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2016年8月

2016年8月31日 (水)

京急×リラックマ(駅編)

前回は車両について取り上げましたが、今日は「」の方。

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△「京急×リラックマ」キャンペーンの一環として、期間中京急久里浜駅がリラックマとのコラボで「京急リラッ久里浜」になっている。

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△「リラッ」の文字が久里浜の「久」の字・斜め左上のところにちょこんと付く。

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△駅ホーム階段枠にも今回のコラボである「京急×リラックマ」なラッピングが施されている。

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△車内のLEDやLCDは、云うまでもなく「京急久里浜」である(写真は2100形更新車の例)


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△京急久里浜駅東口・入口の看板も、「京急リラッ久里浜駅」仕様となっている。

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△…が、西口はいつも通り普通の「京急久里浜駅」である。

【せっかくなので】
リラックマ奴(1065編成「京急リラックマトレイン」)とのコラボを。

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△京急久里浜に入線する当該(1065編成)。
側面のラッピングが胆の編成だけに、ほぼ正面の位置だと見た目普通のN1000形となってしまう。

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△リラックマ奴と京急リラッ久里浜駅。
久里浜止や、同駅始発となる列車は大抵中線(2番線・3番線※注)に入るため、駅名標との絡みとなるとアングルが限られてしまう。

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△柱と組み合わせて撮ると、柱の横から「やぁ。」と云わんばかりに姿を見せるリラックマ、という感じで撮れる。

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△(以上5枚)入庫待ちを狙って、リラックマ奴のラッピングパターンを撮ってみた。
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△1065。乗務員扉次位のリラックマがひときわ目立つ…が、やはり正面に何もないせいか、リラックマ奴だと見極めるポイントは車両形式(非常扉の「065」=1065、品川方だと「072」=1072)しかない。

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京急とリラックマとのコラボは来月9月30日まで。
期間限定の「京急リラッ久里浜」駅に、「京急リラックマトレイン」で訪れてみてはいかがでしょう。

※「京急リラックマトレイン」の運転予定については、京急HP「特別塗装列車運行予定」でご確認下さい(翌日分の運行は当日の14時以降に発表)。なお、輸送障害発生時は予定より変更になる場合もありますので、ご注意下さい。
また、9月11日は貸切運用(ごゆるりおでかけ号)のため、よほどな事がない限り運行に付かない可能性もあります。

【おまけ】
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△黄色奴(北久里浜→京急久里浜)。
リラックマのキャラクターである「キイロイトリ」にちなんで、これが京急リラックマトレインでも良かったと思うのは私だけではない…はず。

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△せっかくなので黄色奴と「京急リラッ久里浜」をコラボさせてみた。
何も知らない人にこの写真を見せると、十中八九「なんで久里浜に西武の電車がいるの?」と答える人もいそうだ。
(安心して下さい。京急の電車です。)

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※注:三崎口始発の京急久里浜止普通快特・特急の場合、4番線着後に車両管理区へ入庫するパターンもある。品川方面からの京急久里浜止はほぼ2/3番線入線から、折返し車両管理区入庫というパターンである。

高崎の115系、廃車配給始まる。

かつて高崎線や宇都宮線で使用してた211系を、編成短縮の上で高崎以北のローカル線(上越線、吾妻線、両毛線)で使用することとなり、主にそれらの路線で使用してた115系が211系と入れ替えで運用から離れ、昨日、そのうち2編成(T1144、T1145)が廃車名目で長野へ配給されました。

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死神EF64 1030を先頭に、高崎を離れ一路長野へ向かう115系の配給列車(新座)。

今回はT1144編成とT1145編成の2本、計8両が配給された。
夏休み終盤(…一部はもう2学期突入か?)と言うこともあり、各地では多くのファンがその勇姿を収めていた。

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△側面は回送だが、前面は「普通」のまま。

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△武蔵野線から中央線に入り、国立で一旦小休止。

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△今回配給された115系は、一部クハのヘッドライトが取り外されているのか、写真のようにテープが巻かれている。

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△クハ115-1098座席側の方向幕は撤去(便所側は幕あり)されており、代わりに「回送」と書かれた紙が貼られ、何かもの寂しげである。編成の中間は大宮入出場時よろしく、すべて幌切りされている。

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△モハ114-1144。長野配給恒例ともいうのか、パンタグラフは撤去されている。
(撤去したパンタは車内に入れてあるそうだ。モハ114-1145も同様である。)

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△最後部(クハ115-1101)から。
前述の通り「普通」幕のまま(側面は「回送」)ではあるが、勿論客扱いはない。

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△今回は編成間のジャンパ栓は繋がっていない(写真から見て左手がT1144、右がT1145)。

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△場所替えて八王子で(横浜線ホームから撮影)。
多くのファンが見守る中、二度と戻ることのない最後の旅路に出る。

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△敢えてこの構図を選んだのは、2年前のE331系廃車配給の時に見られた構図を思い出して行動を取った次第(2014年3月25日撮影)。
この時は春休みまっただ中。そのさなかでのE331系配給と云うこともあり、多くのファンが八王子でE331系を見送ったのを今でも記憶に残る。

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新潟ではE129系の投入、高崎では211系の転用…
JR東から115系がいなくなるのも、もはや時間の問題かもしれません。

※115系の運用や今後の配給などについて、JR東日本等の現業企業への問い合わせはご遠慮下さい。

【おまけ】移動中の一こま。


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△8月27日に近畿車輛から出荷された、東京メトロ13000系の第2編成が越谷(タ)に到着。
千住検車区への陸送を前に、準備が行われていた(越谷レイクタウン→南越谷※武蔵野線車内から撮影)。

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△陸送最終日に送られるであろう6号車と7号車は手つかず状態。
前面への養生、反射板は付いたままだ。そして妻面上部の養生は前回の第1編成と同じように施されていた。

2016年8月28日 (日)

駅ナンバリング、ぞくぞく。たとえば…

原宿駅…など。~JR東日本~

…タイトルは数年前にJR東が制作したCM「エキナカ、ぞくぞく。」から引用。

さて、8月20日から目黒駅で付き始めたJR東の「もはや死語…E電区間」における駅ナンバリング。

10月1日の本格発動に向けて、各駅でも続々駅ナンバリングが付き始めています。

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△新たに付与された池袋駅の場合。
池袋は「3レター指定駅」の一つとなっており、ナンバリングの上に「IKB」と付与されている。
(3レター指定駅=乗換が複数にわたり存在する駅(※注)。主要ターミナル駅にのみ付与される。)

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△単発(東京・左)の場合と、複数(新宿・右)の場合。
新宿駅1番・4番のように複数路線が乗り入れる場合は、乗り入れる路線が縦に並ぶ形になる。

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△ただ、駅のすべての掲示物に駅ナンバリングがすべて施されている訳ではなく、一部ホームが未施工(池袋(左)の場合、山手線のホームの一部でまた未施工)だったり、駅名標は未施工でも柱の標識は施工済み(新宿(右)の場合。他にも数駅前例あり)だったりと、まさに駅ナンバリング設置過渡期の光景とも云える。

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△原宿駅の場合。こちらは駅名標や柱の標識共々駅ナンバリング実施済み…だが、

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△取り残された感がある原宿3番の駅名標。
正月三が日専用の外回りホームではあるが、こちらは未施工である。

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△絶賛バリアフリー工事中の御茶ノ水の場合。
パターンとしては既出の駅名標のみの交換ではあるが、1番線(中央快速※早朝・深夜のみ緩行としても使用)は次駅表示が特殊となっている。が、駅ナンバリングは快速・緩行とも打たれている。

【駅ナンバリング・状況】(8月27日現在※9月5日0:30現在>一部加筆修正)
流石にE電区間全駅確認は無茶が過ぎるので、とりあえず山手線の駅(と一部山手線外)だけで。
赤字ボールド、赤字訂正線あり=9月4日時点で確認できた駅

①駅名標・柱の標識に実施済み…目黒、原宿、新橋(横須賀地下ホームを除く。駅名標は5/6番を除く。3/4番は有楽町方1カ所のみ)。
※原宿は3番のみ未施工(→前述)
②駅名標のみ交換済み…池袋、御徒町、神田、有楽町、浜松町、田町、渋谷、新大久保(山手線以外)御茶ノ水、水道橋、四ツ谷、大久保、東中野、潮見、葛西臨海公園、舞浜
(但し)以下の通り。
池袋と有楽町(内回り・京浜東北線北行ホーム)…交換済み
浜松町…内・外回りともホーム北側のみ旧仕様。モノレール浜松町は未確認。
渋谷…2番(内回りホーム)の恵比寿方1カ所と、3/4番(湘新・埼京線ホーム)のみ。

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△有楽町の場合。JR発足時に設けられたと思われる旧式(左・3/4番。但し左右の駅名はひらがなではなく漢字)が残るが、これもあと何日まで…と言ったところか。
交換なった1/2番は最新のLED照明式だ。
(追記@160904)有楽町の3/4番線もLED照明式に交換され、旧式は消滅しました

③柱のみ交換済み…品川、東京、新橋、新宿、日暮里
(但し)以下の通り。
品川…1~4番線にのみ実施。5~15番線は未施工(東海道新幹線は除外。京急はKK-01)。
(追記@160904)品川の5番線・8番線にも追加確認。9番~15番は未着工。
東京…5~8、10番線のみに実施。1、2、4、9番線、総武地下、京葉地下は未施工。3番線は未確認(新幹線は対象外。メトロ丸ノ内線はM17が既に付与されている)。
(追記@160904)東京の3番線・4番線にも追加確認。しかし、1番線・2番線、京葉地下は未設置。
※東京駅の場合、上野東京ラインのホーム(7~10番線)の場合は以下のように付与。
・7番線、8番線(上野東京ラインから高崎・宇都宮・常磐線へ)…JU01
・9番線・10番線(上野東京ラインから東海道線へ)…JT01
※9番線の設置を確認。
新橋…横須賀地下ホームは未実施。
(追記@160904)東海道ホーム(1/2番)は駅名標交換により付与。
山手線・京浜東北線ホームは3/4番の有楽町方のみ。他は未完。柱は付与済み。

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△東京駅・上野東京ラインホーム(全線記すのもまどろっこしいので纏めた)の場合。
駅名標自体はまだナンバリングは施されていないが、柱のみ施工済みである。
(ただ、9番線のみ柱はナンバリング無し)※9番線はその後ナンバリング付与確認

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△東京駅の最遠である京葉地下ホームは、駅名標・柱とも未施工。
同じ地下ホームである総武地下ホームも同様である。

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△同じ新橋でも、地上ホームは柱のみ(その後駅名標にも付与されたが、山手線・京浜東北線ホームは3/4番の有楽町方のみ)、地下ホームは手つかずである。


④山手線ホームだけ未施工…大崎(新宿は柱のみ付与完了。)
※大崎は5~8番線のみ施工(駅名標・柱とも設置。但し一部未施工箇所あり)
⑤未施工…五反田、恵比寿(※1)、渋谷(※1、外回りホーム)、代々木(※2)、新大久保、高田馬場、目白、大塚、巣鴨、駒込、田端、西日暮里、日暮里(※3)、鶯谷、上野(※4)、秋葉原(※5)、田町
(山手線以外)大井町、大森、蒲田(※6)、川崎(※7)

※1…湘新・埼京線ホーム含む。付与されるとどちらにも3レター(恵比寿は「EBS」、渋谷は「SBY」)が付与される。渋谷は前述の通り付与済み(駅名標のみ)。
※2…中央総武緩行ホーム含む。3レターは付与されない。
※3…常磐線ホーム含む。京成はKS02が、日暮里・舎人ライナーは「01」が付与済み。
日暮里は付与されると3レター「NPR」も付与される。こちらは柱のみ付与済み。
※4…上野東京ラインや宇都宮線、常磐線ホーム含む。新幹線は対象外。高崎線は上野~大宮間は宇都宮線と同じ線路を使うので、この場合は「JU02」として扱われる。他線では、京成はKS01、メトロ銀座線がG16、日比谷線はH17が付与されている。
なお、上野駅は付与されると3レター「UEN」が付与される。
※5…中央総武緩行ホーム含む中央総武緩行ホームは付与済み(駅名標のみ)。付与されると3レター「AKB」も付与される。
秋葉原はメトロ日比谷線がH15、TXは01が付与されている。
※6…蒲田は東急がIK15(池上線)、TM07(東急多摩川線)の2つが付与されている。
接続駅ではないが、蒲田要塞京急蒲田駅がKK-11である。
※7:接続駅ではないが、京急川崎駅がKK-20である。
なお、JRの川崎は付与されると3レター「KWS」も付与される。

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△新旧2パターン存在する渋谷駅山手線外回りホーム(1番線)。
中でも現行のデザイン(右)は、今後駅ナンバリングを施されるとこのパターンに統一されるであろうから、旧デザイン(左)の記録はお早めに…と言っておこう。
(中でも、国鉄時代を踏襲するタイプは間違いなく消滅するか、健在のまま駅ナンバリング付与になるかのどちらかだろうから、こちらの記録は本当にお早めにと云っておく。)

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始まったばかりのJR東・E電区間の駅ナンバリング。
10月1日の本格スタートまでには全駅に波及していることでしょう。

※駅ナンバリング付与について、JR東日本、東京モノレール、東京臨海高速鉄道への問い合わせはご遠慮下さい。
※駅ナンバリングの調査は8月27日現在(一部9月5日追記修正)のものです。

【お詫びと訂正】
先日上げた駅ナンバリング関連の記事(こちら)で、路線図に誤りがありました
正しくは八高線(八王子~拝島)は対象外です。お詫びし訂正します。

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△正しくはこの路線図である(当該記事へ反映済み)。
八高線は八王子~拝島も対象外である。


【おまけ】
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△出しなで偶然遭遇した、埼京線の孤高・ハエ28(新宿)。
…と言うことは、自ずと想像つくと思うが…

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△せっかくなので、駅ナンバリングと絡ませてみた(池袋)。
埼京線の自線で駅ナンバリング対応済みは今のところ新宿と池袋のみだが、205系引退(=E233系にATACSが搭載され、運用開始)までに埼京線の自駅と駅ナンバリングとの組み合わせは今のところ何とか拝めそうだ。

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※注:3レターの付与条件は、乗り換えできる路線(JR、系列の東京モノレール)の数と思われる。
大抵3路線以上乗換可能だと付くようだ(少ないように思える日暮里は山手線、京浜東北線、常磐線、同じ浜松町は山手線、京浜東北線と東京モノレールとの乗換)。
JR単体と私鉄複数との乗換では駅ナンバリング付与は無いようだ(その証拠にメトロ有楽町・日比谷線と乗換のできる有楽町、メトロ銀座線(上野広小路)、同日比谷線(仲御徒町)、都営大江戸線(上野御徒町)と、駅名は違えど乗換が可能な御徒町は対象外となっている。)

東京総合車両センター夏休みフェア(2016年)

まさかTwitterのトレンドで「TK公開」が浮上すると思ってもいなかった…

閑話休題。

昨日、8月最終週の恒例行事「東京総合車両センター夏休みフェア(俗に言うTK公開)」に行ってきました。
東京総合車セの公開自体はこの数年、毎年この時期に必ず行ってるイベントの一つです。

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△今年の車両展示は「E233系10周年」を意味してかは判らないが、今や首都圏JRの主力であるE233系が集結した。
左から、クラH022、ケヨ511、ヤマU232、トタH44が今回展示された。

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△普段お互い顔を合わせない者同士(左)と、半ば間接的にではあるが東京駅を行き交うもの同士(右)。

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△車体上げはモハE230-1056(ヤマU537)が使用された。
機器更新を行うのかは判らないが、実装されている機器は交換前の状態だ。

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△車体から台車を抜いた後で、構内移動に使用する「ノントラ」。
東京総合車セ名物とも云えるこの車両だが、今年新車が2台配備された。

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△今年3月に配備された新型ノントラ。正式名称は「電動車両運搬車」と云うそうな。
日立グループの「日立交通テクノロジー」で作られているそうで。

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表示制御部単体試験器(TIMS対応)。LED式の表示部のみを試験することができる機械である。
209系もそうだが、TIMSを搭載するE231系以降の一般型電車に搭載するLED式の表示器の試験を行うことができる。

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△台車組み立て実演。今回はE231系(クハE230-33)とE217系(サハE217-2024)の台車を用いて行われた(写真は午後の部、サハE217-2024の台車)。

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△運転台撮影ではE231系ミツB33(クハE230-33)が。
行き先表示が本当に使われることがない「中央線」「中央特快高尾」になっている。

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△試乗は当初予定から変更(※注)があり、E233系H44の高尾方4両になった。
トタ車のポテンシャルを生かして(?)か、様々な行き先を表示させファンを驚かせた。

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△ただ、液晶は一部区間では対応していないため、外では中央東線の行き先を出していても、液晶はチグハグであった(写真のように、南古谷始発の川越行ということもあったり)。

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△試乗車内から見える、E233系サイ177。
件の事故から早2年半、この地での放置プレイ留置が続く。

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△サイ177が運用離脱して2年近く。当時横浜線では205系が全盛期で、丁度E233系の置き換えが始まろうとしている時期であった。
営業ではわずかながらすれ違った時期はあったと思うが…

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△車掌体験はE233系E-55で行われた。
展示、試乗、体験コーナーと、様々なE233系の姿が見られたであろう。

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△そのそばではE231系トウ501(量産先行)。
整備を終え、出場間近…といったところか。

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△全般検査中のE217系。
新性能車専用検修棟があるとはいえ、期限が来ると徹底した検査を受ける。

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△ズラリと並ぶ電動機。
209系以降、JR東の通勤・一般型電車は交流電動機となり、コンパクトな仕様となっている。

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△現在一番最新の電動機が、このMT79である。
E235系(※今回の公開では洗浄機体験に抜擢)に使用される電動機で、メーカーから出荷された新品のままなのか、メーカー(東芝)のタグが付いたまま、ケーブル接続部がビニルでくるまれた状態だ。

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△整備を終え、搭載を待つ台車。
新性能車の検査では、入場時に台車や空調、パンタグラフを取り外し、それらを検査完了品と交換し整備の後出場という流れになっている。これにより出場までの期間が短く取られている。

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△抜かれた台車は、この場所で徹底的にメンテナンスされる。

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今年も色々と楽しめた東京総合車セ公開。
来年からはE235系の増備進捗によるE231系の転配も始まることでしょうから、転属されるE231系の整備風景も少しは見られそう…な気もしますが、果たしてどうでしょう…。

【おまけ】
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△今回の試乗で見られた一こま。「ホリデー快速竜王」。
中央東線の行き先もあらかたカバーしているので、このような表示も簡単にできる。

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※注:今回は本来なら205系コツ車が抜擢される予定だったのだが、8月22日に上陸した台風の影響により、急遽E233系H44の4Bが抜擢という形になった。

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△このことが東京総合車セ入口にも掲示され、更に試乗の車内でも知らされていた。

2016年8月23日 (火)

ねんどろペコちゃん、来臨!

昨日の話。

こちらを買ってきました。

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不二家のマスコットキャラクター
ペコちゃん

不二家のお店や「ミルキー」でも有名なあのペコちゃんが、ねんどろいどで発売となりました。
販売はグッスマですが、発売元がグッスマではなく「PLAY FUTURE」となっています。
(発売元が異なるせいもあり、カホタンブログでも紹介されなかったねんどろいどの一つとなっている。)

【早速レビュー】
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△商品構成。後述するポップキャンディは4色付属。
表情パーツも交換用に2種類用意。

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△出荷時の状態。自立は難しいので付属のアームの仕様を推奨する。
あのペコちゃんがまんまかわいく再現されている。

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△アームは独特な仕様となっており、シンプルな作りとなっているが、しっかりと自立可能である。

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△舌を左側に寄せた表情に替え、両手にポップキャンディを持たせてみた。

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△ポップキャンディは4色付属(味はイチゴ、グレープ、レモン、メロン…かな?)。
お好きな色をどうぞ。なお、現物同様じゃんけんの模様が入っている。

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△ポップキャンディと言えばこのお方を忘れてはいけない。
かつて「ミクLovesファミマ」キャンペーンでも、ミクダヨーとペコちゃんとのコラボがあった。

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△「ミルキーはマ『ママの味なのーーーー!!!!』
ミルキーの箱を持たせ、片目ウィンク顔に。後ろからみかんが狙っている…

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ちなみにペコちゃんは、バリエーションとして「通学バージョン」が今夏ワンフェスでデコマスが公開されました(発売時期などは未定)

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△その「ペコちゃん・通学バージョン」。今回のペコちゃん同様PLAY FUTUREからの発売である。
衣装も異なり、背中にランドセル、そしてぬいぐるみが付属すると言う仕様だ。

【おまけ】
もはや通過儀礼…の前に、
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△通常のねんどろフェイスとすげ替え、マコちゃんにペコちゃん顔を付けてみた。
(ペコちゃんには「セイバー/アルトリア・ペンドラゴン」付属のへたれ顔を装着)
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ニパ子にペコちゃん顔を付けてみたところ。
これはまたこれで相性が良い。

…大変お待たせしました。通過儀礼の時間ダヨー!!

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△「ミルキーはママの味ダヨー!!
ピッタリダヨーフェイスとも合い、相性も良い。

【注意点】
ペコちゃんの顔は最近発売された「ねんどろいどもあ・きぐるみフェイスパーツケース」には対応していません(検証済み)。
どうもほっぺの形状が従来品と大きく異なり(やや膨らみがある)、ほっぺの部分がケースに接触し、また閉めようとすると裏の突起に接触するようで、残念ながら対応していません。
なお、一部キャラクターにペコちゃん顔を装着すると、目の部分が髪に当たることもあります。
(逆に、ねんどろフェイスをペコちゃんの髪パーツと組み合わせた際、キャラクターによっては非常にパッツン顔になってしまうこともあるので、組み合わせはキャラクターに合わせてみると良いでしょう。)

2016年8月22日 (月)

調布市花火大会(2016年)

台風接近により大気の状態が不安定の状態が一昨日から続いてましたが、特段天候も荒れることなく無事開催された「調布市花火大会」。

以下、ダイジェストで。
(一部リサイズのみですが、トリミングしたり画像補整を行ったものもあります。)

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すべて載っけると相当な量になるので、とりあえず選りすぐりを選んでみました。

初秋の調布の空を描く大輪の花火、昨年以上に綺麗なものでした。

【おまけ】
花火開催前に何枚か。

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△多摩川を渡る都営10-000形(京王多摩川→京王稲田堤)。
原型顔、スカート無し、更新車独特の中央部の行き先表示から、10-230編成、もしくは同240編成と言ったところか。

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△開始直前の多摩川河川敷。
茜色に空が染まり、次第に暗転し花火の舞台ができようかと云うところ。

2016年8月20日 (土)

JR東、駅ナンバリング始めました。

とは言え本格発動は10月1日から。

今回は先行で目黒駅からですけどね。

さて、JR東日本では、来る2020年の東京五輪開催に合わせ、首都圏電車特定区間(俗に言う、今や死語になりつつあるE電区間)の一部駅において、最近私鉄各社で採用されている「駅ナンバリング」の投入を10月1日から予定しています。

その先行として、今日8月20日から、山手線目黒駅で駅ナンバリングの投入がなされました。


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△昨晩の終電後から初電の合間にかけて交換された駅名標(目黒)。
柱に付けられる縦長タイプのものも、駅ナンバリング対応版に更新済みだ。

更新内容は、駅ナンバリングの付与、多国語対応(中国語、韓国語の追加)のみで、駅設置の駅名標に合わせての仕様か、行灯の電装はそのままでカバー部分だけ綺麗にそっくりそのまま交換しただけのようです(目黒駅の場合、最近主流になっているLED式への換装はされていない)。

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△自駅、次駅のみ駅ナンバリングを付与している(が、現時点お隣の五反田駅や恵比寿駅はナンバリング付与はされていない。)

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△所謂駅の柱に取り付ける縦長タイプもこの通り、下に駅ナンバリング、英語、中国語、韓国語表記が記載されている。

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△駅ナンバリングは今のところ、駅構内の駅名標にのみとどまった状態で、駅の看板までは波及されていない。

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△のりば案内もご覧の通り駅ナンバリング対応となっていないが、やがて波及されて以降はこちらも駅ナンバリングが付与されることになるだろう。

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△まだ投入し始めたばかりと言うのもあり、E231系車内LCDは駅ナンバリング非対応である。
今後、E235系共々駅ナンバリングを追加していくものと思われる。

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△やがては当たり前となる光景。
E235系と絡ませてみた。

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【駅ナンバリングについて】
現在のところ、JR東のE電区間で順次投入と云われていますが、対象区間は以下の通り。

Photo

△駅ナンバリング対象路線(クリックすると1200サイズでポップアップします※PCのみ)。
グレーの路線は駅ナンバリング対象外(一部、御殿場線や熱海以西など、東海区間も含む)。

ナンバリングはJRの「J」と、路線名のアルファベット1文字めをとって付与されています。
なお、他路線同様、頭文字が重複する場合は2文字目以降になっている路線もあります。

【対象路線とナンバリング、対象区間】
※対象となる駅は計276駅。

JY…山手線(Yamanote Line)…全区間
※スタートは東京(JY01)。以降内回りで続き、ラストは有楽町(JY30)。
JT…東海道線(Tokaido Line)…東京~大船
※スタートは東京(JT01)。
JO…横須賀線・総武快速(YOkosuka/Sobu Rapid)…横須賀線は全区間、総武快速は東京~千葉
※スタートは久里浜(JO01)。
JK…京浜東北・根岸線(Keihin-Tohoku,Negishi Line)…大船~磯子~横浜~大宮。
※スタートは大船(JK01)。
JH…横浜線(YokoHama Line)…東神奈川~八王子
※根岸線横浜と繋がるため、スタートは東神奈川のJH13。
JN…南武線(Nambu Line)…川崎~立川、尻手~浜川崎
※南武線本線(川崎~立川)はJN01(川崎)~JN26(立川)、浜川崎支線(尻手~浜川崎)はJN51(八丁畷)~JN54(浜川崎)。尻手はJN02。
JI…鶴見線(TsurumI Line)…鶴見~扇町、浅野~海芝浦、武蔵白石~大川)
※鶴見線本線(鶴見~扇町)はJI01~JI10。
※海芝浦支線はJI51(新芝浦)~JI52(海芝浦)、大川支線大川はJI61。
JC…中央快速・青梅・五日市線(Chuo Rapid)…東京~高尾、立川~奥多摩、拝島~武蔵五日市
※中央快速はJC01~JC24。杉並三駅含めナンバリング付与。スタートは東京(JC01)。
※青梅線はJC51~JC74、五日市線はJC81~JC86。
JB…中央総武緩行(Chuo-SoBu Local)…三鷹~御茶ノ水~秋葉原~千葉
※中央総武緩行はメトロ東西線と乗り入れるが、駅ナンバリングの繋がりは無い。
JU…宇都宮線(Utsunomiya Line)…東京~大宮(上野東京ライン含む)
※スタートは東京(JU01)。東京~上野~大宮間は東北本線となるため。
※高崎線は大宮~高崎。東京~大宮は上野東京ライン、宇都宮線に乗り入れる形。
JA…埼京線(SAikyo Line)…大崎~新宿~大宮
※りんかい線と駅ナンバリングが繋がっており、番号はJA08(大崎。前駅の大井町がR07)から。
JJ…常磐線快速(Joban Line Rapid)…上野~取手
※上野東京ライン(品川~東京)は除外。この区間は東海道線として扱われるのかは不明。
JL…常磐線緩行(Joban Line Local)…綾瀬~取手
※東京メトロ千代田線と繋がるため、綾瀬の番号は前駅の北千住(C18)の続きJL19だが、併用して千代田線のナンバリングであるC19も使われる。
JE…京葉線(KEiyo Line)…東京~千葉みなと(西船橋は武蔵野線として扱い。蘇我は除外)
※蘇我駅は内房線と外房線がナンバリング対象外のためと思われる。
※スタートは東京(JE01)。
JM…武蔵野線(Musashino Line)…西船橋~府中本町
※市川塩浜(JE09)からの続番のため、番号はJM10(西船橋)から。
JS…湘南新宿ライン(Shonan Shinjuku Line)…逗子~大船~大崎~新宿~大宮
※スタートは逗子だが、番号は横須賀線と合わせているのかJS06から。

今回の駅ナンバリング投入に合わせ、乗り入れ先であるりんかい線にも駅ナンバリング「R(Rinkai)」付与が決まっています。また、系列である東京モノレールにおいても「MO(MOnorail)」が付与されます。

なお、主要乗換駅については別途3レターコードを設けます(対象:21駅)。
(例)東京駅…TYO 秋葉原駅…AKB 新宿駅…SJK 池袋駅…IKB

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関東大手私鉄や東京メトロ・都営地下鉄よりも後手となった、JR東日本の駅ナンバリング。
海外から日本に訪れた人たちにとって便利なものになるのか否か…

※駅ナンバリング付与について、JR東日本、東京臨海高速鉄道、東京モノレールへの問い合わせはご遠慮下さい。

2016年8月19日 (金)

京急×リラックマ(車両編)

そんなコラボが今月から2ヶ月限定で展開中です。

期間中、京急久里浜駅がリラックマとコラボして「京急リラッ久里浜」とネーミングされたり、車両へのラッピングやグッズ販売など、様々な展開がなされています。
今日はそのうち、車両の方を。

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△8月1日から運転中の「京急リラックマトレイン」(京急川崎→八丁畷)。
N1000形1065編成が当該で、車体にリラックマをはじめとするキャラクター達がラッピングされている。

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△1071。中間車は基本的にこのラッピングパターンのようだ。
リラックマ、コリラックマ、キイロイトリの3キャラクターがあちこちで見られる。
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△1072(戸部→横浜)。両先頭車乗務員扉次位に、リラックマの顔が大きくラッピングされている。

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△側面が胆となるラッピング車故か、前面にHM的なステッカーが無いため、正面からカツーンと撮ると、何のラッピングもされてない編成と同じ構図になってしまう。撮るならば側面をどう上手く撮るかがポイントであろうか。

「京急リラックマトレイン」は9月30日までの運行予定です。
1065編成ですので、京急以外の乗り入れ路線(1号線系統)でも見られます。

※京急リラックマトレインの運行予定については、京急HP「特別塗装列車運行予定」でご確認下さい。
(翌日分は前日の14時以降に発表)

【おまけ】
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△普通から士快特まで、ウィング号を除くすべての運用を柔軟にこなせる1800番台。
昨日(8月18日)は1805編成が普通運用に就いた(梅屋敷)。

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キャーダルマサーン800形(左:大森町→梅屋敷、右:神奈川→仲木戸)。
現在川重でN1000形1本製造中らしく、落成し運用開始すればまた1本廃車となる見込みだ。
なお、この800形(編成失念)が、現在大ヒット公開中の映画「シン・ゴジラ」で登場している。
(とは言え、北品川停車中でゴジラ第2形態に吹っ飛ばされるというシーンだが…)<ネタバレにつき、敢えて白字で。見た方のみドラッグで確認を。

2016年8月12日 (金)

東京モノレールまつり

今年から制定された「山の日」。

その最初の山の日であった昨日、東京モノレール昭和島総合センターにて一般公開(東京モノレールまつり)が開催されました。

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△昭和島駅西口すぐ横に入口がある昭和島総合センター。
京急共々羽田アクセスを支える東京モノレールの心臓部でもある。そこで昨日一般公開「東京モノレールまつり」が開催された。

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△昭和島総合センター構内図。
車庫と工場、保線基地を兼ね揃えた、一車両基地である。ピンクが転轍機やトラバーサ、黄緑が建屋と言ったところか。

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△いかんせん鉄道車両の車両基地とは勝手が異なるモノレール基地。
車両展示にも制約があり、ご覧のような構図での展示となった。

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△2031。最近になり登場した東京モノレールの新塗装車。
新鋭10000形に合わせたカラーリングとなっている。

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△構内試乗で使用された車両(どっちも1000形)には、前面にかつて使用されたサボが掲出された。

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△工場入口前に展示されている、東京モノレール初代100形の台車。
東京モノレールは「日立アルヴェーグ式」を採用しており、その方式がよくわかる。

【工場内】

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△整備中のモノレール1000形。初代塗装リバイバル車である。

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△普段見ることができない中間連結部。
札幌市営地下鉄やかつての東京メトロ車両でもみられた、キノコ形の貫通路が特徴である。

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△車両下部を眺めることができるのも基地公開ならでは。
床下形状は誇座式モノレールならではの一面である。

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△床下からみる各種機器類。

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△検査中の台車。
モノレール独特の台車形状がよくわかる。

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△装着された集電靴。綺麗に整備されている。

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△モノレールで使用されるタイヤあれこれ(左:走行用、右:案内用)。
ミシュランとブリヂストンのタイヤが使用されている。

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△検査中の1000形に装着されたスノープラウ(排雪装置)。
積雪時に威力を発揮するこの装置。連結器に取り付けて使用する。

【保線基地】

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△MB-5。蓄電池式工作車とも云われる。その名の通り蓄電池で駆動する保線用車両だ。

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△そのお隣のDE-40(普通工作車)の運転台。
マスコン自体はシンプルなワンハンドルタイプだが、作業で使うであろうスイッチ類が多く目立つ。

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△DE-40から見た保線基地のトラバーサ部。
入出庫時はトラバーサを使い、車両の入れ換えを行う。

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△大型工作車DE-33。某国の地下鉄よろしく斬新なデザインの保線車両だ。

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△TM-43。クレーン工作車である。
普段は工作車に連結されて走行する。丁度トラバーサの上に乗った状態での展示。

【そのほか】

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△東京モノレール開業前に、アラン・ドロンが来訪した記念に植樹された樹木。

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△モノレール軌道のレプリカ。原寸大の軌道に、本物の集電用レール一式や信号用ケーブルが付けられ、モノレールの軌道を再現したモデルとなっている。

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△ズラリと並んだモノレールの模型。
一部自作も含まれているとか。

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△かつて使用された800形の運転台。
ブレーキハンドルに何か懐かしさを感じる。

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鉄道車両の基地公開はよく通いましたが、モノレールの基地公開は今回初。
何かが違う感じがして、良い機会でした。

【おまけ】

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△今回基地内での公開は無かったが、10000形は今回の公開に合わせ、普通運用を中心に当てたとか(基地内試乗車内放送より)。

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△最新編成は第4編成まで登場しており、今後も10000形の増備→1000形の置き換えが続くそうな。製造は勿論日立(と言うよりも日立でしか製造できない)。




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