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2017年6月 7日 (水)

E235系量産車、続々営業開始!

増備続くE235系。

5月22日より、量産車(トウ02以降)の営業も始まり、6月6日現在4編成が営業に就いています。

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△営業開始となったE235系量産車(原宿→代々木※5月31日撮影)。
現在、量産先行1編成、量産3編成の計4編成の陣営だ。

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△一方で、唯一11両完全新造のトウ04も、5月30日から営業を開始(田端→西日暮里※6月1日撮影)。
もう1本、完全新造のトウ05も6月6日に落成(※注)しており、間もなく山手線に配備されることだろう。

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△トウ04(左)とトウ01(右)の比較(五反田※5月31日撮影)。
最後尾から一つ前の10号車、そして3号車の屋根周りに大きな差が見受けられるのが判る。

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△サハE235-501(品川※6月1日撮影)。
窓割りはサハE231-4600と同じでありながら、車体はsustinaである。
改造効率を上げるため、トウ04とトウ05の10号車は完全新造となる。

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△サハE235-501車内妻部。
銘板下には「sustina」車体であることを示すステッカーが貼られている。

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△サハE235-501車内で、編入組と大きな差がある点として、sustina車体で見られるロールバーの存在と、奥の窓上LCDの設置状況(後付感のない状態)がそれとなる。
大崎起点での品川方窓上は、スペースの関係上LCDが無いのはサハE231-4600転用改造車と同様だ。

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E235系の増備は今後も続きますが、サハE235-500番台は次のトウ05でひとまず生産終了。
以降はサハE231-4600を転用する形(=サハE235-4600番台)となります。
なお、今後E235系全車(11両すべての車両)に対し、車内に防犯カメラが設置されることから、トウ01~04(と、もしかするとトウ05も?)については時期見て設置工事がなされるものと思われます(以降増備分は新造及び改造時に施工済みと思われる)。

※E235系の今後の増備予定について、J-TRECおよびJR東日本への問い合わせはご遠慮下さい。
E235系の運行については、スマホアプリ「JR東日本アプリ」の「山手線トレインネット」で確認が可能です。

【おまけ】
トウ01はJ-TREC新津で改造したことを示すステッカーでしたが、東京総合車セで改造を受けたトウ02と03は…

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△その中から、サハE235-4603(西日暮里※5月31日撮影)。
トウ03に組まれたこのサハ。E235系では唯一、車番末尾が編成番号と綺麗に揃った例である。

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△製造所は当時のまま新津車両製作所。で、改造は東京総合車セ…なのだが、「東京総合車両センター」ではなく、車両妻部の検査表記同様「東京総合車セ」となっている。
これは過去に東京総合車セで改造を受けた車両(代表例:205系の改造(VVVF換装)や、209系3100番台のうち、東臨からのお下がり転用改造車)と同様であるが…何故略したし。

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※注:J-TREC新津で製造された車両は、同所を出場し、新津~羽生田間数往復の試運転日が落成日である。
試運転後越後石山(新潟車セ)まで回送され、配給日まで死神EF64の到着を待つ。

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