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2016年4月 2日 (土)

「桜×京急」…杉田~京急富岡にて。

毎年この時期は「桜×鉄道」的な写真を撮りに行く私。

今年は新規開拓がてら、表題の「杉田~京急富岡」へ行ってきました。

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△今回の撮影地全景(奥:杉田方、手前:京急富岡方)。
位置的には京急富岡駅の最寄り。山を登って行った、トンネルのほぼ真上の位置である。

主役の京急の車輌がいないのもアレなので、色々と撮ってみました。

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△まずは2100形から。

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△同じ2100形を、アングル変えて。

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△N1000形AL車。

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△銀千同士の離合。

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△2000形を上り方から。

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キャーダルマサーン800形を上り方から。

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△同じく800形。縦アングルで下り方。

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△新鋭1800番台。下り方から。

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△同じく1800番台。今度は上り、縦アングルで。

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△最後部(1801)をアップで。やや架線と被ってしまった。

どうにも天候に恵まれないのか、曇り空の中での撮影となってしまいました(´・ω・`)
来週も雨だの曇りだのと、週間天気では天候が優れない日が続きそうですが、晴れた日に撮れたらまた撮りに行きたいところです。

ちなみに、京急富岡のホームから杉田方を見ると、先の桜がトンネルの末端から伺うことができます。

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△京急富岡を後に、目前の桜をめざす2100形(左)と800形(右)。
今回撮影した場所が、このトンネルの上の位置である。

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△トンネルに入ったあたりでトリミングしてみた。

【せっかくこのあたりまで来たことだし…】
能見台~文庫で。

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△更新工事を終えたばかりの2125編成。
上がったばかりか、屋根周り、車体、床下が新車同様ほぼ綺麗になった状態だ。

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△1401編成。
N1000形AL車の、「歌う電車」で無くなってしまった一派である。

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△その1401編成の前に連結されていたのが、同じく「元・歌う電車」の1405編成である。
同じ制御装置(東芝製)の持ち主同士、偶然なのか意図してこの組み合わせになったのかは不明だ。

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△そして1800番台(1801編成+1805編成)。
1800番台同士繋がって士急行で運用に就くのが、もはやデフォルトになろうとしている。

【おまけ】
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先月末あたりにフルカラーLED式に交換された金沢文庫駅の発車標。
反転式フラップ型の発車標を持つ駅は徐々に減っているのが実情である。

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△1805と1804の連結面(八丁畷→京急川崎)。
先月3月27日の貸切運転では貫通幌が繋がれていたが、貸切運転後は元通り(!?)幌無しのスタイルに戻っている。

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