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2016年12月

2016年12月28日 (水)

メカトロウィーゴカスタムショー

もうかれこれ2週間前の話です(ほんと日が経つの早いなぁ…)

中野SF DEPT.地下のギャラリーで開催されたこのイベントに行ってきました。

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「メカトロウィーゴ カスタムショー」
国内外のプロモデラーによる、12ウィーゴのカスタム作品の展示イベントでした。


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△会場の様子。
各ボックスに12ウィーゴのカスタム作品が2~3作品飾られた。
壁側では12ウィーゴや35ウィーゴのタッチアンドトライや、手持ちのウィーゴを使っての撮影ブースが設けられた。

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△タッチアンドトライコーナーの様子。
左写真のジオラマは後述する。右写真では既発35ウィーゴ(びびっど)、12ウィーゴ(みずいろ・みやざわ)と一緒に、年明け1月発売予定の12ウィーゴ「いそ」のサンプルに触ることができた。

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△12メカトロウィーゴ「いそ」。
某国の小型車をイメージしたカラーリングとなっている。

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△会場入口からの通路では、ウィーゴの生みの親である小林和史氏によるメカトロウィーゴのデザインスケッチが展示された。
初期デザインから今のウィーゴへと、デザインが決まっていく様子がよくわかる。

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△その向かいには寄せ書きが(私も書いてます。どれか判るかな?)
小林和史氏や、Twitterでよくお見かけするウィーゴユーザーによるメッセージやイラストが描かれている。


【会場展示】
前述の通り、国内外のプロモデラーによる12ウィーゴのカスタム作品が展示され、各個々の個性あふれるカスタムウィーゴが見られました。

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△まずはメカトロウィーゴの生みの親、小林和史氏による作品(手前2つ)と、シンガポールのモデラーによる、木のぬくもりを感じる木目調ウィーゴ(奥)。
左のウィーゴは小林氏の今回の新作となる。

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△それぞれを後ろから。

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△タイとイギリス(UK)のモデラーによる作品。
伝統感あふれるウィーゴ、ヤングな雰囲気のウィーゴ、激戦地で闘ってきた感のあるウィーゴの並び。

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△タイのモデラー(上写真中央)の頭部を横から。
頭部の飾りを忠実にモデリングされている。

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△ポップなウィーゴ(アメリカのモデラー作品:前)と、パンクな感じのウィーゴにこれから戦闘に向かおうとするウィーゴ(日本のモデラー作品:後ろ2つ)。

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△タイとイギリスのモデラーによる作品群。
ポップなデザインのものもあれば、右の作品は使用感感じるサビや凹みの表現がなされている。

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△日本とアメリカのモデラー作品。
方や12ウィーゴ「DIY」をキャンパスに星がちりばめられたもの、方やこちらも使用感が上手く再現されているもの。

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△レーシングカーの雰囲気がある、千値練スタッフ早川洋司氏による作品(右)と、洋物のアニメや陶磁器風のタイのモデラーによる作品(残り2つ)。

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△某ディ●ニーのキャラクターにカスタマイズされたウィーゴ2態。
R●-●2風のウィーゴは日本のモデラー、ミッ●ー●ウス風のウィーゴは台湾のモデラーによるものだ。

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△筋肉質感じるウィーゴ(アメリカのモデラー作品)と、綺麗に桜と富士山がボディに描かれたウィーゴ(イギリスのモデラー作品)。

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△アニメの世界から飛び出してきた感があるウィーゴ2作(左:日本、右:アメリカの各モデラーによる作品)。
左のウィーゴは手足をオリジナルパーツに交換してある。

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以上、駆け足で各氏による作品を見てきましたが、作品一つ一つにモデラーの「個性」を感じさせられる展示会でした。
一つの素材から、それぞれのモデラーによるアイデアが取り込まれ、一つの作品に仕上げる…今回の展示やワンフェスにおける「みんなのメカトロウィーゴ」における多くの作品を見て感じました。

表現は自由…否無限大。
メカトロウィーゴとはそういう素材…なのかもしれません。

【余談…というかご報告
次回(2月19日)のワンフェス、千値練ブース内で「みんなのメカトロウィーゴ6」が開催されることが決まっており、そこに今回も私が参加することとなりました。

今の段階で云えるのは…
カスタム部門である。
②タイトルは「ハマの赤いウィーゴ」(タイトルでどんなウィーゴかはお察し下さい)。
ハセガワの20ウィーゴをベースに製作。
…こんだけです。

製作状況は随時Twitterで紹介できれば紹介したいところです。

【おまけ】
タッチアンドトライコーナー横の撮影ブースで遊んできました。

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△「ユキダルマ、ツクッタゾ!」
「ワーイ!!ウレシイナ!!」

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△「メリー」「クリスマース!!」
「ア!」「サンタサンダー!!!」

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△サンタ衣装とサンタ帽子は、この撮影ブースに用意されたものである。
衣装は35用、サンタ帽子はサイズに応じて20ウィーゴ用と35ウィーゴ用が用意された。

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香港×日本、乗り物国際交流
香港のバス、タクシー(的士)のミニカーとウィーゴの「てきし」、日本代表(どちらもとっくに引退してるが)で東急200形(たまでん)と小田急SE大阪市交通局6000形(4ごうせん)風のウィーゴ(拙作)。

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△「ハイ!イチレツニナランデネー!!!」
「テンシンアマグリ、チョウダイナ!」
「オレモ!」「オレモチョウダイ!!」
屋台のミニチュアを使ってお店屋さんごっこ。
(列先頭のウィーゴは、当時会場で居合わせた「もち」さんのオリジナルウィーゴ。)

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△「ウィーゴってこんな内部なんだ…」
「運転免許って必要なのかな…」
ウィーゴの内部に興味津々のご様子である。

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△最後にウィーゴたちで記念撮影♪


2016年12月24日 (土)

営業開始を前に…【東京メトロ13000系先行営業】

新造車の先行営業…って、なかなか無い機会ですよね?多分。

(所謂鉄道会社や鉄道友の会など主催しての試乗会の類を除いての話)

さて、12月23日から12月25日にかけて、東京メトロ日比谷線の新星「13000系」を用い、南千住~霞ヶ関間を1往復だけではありますが、特別列車として運転されています。
仕事の都合もあり、私がこの機会に遭遇できるのは24日のみ。
と言うことで24日運行分に行ってきました。

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△千住検車区から上がり、本線上に姿を現した13000系01F。
営業自体は来年春からだが、今年最後の三連休に、1往復だけだが特別列車が運転された。

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△列車自体は「臨時」列車なので、駅の案内は「臨時」扱い(南千住1番)。

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△そして主役がゆっくりホームに進入する。
E233系で見られる「縦縞奴(※注)」故、行き先表示が見づらいが、駅ナンバリングと共に今日の行き先「霞ヶ関」の表示で入線。

入線し、ひとまず乗車。
待つことしばしで発車となりましたが、ほんと静かな車内でした。
VVVF特有の駆動音も気にならないくらいでした(13000系は0.5M方式の3.5M3.5T。制御装置はPMSM)。

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△側面行き先表示。
最近になり1000系でも始めた駅ナンバリング併記。13000系でも行われている。
(種別が各停しかないからできること…だと思うが、仮に東横線直通が残ってて急行(中目黒~菊名)運用に就いたときはどうなったのか気になるところだ。)

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△操舵台車(南千住)。
東京メトロでは1000系に次いで2例目となるこの台車。狭軌架空電車線方式の電車では初の採用となる。


【車内の様子】

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△車内は中吊り、液晶(Tokyo Metroビジョン)とも特別仕様となっている。
東京メトロが展開している「すすメトロ」のキャラクターでもあるドラえもんも、日比谷線のラインカラーに合わせて銀色主体のものとなっている。

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△荷棚も硝子製となっており、江戸切子模様が施されている。

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△貫通路のノブはアシストレバーを採用したものとなっている。
これは首都圏の鉄道会社では初の採用となる(JR西の225系や、今日営業開始の323系にも近似したものが採用されている)

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△製造は近畿車輛。社名は「KINKI SHARYO」、製造年はメトロの形式書体だ。
妻部の製造所銘板は最近のメトロ車両で見られる、形式下への記載となっている。

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△ドア上には17インチ液晶が3つ並び、左は広告や東京メトロのPR、中央と右が次駅案内となっている。
VISは三菱電機の「セサミクロ」が採用されている。

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△案内表示は最近のJR東の駅ナンバリングに対応しており、在来線はすべて駅ナンバリングで記載されるようになった(新幹線も新幹線アイコンにしてやれよと思ったのはここだけの話)

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△座席(南千住着後、車外から撮影。左が普通席、右が優先席)。
ビジネス街を走る日比谷線をイメージした色合いとなっている。座席の座り心地は良い。

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△各車両にはフリースペースが設けられている(対向は優先席)。

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今回は終点の霞ヶ関まで乗らず、途中の八丁堀で下車。
折返しを待つことにしました(※一旦改札から出てます)。

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△霞ヶ関へ向かう13000系(八丁堀)。
今は2編成しかいないが、やがては日比谷線の主力形式になることだろう。

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△少々遅れての到着となった折返し南千住行。
前照灯はLEDとなっている。

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△終点の南千住に到着し、今日の運転は終了。
千住検車区へゆっくりと戻っていく。

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東京メトロ13000系の本営業は来年3月の予定です。
追って登場する東武70000系共々、日比谷線~東武スカイツリーライン(緩行)の新しい顔になるのは、まだまだ先になるでしょう。

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△13000系登場により、今後03系は順次置き換えられていく形となる(いずれも八丁堀)。
13000系統一後にホームドアの設置も検討されている故、03系は完全撤退となる運びだ。

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△一方で、乗り入れ先の東武鉄道でも、13000系ベースの新造車70000系の投入が決まっており、それにより現有の20000系も置き換えの対象となる(八丁堀)。


※東京メトロ13000系の本営業時期など、東京メトロ他現業企業への問い合わせはご遠慮下さい。
※先行営業は12月25日にも行われる予定ですが、撮影される方はマナーを守り、気持ちよく撮影できるようにしましょう。フラッシュ撮影、ダメ!絶対!!

【おまけ】
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△山手線の孤高、E235系(上野→御徒町)。
このE235系のLCDとほぼ同体裁であるJR西の323系が、今日(12月24日)から営業開始となった。

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※注:E233系でよく見られる、シャッタースピードが1/80~1/125以下推奨のLED式行き先表示。
東京メトロ13000系の場合は1/80付近で切れずに撮れるようだ。

2016年12月20日 (火)

ねんどろいど獅子舞ミク来臨!

先週の話。

こちらが届きました。

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ねんどろいど初音ミク
「獅子舞Ver.」

昨秋発売の「中秋明月Ver.」に続く、中国由縁のねんどろミクさん。
今回は同じ中国の獅子舞をイメージしたものとなっています。

…とその前に気づいたことが一つ。

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△今年発売分のねんどろいどミクさんシリーズからか、ミクさんのロゴ上部にある「キャラクター・ボーカル・シリーズ01」の文言が取り払われている。
(今冬発売/今夏発送の「雪ミク Snow Owl Ver.」においても、「~シリーズ01」の文言はない。)


【早速レビュー】

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△商品構成。ミクさんと並ぶ形で、獅子舞の姿が際だって目立つ。
交換用含めて表情は3種類だ。

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△出荷時の状態。獅子舞は台座無く飾れるが、メインのミクさんはツインテがくるんとしているため、台座無しでの安定は無理である。
獅子舞の眉毛は可動するので、様々な表情を楽しめる。


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△背中。
おしりに付く鈴がワンポイントとなっている。

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△獅子舞の顔はミクさんに装着させることも可能だ。ツインテは獅子舞にも装着可能。
(装着に際し、一旦ツインテと髪飾り、アホ毛を外す必要がある。また獅子舞方も口のパーツを外す。アホ毛は極小のパーツなのでなくさないよう注意。)

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△ウィンク顔に替えて、飾り付き杖を持たせたところ。
杖は右手で持たせ、左手で添える形にすることもできる。

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△中華まんを頬張るミクさん。
その頬張る様も表情パーツとして加わっている…が…‥

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△ほっぺをぷくっと膨らませ、美味しそうに中華まんを食べる様。
この表情はほんとかわいい。

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△「…ん?おんふぁ?(呼んだ?)
中華まんから離しても、この顔は本当にかわいい♪

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2008年にねんどろミクが発売されてから8年で様々なバリエーション展開が見られましたが、今後もさらなるバリエーション展開に期待です。

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△「…こ~で」を含めると更に多くなるが、「ねんどろいど」シリーズとしてはこれだけ発売(もしくは予約受付中、今後予定)されているねんどろミクさん。
ほぼ中央に鎮座する「じゃんぼ初音ミク」が、現状ねんどろシリーズとしては最大級の大きさとなっている(今夏WF、グッスマ15周年イベント限定品)
※9月4日のグッスマ15周年イベントで撮影。

※ねんどろいど初音ミク(獅子舞Ver.)は、グッスマオンラインや海外のホビーイベント限定商品です。
一般市場では販売されていませんので、あしからずご了承ください。

【おまけ】…というか通過儀礼。

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△「チャイナ服着てみたヨー!!!
ダヨーフェイスもちゃんと対応する…が、首の凹みの関係で腕の可動域に制限がある。

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△「獅子舞とパイル●ーオーンダヨー!!!


方や高崎→長野、方や秋田→新習志野【配給あれこれ】

久々のブログ更新です。

(引っ越しなどあり多忙だったため、ようやっとの更新です)

さて今日は、昨日運転された配給の話を2つ。


【高崎の115系、廃車配給】
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△211系と入れ替わるように徐々に置き換えられている高崎の115系。
今日は死神EF64 1031を先頭に、T1146+T1159の8両と、元T1044のサハ115-1007の計9両が長野へ配給された(新座)。

かつて高崎線や宇都宮線で使用された211系への置き換えが続く高崎以北のローカル線。
115系もその数が徐々に減少しており、今回の配給で高崎の115系で4両編成が消滅となりました。

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△残る高崎の115系は3両編成のグループのみで、これも211系への入れ替えが進むにつれ、消滅するのももはや時間の問題かもしれない(左:高崎、右:新前橋。10月31日撮影)。

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△115系置き換え用の211系は順次整備中で、整備に際しスカートが長野地区の211系と同仕様のものに交換されている(大宮総合車セ※大宮11番から)。
右側にEV-E301系が見えるが、来年春の改正で3編成増備が決まっており、これにより烏山線から気動車が消滅する運びとなる。

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【209系ケヨ34、出場配給】
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△車両トラブルで一時与野付近で放置プレイ留置された経緯を持つケヨ34。
その後無事秋田へ配給されたが、今日機器更新が終わり京葉車セへ戻ってきた。

京葉線の孤高、209系ケヨ34。
秋田総合車セでの機器更新が終わり、昨日戻ってきました。

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△日没直後に大宮入りした209系ケヨ34。
先頭は交直死神EF81 139。こうやって見ると新津配給のようにも見える
(209系の側面に前照灯の光が当たってるのは、大宮接近中のスペーシアきぬがわ(東武100系)のもの。)

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△帯も綺麗に貼り替えられて戻ってきたケヨ34。
大宮6番に入線し発車を待つ。

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△モハ208-534。機器更新恒例とも云えるSIV更新がなされており、SIVは新品に交換されている。

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△一方、モハ209-534。
パッと見何も変わっていない雰囲気ではあるが…

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△制御装置はE233系(通勤タイプ)と同じものに交換されてはいる…が、どことなく使用感が。

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△参考までに交換前のもの(モハ209-533)。
上写真と比較しても、機器が交換されていることがよくわかる。

可能性あるとすれば、昨年廃車となった209系(ナハ52もしくはナハ54)のVVVF装置をまんま流用しているものと思われます。
(ならば取り付けるのと同時に綺麗にしてやれよと云うツッコミは無しの方向で。)

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△程なくして大宮駅を発車。
武蔵野線経由で新習志野入りし、京葉車セへ入庫となった。

転属かと思われたケヨ34。
機器も更新され、当面京葉線(や内房線、外房線)でまだ暫く活躍が続きそうです。

※209系ケヨ34の試運転予定や営業再開時期など、JR東日本千葉支社等現業企業への問い合わせはご遠慮下さい。


【おまけ】
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△昨日の安中貨物。EH500-8が担当(大宮)。
休み明けなのかは判らないが、トキ7両+タキ1両の編成構成だ。

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