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2016年3月28日 (月)

南武支線の新駅「小田栄」、開業!

3月26日、南武支線の新駅「小田栄(おださかえ)」駅が開業となりました。

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△開業なった「小田栄」駅。

2面2線、無人駅である。

簡易的な工法で建造された小田栄駅。
上部にある高圧電線の関係から跨線橋はなく、駅ホームの配置は路面電車で見られる点対称配置となっています。

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△駅看板。
南武支線205系に配された帯色と、「音楽のまち川崎」をイメージして、音譜などが描かれている。

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△無人駅なので、簡易型のSuica改札機乗車駅証明書発券機が設置されている。
なお、当面の間、小田栄駅は川崎新町駅と同一運賃となるため、SuicaなどのIC乗車券では小田栄→川崎新町は乗車不可。また乗車駅証明書は小田栄ではなく川崎新町として発券される。

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△今回の小田栄開業に合わせ、205系3編成の帯前部は「海と音楽」をコンセプトとしたデザインに更新された。

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△(以上4枚)開業を記念して、205系ナハヮ4にHMが掲出されている。
浜川崎方(クモハ205-1003)には川崎市立川崎総合科学高校デザイン科が、尻手方(クモハ204-1003)には川崎市立川崎高校美術部が、それぞれ製作したものである。

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△南武支線205系車内中吊りは、今回の小田栄開業にちなんだPRや、開業に合わせたリニューアル(車両と駅看板)のお知らせが掲出されている。

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なお、今回の改正より、尻手1番線から発車する浜川崎行が新たに設けられ、尻手1番線にはそれ専用の乗車位置が付けられました。

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△新たに、南武支線用の乗車位置が付けられた尻手1番。
尻手7:01発(700H)のみ、1番線からの発車となる(中原電車区から送り込まれる始発電車のため、武蔵中原~尻手までは回送である)

ちなみにヮ編成のドア周りに変化が。

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△ナハヮ4のドア周り。
ドア開放位置(1ドア時)も新しいものとなり、黄色いラインも追加された。
所謂「ドアから手を離してお待ち下さい」的なものは、埼京線や武蔵野線で見られるような、戸袋側に貼られているタイプに変更されている。


【おまけ】
開業の翌日朝(3月27日)のこと。

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△今月営業開始した、京急の1800番台による貸切列車(京急鶴見→花月園前)。
3月5日発売の記念乗車券購入者の内、150組300名限定の特別列車で、京急川崎から久里工へ入り、記念撮影会が開催された。
営業開始以降、1804と1805の間は貫通幌が外されていたが、今回は幌を取り付けての運転であった。

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△「東芝奴」こと1405編成と1401編成による士急行(京急鶴見→花月園前)。
後ろの1401編成は、今月に入り制御機器をシーメンスGTOから東芝IGBTに更新された。

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△3月26日で終了…かとおもいきや、好評に付き6月初旬まで延長決定となった台湾奴(ブルスカ・2133編成)。
果たして5月の久里工公開で黄色奴や1800番台との並びが見られるのか否か…

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