中華民国交通部 台湾鉄路管理局)との間で交わした「友好鉄道協定」が、丁度今日(2月26日)で1年を迎えることを記念して、普快車と車体色が近似する2133編成に、白帯エンブレム、そして機関車のスカートに塗装されたゼブラ模様が再現されたものです。

このラッピングは来月3月26日まで実施される予定です。
※運用については、京急HPでご確認下さい(翌日分は当日14時以降にアップデートされます)。

【おまけ】
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△1017編成(※歌う電車)車内にて。
1800番台登場記念の記念乗車券発売の告知(3月5日、金沢文庫のみで発売。2,000円※5限)。
※2,000セット中、150セットには3月27日のイベント参加券(ペア。150組300名限定)が同梱されているそうな。

1800番台は2月24日にJ-TRECから出場。現在3月4日の営業開始(予定)に向けて各種調整や試運転が行われているそうです。
(ちなみに制御装置は動画見たままだが、4V(SUS車)や6V(1367編成を除く)同様東洋電機である。)

※京急1800番台の試運転予定や、営業開始後の運用について、京浜急行電鉄や1号線系統の乗り入れ各社(東京都交通局、京成電鉄、北総鉄道)への問い合わせはご遠慮下さい。

2016年2月21日 (日)

終焉間際の「カシオペア」を撮る。

北海道新幹線の開業により、3月19日~21日の運転を持って終了となる「カシオペア」。

最終便(上野>3月19日 札幌>3月20日発)のチケットは即完売。そして運用終了後は6月以降にツアー専用として運転が決まっています(札幌にも行くそうだが…機関車どうするんだろ?)。

最終運用まであと1ヶ月切ったこともあり、沿線各地ではファンがその勇姿を撮る姿が目立つようになりました。


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△札幌から戻り、再び札幌へ発つために準備中のE26系「カシオペア」(尾久車セ※尾久駅から撮影)。
JR発足後に登場した客車では、唯一の新造客車でもある。

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△東京スカイツリーを背に…。

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△程なくして、上野から一路札幌をめざす「カシオペア」(赤羽→浦和)。
今日(2月21日)の先頭はEF510-510。カシオペア指定機である。
(2枚目>左端のE233系空気嫁と言うのは無しの方向で)

臨時列車ではあるが、唯一残った上野発の寝台特急「カシオペア」。
運用終了後のツアー専用としての運用は決まったとは言え、来年度予定の「TRAIN SUITE 四季島」登場でその後の進退が気になるところです。
(このまま廃車となるのか、四季島の予備的な意味で残るのか…)

ところで機関車どうするんでしょ?
やっぱりJR貨物からEH800借りて青函トンネル越える…のかな?
(北海道新幹線開業後、青函トンネルの架線電圧がAC25000Vに昇圧するため)

※「カシオペア」運用終了後のツアー専用としての運用について、JR東日本、JR北海道等現業企業への問い合わせはご遠慮下さい。
「カシオペア」運用終了前と言うこともあり、撮影される方も多くいらっしゃるとは思いますが、撮影はマナーを守り、周囲に迷惑を掛けないように気をつけましょう。

【おまけ】
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△上東開業後、日常風景ともなった185系(踊り子)東京着後の回送列車(尾久)。

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△EH500-1単機(赤羽→浦和)。
普段湘新を貨物列車の先頭として走るが、単機で走る様は何故かもの寂しげ。

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△E233系×E233系(赤羽→浦和)。
運用によってはこのような並びも見られる(但し、編成の後ろはE231系と言うこともしばしば)。


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△大宮総合車セで佇む115系L99(大宮11番から)。
新潟の115系が大宮総合車セ入りするときに、伴車としてやってくるこのL99。長野色ではあるが新潟車セの車輌である。

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△近く行われる区間急行運用(※大宮~春日部のみ)に合わせてか、野田線の8000系(幕車)に、側面幕を替えた編成が登場している(改正前までなのか、前面は種別表示はいつもどおり無し)。
行き先表示も、英字表記付きのものに更新されている。

「ヘリウィーゴ」、登場!!

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△「ハジメマシテ…」

今日、先日発売となったこちらを買ってきました。

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35メカトロウィーゴ(千値練)の最新作

てすとへりこぷたー

千値練発のウィーゴでは初となる、拡張ユニット(ヘリユニット)が付属となったウィーゴです。

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△付属するウィーゴ「てすと」。
ホワイトボディにパープルのフレーム、そして「チューブ1号」タイプのハンドパーツとなっている。

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△ハンドパーツが大きく異なるのも、「てすと」の特徴。もちろん可動式である。
(左が千値練ウィーゴ標準のハンドパーツ。)

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△ヘリユニットの概要。
出荷時はこのように本体、ペラ(プロペラ)、アームに別れている。

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△ヘリユニット装着時、背部パーツを取り外してから取り付ける。

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△「ペラ ツケマース!」

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△ヘリユニットを装着し、「ヘリウィーゴ」の完成!

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△飛行姿勢にするならば、背部のカバーを外し、そこに専用のアームを付ける。
なお、この状態ではケース収納ができなくなるので要注意。

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△「オチチャウカラ、アバレナイデネ!」
「ワーイ!!タカーイ!!」
タイニーウィーゴ(「みんなのメカトロウィーゴ」付属)もこのようにホールドオン可能である。

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△千値練発売のウィーゴであれば、基本無加工で取り付けが可能である。
(左:「くみたて式2」に塗装などを施したもの(詳細後述) 右:「すーぱー」に、「きみどりDX」の装備を付けたもの)
先月発売の「DXシリーズ(みずいろ、きみどり、おれんじ)」の、帽子をかぶせた状態でもヘリユニットを取り付けが可能である。

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△ハセガワ発売のウィーゴ(組み立てキット。写真で云えば右側のウィーゴ)は、そのままの状態では装着不可である。
装着させるには千値練版ウィーゴ背部に従い削るなど、要所で加工が必要である。

【おまけ】…と言うか、冒頭のこれ
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せっかくのヘリウィーゴ。
飛んでるように見せたい!と思い、こんな風に組んで撮ってみました。

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△その裏側。
千値練ウィーゴのケースを2つ使い、ヘリウィーゴの台座をマステで固定。
安定させるためアサヒペンの金属磨き缶を置いてみた。

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△ヘリのように空高く飛んでいる様。
手で押さえていない状態ではケース2つが限界のようだ。

ちなみにプロペラはすべて手で回しています
ペラの回転が止まる前にシャッターを切ったのですが…タイミングまじ難しかったです(´・ω・`)

そう。
ワンフェス会場で買ってきた「くみたて式2ウィーゴ」は、組み立ててこんな感じになりました。

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△組み立てたウィーゴ「しるばー」。
メタルパーツはすべてアサヒペンの金属磨きで研磨。プラパーツはアルミシルバーとセミグロスブラックで塗装。要所(主に背部)にハセガワのデカールを貼り付けている。

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△せっかくなので暗所で撮影してみた。

2016年2月13日 (土)

E235系東海道貨物線試運転、再び…

営業再開に向けて試運転が続くE235系。

乗車率200%想定の試運転が一通り終わり、もうまもなく営業再開…と思いきや、再び東海道貨物線(品川~武蔵小杉は品鶴線経由)での試運転が行われています。

今回は品川~小田原(午前中)、品川~根府川(午後)の各1往復。
2月9日から連日行われています。

昨日の話。
花月園前踏切(鶴見~新子安)で2往復目の往路を撮ろうとしたときのこと。

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△鶴見線との交差部でE235系(試9837M)とすれ違う。
もう少し早めに出ていれば…と後で後悔。

せっかくここまで来たことだし、時間つぶしがてら花月園前でいくつか。

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△まずは貨物列車。
EF210+EH200による重連。

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△東京総合車セ出場回送か、E231系S-24の5連が東海道貨物を往く(鶴見→横浜羽沢)。

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△非更新車ではあるが、東海禁止のサークルe指定車であるE231系U584(横浜→新川崎)。
更新車のみなのか、ヤマ車の非更新車にまで及ぶのか、サークルeの判断基準がよくわからない…。

一方、京急も。

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△最近になり、前面表示関係(列車番号・種別・行き先)がLED(列番は朱色、種別と行き先はフルカラー)に更新された1500形(写真は1589編成)。
パッと見で、1500形登場時の雰囲気(種別と行き先。特に行き先は黒地白文字、英字無し)を醸し出しているとも云える。

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△同じ1500形で幕車(A代走快特)。
LED換装はやがて全車に波及されると思われる。

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△銀千のバリエーション(上段左:8V、右:4V+4V(8M0T)、下段左:6V(東洋)、右:6V(東芝))。
来月には1800番台が加わり、よりニギヤカになりそうだ。

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△3月14日まで運転中の「KEIKYU LOVE TRAIN」(2149編成)。
編成中1カ所に「カップルシート」があるそうな。

-*-*-*-

E235系の話に戻します。
今回は無難に2往復目を武蔵小杉で。

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△新鶴見から貨物線を離れ、品鶴線に入るE235系(試9838M)。

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△その横をE217系(大船行※逗子行きだが大船で車交)とすれ違い…

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△E217系と顔を並べる。
同じ品川を行き交う同士だが、営業開始後は先ず見られない光景である。

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△そして速度を上げ、E235系は武蔵小杉を通過。

営業開始と同時に運用離脱してからかれこれ3ヶ月近く。
車輌としては間もなく登場から1年を迎えようとするE235系。
果たして営業再開はいつになりますやら…。

※E235系の試運転予定、営業開始時期など、JR東日本への問い合わせはご遠慮下さい。

【おまけ】花月園前にて。
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赤い奴黄色奴
同じシーメンスIGBTの1000形同士の離合。

2016年2月 8日 (月)

【ワンフェス2016冬】みんなのメカトロウィーゴ4

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ワンフェス・千値練ブースで開催された「みんなのメカトロウィーゴ4」。

千値練発売の「35メカトロウィーゴ」や、ハセガワ発売のウィーゴキット、そしてモデリズムで発売されたウィーゴのレジンキット(1/35、1/20)を使ったカスタム作品の展示イベントでした。

前回(みんなのメカトロウィーゴ3)で、私は「YAMANOTE WeGo」で参加しましたが、今回も参加いたしました。

今回はハセガワ製ウィーゴを使い、こんなウィーゴを作ってみました。

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名前は『WeGo「ちゅうおうせん」』。
某101系をイメージし、フロントに前照灯、運番表示、方向幕を備え、さらにヘッドマークが掛けられるよう、手すりとヘッドマークステーを備えています。

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△背中には充電ケーブルを備えている。
本来ならばこれを地面のプラグに繋げ、前照灯が点灯するギミックを付けていたのだが…発送前に致命的な不具合が見つかり、このギミックは封印することに(´・ω・`)

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△ボディのヘッドライトはこのように光る(白色LED内蔵)。

背部には自作デカール(主に注意喚起表記やロゴマーク)と、ハセガワから発売しているデカール(ウィーゴのロゴやメカトロ中部のロゴ)を使用しています。


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△所々に設けられた注意喚起表記。これらはすべて自作である。
少し判りづらいが、ハッチ開閉用のボタンと車側灯(ダミー)を備える。

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△会場内で展示されたときの様子(右:全景)。
ヘッドマークは都合3種(特別快速通勤特快みんなのウィーゴ4開催記念<掲出中)作成。「通勤特快」のHMは電光愛称幕では存在するがサボでは実在しない。


【会場では…】
今回も様々なウィーゴのカスタムが見られました。
以下いくつか。
※クリックすると1200サイズでポップアップします(PCのみ)。

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△「食×ウィーゴ」的な作品がいくつか見られ、美味しそうな作品も見られたり。

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△ストーリー性ある作品をいくつか。

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△(160213一部画像追加)このほかにもよりどりみどり、様々なカスタムウィーゴが見られた。
一部作品はTwitterで展示前に見られたものもあったが、改めて現物を見たときに、その完成度に驚きを感じた作品も多々。

全111作品が集結したカスタムウィーゴ達。
どれも素晴らしい出来で、各個々のアイデアがそれぞれ出ているなと感じさせられました。

次回、同じような機会があったらばまた参加したいところです。
(ネタは固めてあります。それを形にするのは…それはまた、別のお話。)

【おまけ】
今回、モデリズムブースで私のウィーゴ2つを飾らせてもらいました。

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△先の『WeGo「ちゅうおうせん」』完成後に仕上げたウィーゴ2作。
左が「まるーん(某関西私鉄をイメージ)」、右が「WeGoちゅうおうせん(大阪Ver.。某市営地下鉄のカラーリングをまんまウィーゴに採用)」。

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△「…コンニチワ…ハジメマシテ」
パワーユニット装備のヘリウィーゴにご挨拶。

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△ストーブを囲み、みんなでワイワイ座談会。
私以外にカスタムウィーゴを持ち込まれた方がいらっしゃったので、混ぜてもらった。

会場ではモデリズムの小林さん始め、会場でご一緒になった方、ウィーゴを見たり撮影して下さった方、そして「みんなのメカトロウィーゴ4」スタッフ各氏には大変お世話になりました。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

figma雪ミク、来臨(2016年版)。

冬のワンフェスと言えば雪ミクの季節。

今年は先にfigmaから入手となりました。

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figma雪ミク
Snow owl Ver.
昨年同様、ピアプロで募集した雪ミクのイラストから選ばれたものがフィギュアとなり、今冬figmaやねんどろいどとして、さっぽろ雪まつり内の特設会場やワンフェス会場内で販売されました。

どうせ受注だろうなと思っていたら、昨日ワンフェス会場に着いた時点でまだ待機列形成が続いており、「買えないかもしれませんよ?」というスタッフの言葉を受け、並んでみた結果、ねんどろの雪ミクは買えませんでしたがこちらが無事購入できた、と言う流れです。


【以下レビュー】

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△商品構成。
本体とは別に、今回の雪ミクのテーマである「冬のスポーツ」を代表するスキー用具とスノボが入っているため、2段構成となっている。

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△出荷時の状態。
前回同様、ペットの「ラビット・ユキネ」も雪ミクに合わせてスキーヤー仕様で付属する。
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△出荷時はマフラーをこのように首に巻いた状態である。
頭のゴーグルは取り外しができるが、着用は頭部パーツ差し替えとなる。

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△ゴーグルを装着させ、マフラーパーツを交換したところ。
ニット帽は取り外しができない。帽子形状が冬の梟をイメージしている。

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△「はい、ゴーグル!」
ニカッとした顔に表情を変えてみた。


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△スキー板とストックを装着したところ。
雪はないが、アームを伸ばすことでスキーをしている様も表現可能だ。
ユキネにもスキー板を備えているが、こちらはジャンプ用であろうか。

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△スノボで遊ぶ様。
このようにジャンプしている様子を表現できるのもfigmaならではと言ったところか。
こちらでは、片目ウィンクに舌をペロッと出した表情に替えてある。


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△せっかくなので、去年の雪ミクさん(Snow Bell Ver.)と一緒に。
去年は冬の北海道の自然、今年は冬のスポーツがテーマであった。

figma雪ミク(Snow owl Ver.)は、2月15日21時まで、グッスマオンラインで受注受付中です。
ねんどろ雪ミク共々、購入を考えている方は是非とも。

※ねんどろ雪ミクのレビューは半年後、現物が届き次第レビューします。

ねんどろこ~で・バニーマジシャンコーデと、ねんどろ10周年記念のスペシャルアイテム!?

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昨日開催の「ワンダーフェスティバル2016(Winter)」。

グッスマ・マックスファクトリー連合「ワンホビ23」で、こちらを買ってきました。

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ねんどろいどこ~で・プリパラから
バニーマジシャンコーデ
ブライトグリーン バニーマジシャンコーデ
バニーマジシャン ロイヤルコーデ

映画「プリパラ み~んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ」に登場(後にゲームでも登場)したこれらコーデが、ねんどろサイズにぎゅっと凝縮され発売となりました。
コーデ単体としては、先発の「ねんどろいどこ~で ふんどし」以来の登場となります。

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△バニーマジシャンコーデ商品構成。
頭部パーツは既発のねんどろこ~で「プリパラ」のキャラ(以外でも可)を使用するため、頭部は付属しない。

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△らぁらちゃん・バニーマジシャンコーデ。
うさ耳は前後方向があるので装着時注意。なお、らぁらちゃんに装着させる場合は頭部のリボンを外す必要がある。


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SoLaMi♡Smileの面々での使用例。
もちろん現在発売されているDressing Pafeの面々でも使用可能である。

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△プリパラの面々に限らず、既発ねんどろでも使用可能である。

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△「バニーマジシャンズダヨー!!
ミクダヨーにも装着は可能であるが、顔下部の凹みが肩に接触し、安定しないので要注意。

-*-*-*-

【今年はねんどろ10周年】
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2006年に発売された「ネコアルク」を皮切りに、実に600種類近く発売されたねんどろいど。
今年、発売10周年を記念して、展示の他に記念品が配布されました。

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△配布されたものの一つ。「ねんどろいどもあ・パーツケース」。
熊の着ぐるみ風のパーツケースとなっており、主に顔パーツや腕パーツを収納できる。

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△ケースを開けたところ(左)と、パーツ(交換用顔パーツ)を2つ入れたところ(右)。
顔はねんどろ標準(No.300以降)の顔パーツが2つ入り、その顔パーツの内側に腕や脚などの小物を収納する、と言う寸法。

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△すべてのねんどろいどに対応しているわけではなく、一部ねんどろいどは入らないものもある。
写真ではミクダヨーの顔パーツを入れたところであるが、ほっぺの部分が開口部に接触するので、長時間ダヨーフェイスを入れるのはあまりオススメしない。

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△ねんどろミク(2.0)の顔パーツを入れてみた例。
今回は白一色であるが、今後のバリエーション展開に期待したいところ。

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△先のダヨーフェイスを入れた場合は、開口部下部に少し隙間ができてしまう。

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△お手元にねんもあ「とりかえっこフェイス」があれば、様々な表情を楽しむこともできる。

このパーツケース。今後の展開は判りませんが、なにかキャラとコラボして出すと、おもしろいかもしれませんね。
(現時点発売の予定は無し。)

【おまけ】

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△「UMR!UMR!UMAじゃないよ?熊ですよ?」


※ねんどろいどこ~で「バニーマジシャンコーデ」他2点は、今後も発売予定ですが、イベント限定になると思われます(店頭販売は今のところアナウンスされていない)。

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