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2017年8月

2017年8月31日 (木)

東急6000系増備車登場!

8月29日、J-TRECから東急6000系の増備車「デハ6300」が6両出場。

2日掛けて長津田へ甲種輸送されました。

今年度下半期から、大井町線の急行を7両編成とするため、急行用の6000系に1両増備するための車両。全6編成分が輸送されました。

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△DE10 1189を先頭に横浜線を往く東急6000系増備車(成瀬→長津田)。
急行7両編成化による増備車だ。

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△6305。今回はすべて「デハ6300」。どれも3号車に挿入される車両だ。
もちろん編成に揃えるため、車体はsustinaではない。

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△長津田脇線に入る。
車両は渋谷方から、6305-6304-6303+6306-6302-6301となっている。

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△DE10に押され、授受線に入線。

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△そして機関車は解放。DE10は脇線へ戻る。

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△デハ6300、全6両の全容。
同じ車両が6編成分繋がっている様は、まるで鉄道模型のよう。

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△最終的に1両ずつバラして、全6編成に振り分けるとはいえ、輸送時は3両ずつ連結。
ジャンパ栓も幌も繋がった状態で連結されている。連結器は棒連結器だ。


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△授受線→長津田3番→長津田(検)まではTOQ iによる牽引。

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△時間となり、長津田3番に入線。
最初は6103F~6105F用の3号車が送られた。

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【車両の概要】
基本的に現行の6000系2号車(デハ6200)と同一です。

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△(左)6305 (右)6304。
基本的に車体構造は現行の6000系と同じ。パンタグラフ、VVVF(東芝IEGT)を備える。
但し、車両によってクーラーキセが異なる。

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△6000系は、クーラーキセが奇数と偶数の各編成で異なるものを使用している(高津)。
奇数編成(左:6101F)は角形、偶数編成(右:6106F)は丸形となっている。

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△6301の例(右:サハ6301、右:デハ6301)。
奇数編成は角形のクーラーキセである。

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△6302の例(左:サハ6302、右:デハ6302)。
偶数編成は丸形となっている。

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△台車はすべてTS-1019A。J-TRECで新造された台車である。

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△VVVF装置(東芝製IGBT(IEGT)、SVF065-B0)。1C4Mの1群タイプだ。
6000系のVVVF装置は5080系同様、IEGT(電子注入促進型絶縁ゲートトランジスタ)素子を採用している。

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△車内(車外から撮影)。座席は既存6000系と同一。
5000系サハ(置き換え車)や5177Fみたいなハイバックシート+ヘッドレストではない。
なお、デハ6300の妻部・大井町方はフリースペースとなっている。

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【一部5000系の部品をリユース?】
今回投入されたデハ6300は、内外装で5000系の廃車発生品(※注)が使用されているようです。
(外装:空調機、ドア 内装:ドア上の液晶モジュール)

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△6303の空調機。パッと見では分かり難いが、パンタすすがうっすらと妻部に見える。
クーラーキセ=角形だった車両からの転用であろうか。

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△車内ドア周り(6305。車外から撮影)。
ドア自体はよく見ないと新品同様にも見て取れるが、ドア上の液晶は明らかに5000系からの流用です本当にありがとうございましたと云わんばかりの姿(淡いブルーの枠、15インチ液晶)となっている。
5000系中間車差し替え時は17インチワイド液晶・セサミクロ対応に更新されたが、6000系ではそれはせず、既存に合わせる形にしたのか15インチ液晶となっている。

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△参考までに6000系のドア上液晶まわり(6306。二子玉川。)
上に凸部、枠はクリーム色となっている。液晶は15インチ。セサミクロもどき(アニメーションなし)だ。

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デハ6300は今後、既存6000系の3号車に連結され7両編成とし、試運転を経て順次営業開始となる見込みですが、その前に大井町線各駅(急行停車駅のみ)の7両化完工を待つ形になりそうです。

なお、デハ6300の組み込みにより、現サハ6300以下4両(計24両)は改番となります。
(サハ6300→サハ6400…のように、現番号+100となる。6100と6200は対象外。)


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△大井町線の急行停車駅では、現在7両編成が停車できるよう工事が進んでいる(一部は工事が終わっていたり、大岡山のように工事不要駅、写真の溝の口のようにあとはホームドアを付ければ完了する駅も)。
なお、各停()は引き続き5両編成のままである。
(仮に各停6両化させるとなると、九品仏をはじめとする各駅の大規模改修や、9000系を数本バラすか、多少アクロバットな展開として2000系をバラすなどしないといけない。8500系はどうにかなるとしても…)

※東急6000系の中間車増備後の試運転や営業開始時期など、東急電鉄への問い合わせはご遠慮下さい。
(急行7両化は年度内の予定です。)

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【おまけ】
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△東武スカイツリーラインで現在運転中の50050型「クレヨンしんちゃん25周年」ラッピング。
半蔵門線を越えて田園都市線でも見ることができる。5編成存在するらしいが、昨日は緑(左。マサオくんVer.。長津田)とオレンジ(右。ボーちゃんVer.。長津田→つくし野)が見られた。

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※注:云うまでもなく元6扉車。
置き換えた4ドアサハでも、台車や床下機器が流用された。

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△5000系サハでの例(八王子。3月8日撮影)。
置き換えの最初の編成はオール新造であったが、増備が進むにつれ廃車編成がJ-TRECへ返品輸送され、リユースできる部品を外し、流用した流れであった。

2017年8月27日 (日)

ねんもあウィーゴ、登場!

昨日、こちらが到着しました。

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ねんどろいどもあメカトロウィーゴ

モデリズム・小林和史氏のプロダクト、児童用メカトロボット「メカトロウィーゴ」がちっちゃかわいく、デフォルメ化して登場となりました。

初登場は昨年冬のワンフェス。
連合(グッスマ・MXF)ブース「ワンホビ」で商品化発表、デコマス展示でのことでした。

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△初登場時はこちらの2点(みずいろニパ子Ver.)が展示された。
発表当時は「ねんどろいど」のラインナップとして発売される予定だった。

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△時は流れて今冬ワンフェス。
ねんどろいど「もあ」に変更となり、新たに「1/6メカトロウィーゴ」のデコマスと共に展示された。

そして半年過ぎ、今回の「ねんどろいどもあ メカトロウィーゴ(以下ねんもあウィーゴとする)」発売となりました。
(そういやねんぷちウィーゴどうなったんy…いやなんでもないです。)

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【レビュー】

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△箱を開けると、ベロにかわいいウィーゴの画とともに、ねんぷち(別売)が搭乗可能であることが記されている。

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△商品構成…と言っても入ってるのは、ねんもあウィーゴ本体、説明書、以上。
取説にねんぷち搭乗方法も掲載されているので、必見である。
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△千値練ウィーゴでよくある「開封前にが開いている状態」。
ねんもあウィーゴでも同じケースがあるようで、私が購入したねんもあウィーゴがまさにそれ状態だったw

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△ねんもあウィーゴ全貌。全体的に上下方向に圧縮した感がある。
ボディカラーは、ウィーゴカラー「みずいろ」に準ずる。

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△ウィーゴシリーズでの大きさの比較(ぬいぐるみウィーゴもあるが、今回は除外(と言うかそれ以前にジャンボサイズ持ってない(´・ω・`)))。

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【比較対象】右から…
12ウィーゴ(千値練)
ソフビのウィーゴ(トップス)
20ウィーゴ(ハセガワ)
ねんもあウィーゴ(MXF)
35ウィーゴ(写真は千値練ウィーゴ使用)
タイニーウィーゴ(「みんなのメカトロウィーゴ」付録)
バブルウィーゴ(写真はクリアVer.)

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位置的にはソフビや20ウィーゴと35ウィーゴの中間ともいえるが…

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△12ウィーゴ(後方)と絡ませると、不思議なくらいにしっくり来る。
まるでウィーゴの親子とも云える。

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△「タカイタカーイ!」「ワーイ!!」

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△互いに手を繋いでお散歩へ。

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△小林和史氏の新プロダクト「メカトロチャンク」との比較(写真は拙作「DEe10」)。
ねんもあウィーゴの方が幾分か大きい。

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△既発ウィーゴ同様、両腕両脚可動する(関節は不動。手は開閉可能)。

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△腹部のハッチはもちろん可動する。
(但しステップは固定されているので、これ以上は動かない。)

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△頭部「開」状態では空間に多少の余裕があるので、写真のように35ウィーゴを乗せて「ヤァ!」と言う構図も可能だ。

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△ねんぷち(写真はねんぷちダヨーの例)ならば、一部制約(特に髪)はあるものの、容易に搭乗可能だ。
台座付きで乗せることもできるが、写真ではあえて台座を外して乗せてみた。
(バランスが不安定なので、常時乗せる状態にするのであれば、台座を使うか、両面テープもしくは粘着剤BBXの使用を推奨する。)

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△頭部を開けると…「何見てるんだヨー!!!

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△ねんぷち以外にも、小柄なフィギュアであれば搭乗可能である。
タイニーやバブルウィーゴも勿論乗せられるので、ウィーゴ兄弟共演もできる。

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【分解は可能?】
次回みんウィ(仮)に向けて、ねんもあウィーゴを使ったカスタムやペイント作品をと考えている方もいらっしゃると思いますが、分解は脚部と腕、頭部、腹部カバーは容易にできます

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△容易に外せる部位のみの展開図。
頭部のアイライトはモールド、腹部のカバーは一体成形のため取り外しは不可。

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△頭部(上)と腹部(下)の分解手順(どちらも右は外す順番)
どちらも継ぎ手の片方を外すと、簡単に取れる。
最初に頭部の継ぎ手を内側へ押し込んで外し、次いで腹部の継ぎ手を外側へ引く。
(継ぎ手は接着されているためか、外れない。)

※分解は自己責任でお願いします。
過度に力が加わると、継ぎ手が破損するおそれがあります。

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ウィーゴの新たなラインナップ「ねんもあウィーゴ」。
今後のカラバリ展開にも期待したいです。

※「ねんどろいどもあメカトロウィーゴ」は、8月28日(月)全国問屋様一斉着予定、翌~翌々日以降には店頭に並ぶと思われます。
今回はグッスマオンラインを通じて購入し、8月26日に到着しましたことをお知らせします。

2017年8月26日 (土)

東京総合車両センター夏休みフェア(2017年)

8月最終土曜日恒例のイベント

「東京総合車両センター夏休みフェア」

今年も抜かりなく行ってきました。

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△早速車両展示から。
今年は田端からEF65とEF81、東京総合車セ所蔵のクモハ12052と、クモヤ143-8といったラインナップ。

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△EF65 1115(左)と、EF81 81(右)。
方やかつての東京口ブルトレ「出雲」のHM、方やお召し指定機故に日章旗が掲揚され展示された。
例年パンタグラフを下げての展示ではあったが、この2機だけはパンタグラフを上げ、前照灯点灯での展示となった。

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△一方、電車2両。
こちらは例年通りパンタグラフを下げての展示だ。

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△クモハ12052。晩年は鶴見線(主に大川~武蔵白石)で活躍した旧型国電。
現在は東京総合車セで余生を過ごすが、実は今もなお中原電車区所属である。
今回は、かつて南武線で使用された「稲城長沼」のサボを掲げての展示だ。


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△クモヤ143-8。JR東にのみ在する牽引車。クモヤ145とは違い完全新造車だ。
JR東管内では0番台が3両(川越に1両、東京総合車セに2両)、松本と新潟にクモニ143から改番された50番台の2両、計5両が在する。
工場入出場として使用される機会がほぼ皆無となったが、現在は鶴見線の「マヤ検」で使用される以外はあまり無い。

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△敢えてクモヤ抜きで。

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△今回の東京総合車セ構内は、全検入場中のE231系(ミツB42)のほか、E235系投入によりミツ転入となった元トウ2本(改造後>ミツA510、同A513※改造中)、E233系がトタ1本(T21)が全検入場中、CBTCやATO設置のため入場中のマト車2本(マト6、マト17)と言った陣営。
(中間車は改造の対象外のため、工場構内の随所で放置プレイ中組成待ち。)

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△クハE233-2006。かつてのATC機器設置箇所に、新たにATC・ATO・ATS-P関係の機器箱が設置された。CBTCの文言はないが、ここに納められるのか、それとも新たに機器箱が設けられるのか…

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△トウ510改めミツA510。
ミツA503以降の元トウ組は、制御器系の機器更新もメニューに加わっており、モハE231-530のVVVF装置がE233系と同じものに置き換えられている

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△ミツA513用の機器類。
機器更新用のVVVF装置やSIV、中央総武緩行で使用するためのATS-P機器箱が取り付けを待っている。

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△改造を受けるモハE230-537。SIV更新のため既に床下は古いSIVが取り外されていた。
所属表記は早い段階で「八ミツ」に変更されており、機器変更のため自重欄が削られている。





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△今後御茶ノ水~三鷹(~立川)で共に活躍する者同士の並び。
ミツA510はトウ510時代に、東京~神田、代々木~新宿でE233系(右)と間接的共演をしている。


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△車体上げはマト17のクハE233-2017で行われた。
偶然なのか、番号=今年(西暦)となった。

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△整備を終えクレーンで移動する台車(台車組み立て実演。写真右はおしながき)。
今回はミツB42の付随台車で行われ、午後の部ではクハE231-42の台車で実演された。



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△試乗はE217系(Y-106)が使用された。
その都度前面や側面の種別・行き先表示を変えて運転された。

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△試乗の車窓から①。例えば、E233系サイ177。
件の事故から3年半。今年に入り事故で大破した2両が廃車となってしまい、残る8両が今後どうなることやら…

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△試乗の車窓から②。洗浄機体験のE235系トウ02。
なんと折返し地点から同時発車となり、E235系は洗浄機を潜り地下基地へ。

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△試乗の車窓から③。
車両展示、別アングルから。但し、車体長故かクモハ12は姿見えず。

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以上、駆け足で巡っていきましたが、E235系の増備進捗もありE231系の転用改造の様子がうかがえるようになり、E231系メインになりそうな東京総合車セ、そんな印象でした。
来年の公開でもE231系の転用改造が構内各所で見られそうですが、果たしてどうなりますやら。

【おまけ】
E233系T21では車掌体験が行われ、かいま見ては行き先表示を変えたりするのですが…

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△「9081M 特別快速|松本」。
E233系は諏訪湖花火大会開催時に松本地区への貸し出しがある(最近は南武線からも貸し出されることがある)が、特快運用に就くとこんな感じになるのだろうか…

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△「8888M 普 通」。
E233系0番台特有なのが、普通電車(行き先表示不可)表記。
同じE233系で「普通」の種別は3000番台にもある(但しE231系と連結する関係か、行き先と一緒にセットされている。単体もある)が、0番台の場合「普通」では行き先設定ができない

2017年8月23日 (水)

初めてのレジンキット「メカトロチャンク」を組む!

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今夏ワンフェスで購入した

「メカトロチャンク」

「チューブ1号」「メカトロウィーゴ」でおなじみの、モデリズム小林和史氏による新たなプロダクトとして登場した、「建機メーカーから依頼を受け製作した、作業用メカトロボット」という設定のロボットです。

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△小林和史氏による作例(左:塗装済み、右:未塗装。今夏WF・モデリズムブースにて撮影)。
重厚感あるボディで登場したメカトロチャンク。ウィーゴと違う、「働くメカトロボット」という印象がある。

Twitter上での発表で最初にチャンクを一目見たときに、これは欲しいと意欲がわき、ワンフェス当日に連合などの大手企業ブースよりも真っ先にモデリズムブースへ直行。
「グレーボディ」は完売してたものの、「ホワイトボディ」に在庫があると知り、迷い無く購入と相成りました。

一夜明け、必要となる部材を調達し、製作に着手。
いかんせん「レジンキット」自体を触ることが初めてな私。必要な作業工程を熟知した上で、作業に挑みました。

【キットを組む前に】
必要な部材があります。
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△チャンク製作にあたり、マストバイなのがこの「関節技 球体ジョイントミニ(ホビーベース/イエローサブマリン)」である。
このパーツ2セット用意し、6mm球10個(2セット使用)と4mm球1個使用する。

このほかに、必要最小限な工具類(ニッパー、カッター、ピンバイス、サンドペーパー)、瞬間接着剤に加え、ドリル刃として「1.0mm」「1.5mm」「2.0mm」「2.9mm」が必須(あと「1.7mm」「2.7mm」があると良い)です。
(2.9mmドリル刃は、ホビー店やDIY店、金物屋で単体販売されています。)

それ以外に、レジンキット製作前に必要な工程として「洗浄」があり、それに応じたもの(洗剤、離型剤落としなど)も用意する必要があります。

【製作過程】
※レジンキットを全く触ったことのない人が、初めて作業を行ってます。その旨承知下さい。

【洗浄・煮込み(!)から下地まで】
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△一次洗浄(離型剤落としによる洗浄)を終え、「ガス抜き」を行うパーツ群。
レジン内部の油分を煮込むことで落とす。

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△ガス抜きからの二次洗浄(離型剤落としを30分つけ込み、洗浄)を終えたパーツ。
乾燥後、ランナーの切り落とし、バリ取りを行う。
(写真左の小パーツは、ワンフェス当日、「Swamp Works」で販売された20ウィーゴ用のチューブハンドである。こちらも後日組み立て予定。)

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△仮組みが終わったチャンク。
接着がまだのためマステだらけではあるが、部品はしっかり合った状態であることを確認。
左のウィーゴと比べ、少し大きい印象がある。

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△仮組みが終わったところで、下地塗装。
パーツに一通りサーフェイサー(クレオスの「プライマーサーフェイサー1000」使用)を吹き、乾燥…

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【ここからが苦行の連続でした】
仕事の関係もあり、次の作業に入ったのが3日後のこと。
ボディを見てみるとサフが浮き出て剥がれ落ち、結果全パーツでサフが剥がれてしまう事態に。

再度洗浄(離型剤落としに加え、小林氏の解説にもあった「中性洗剤」「クレンザー」を使って洗浄)し、再度サフ塗布を試みるも…


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△一部はしっかりサフが乗ってはいるものの、所々剥がれ落ちたり。
(写真は再々洗浄が終わったところ。)

フォロワーさんからの教示で「サンドペーパーで削ると良い」とのことで、剥がれた部分を中心にヤスリがけを行い、どうにか全パーツにサフがのりました。

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△サフをかけ、剥がれずに乗ったパーツは最終処理(白サフ塗布(左))を行った。
サフチェックは、乾燥後マステを貼って剥がし、サフが剥がれないかを確認する方法で実施。

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△こうして全パーツの下地処理が完了。
白ボディのチャンクとなったが…これで勿論フィニッシュではない。

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【カラーリング】

塗装は悩んだ末、「力強さ」を強調できるものとして、あるディーゼル機関車のカラーリングを参考にしました。


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△それがこちら。
DE10の貨物更新機である(長津田。2015年12月23日撮影)。

塗る前の塗色配置には、モデリズムブログで公開されたチャンクのぬりえを使用しました。

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△カラーリングのイメージ。
本物よりは色味を変えてはいるが、大体DE10っぽい雰囲気になった…と思う。

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△ボディが大体塗り上がったところ。
今回はすべてラッカー塗料で塗装(細部にエナメル塗料)。仕上げはつや消しトップコート塗布である。

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△両手は「極め手100」に換装。
但し、そのままでは手のひらが手首に干渉するため、20ウィーゴのランナーを使ってアームを延長。0.8mm真鍮線を芯にして固定している。

【そして完成】
製作着手からおおよそ20日。
メカトロチャンク「DEe10(ディーテン)」は完成しました。

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△完成なったメカトロチャンク「DEe10」。
両手以外に背部中心に加工を施している。

【レビューしながら】

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△前面。貨物ターミナルでコンテナを運搬する役を担う「DEe10」。
DE10のカラーリングをできる限り持ってきてみた。

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△背部。今回はウェザリング無く、新造時の様で仕上げた。
上下にバーニアを備え、背中のくぼみには燃料タンク、それをエンジンへ循環するパイプを設置。灯具類は下部にテールライトを取り付け。
マーキングは中部ロゴ以外すべて自作である。

DEe10は、設定上「ディーゼルエンジンで発電し、それで得た電力で駆動」となっています。
上下のバーニアは吸気と排気用です。
(形式の「e」は「Ecology」や「Energisch」の意味です)

なお、今作はメカトロチャンクではありますが、「ウィーゴと鉄道」をコラボさせた作品に付けている「WR(WeGo Railway Project)」のロゴも付与してあります。


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△力強く腕を上に振り上げる様。

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△一歩ずつ、のっそり動く様。

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△ボディのハッチは開閉可能である。
内部は何もないが、ベールグリーンで塗装をしてある。

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△座ることもできる。
腰のベルトとスカート(パンツ?とも云えるが、チャンクの仕様上敢えてスカートとしている)は稼働できるようにしている(でないとウォーキングや座らせるときに支障を来す)

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△某「す○ざん○い」ポーズもこの通りw


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△完成して改めて、35ウィーゴと。
近く拡張用のパーツとして、「ぱわーあーむ」と組み合わせられるようなパーツを開発したいところだ。

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△「イエーイ!」「い…いえーい!!」
20ウィーゴ(すぱーく)と絡めると…20デカいすなぁ…。

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こうして紆余曲折ありましたが、初めてのレジンキット「メカトロチャンク」は完成となりました。
一番の難関が表面処理…これを怠ると下地や塗装で躓くことが、今回の製作で身にしみて感じました。
今回の製作をきっかけに、また違うレジンキットに挑みたいところですが、その前にチューブハンドを製作せねば…。

※「メカトロチャンク」のキットは、現在通販分含め完売となっています。ご了承下さい。

【おまけ】
こんなものをつくってみました。

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△「DEe10」のパンフレットがあったら、こんな表紙に…と思って、即興で作ってみた。
ページ数は…果たして何ページになるやら(;´Д`)

2017年8月10日 (木)

都営10-000形7次車、終焉を前に…

最後の1本となった都営新宿線10-000形の7次車(10-250編成)。

先週末あたりから、引退にちなんだステッカーが貼られました。

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△残り3本となった10-000形。
唯一の原型顔となった7次車10-250編成。引退が近くなったのもあり、助士側にステッカー掲出が始まった(大島→東大島)。

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△ステッカーは前後助士側と、各車形式表記下に貼られている。
FINAL RUN」の文言が7次車のコルゲートにちなんだ模様となっている。

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△試作車を除く7次車まで、この前面形状であった10-000形。
この10-250編成が最後の1本となってしまった。
(スカートは7次車の特有。行き先表示は登場時からLED式である。)

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△折返し本八幡から一路橋本まで、1都2県を駆け抜ける(一之江→船堀)。
地下区間を抜け、都営新宿線唯一の地上区間(船堀~東大島)に入る。

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△そして京王線へ(京王多摩川→京王稲田堤)。
引退が近いのもあり、都営新宿線や京王線内の主要駅では多くのファンがその勇姿をおさめていた。

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△折返し本八幡へ戻る(京王多摩センター→京王永山)。

E233系10300番台10-300形は既に今年度分4編成目(10-630編成)が営業運転を開始しており、10-250編成の営業終了も近いでしょう。

最終的に残るのは8次車(10-270編成と同280編成)。
このどちらかが最後まで残り、10-640編成が営業開始して暫くしたところで10-000形は全撤退となる見込みです。

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△全体的に車体形状が変わった8次車(写真は10-270編成。一之江→船堀)。
最終的にこれら8次車のどちらか1本が最後まで残ることになりそうだ。

※都営10-000形の運用について、東京都交通局や京王電鉄などの現業企業への問い合わせはご遠慮下さい。

【追記@170816】
10-250編成は8月12日に運用を終え、一日開けて8月14日に若葉台へ廃車回送されたそうです。
これにより7次車は全滅。残すところ8次車2本のみとなりました。

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【おまけ】
京王永山で10-250編成を見送った後のこと。
台風通過後の猛暑日から一転して…

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△突然の通り雨。その中を駆け抜ける8000系準特(京王多摩センター→京王永山)。

1本パスして次の電車で隣の若葉台。
若葉台(検)では5000系が前照灯を照らし待機。これはもしや…と思ったら、

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△そのまさか。
検車区から若葉台4番へ入線しようとする5000系5731F(若葉台上りホームから撮影)。
実は一度若葉台~橋本を一往復しており、途中10-250編成ともすれ違っている。

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△若葉台4番入線後に5000系の車内を何枚か(※車外から撮影)。
座席はロングシートモードで試運転が行われた。妻部(写真右)はロング固定ではあるが、コンセントが3人分(配置は1:2)設けられている。

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△妻部には1カ所、必ずフリースペースが設置されている。

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△ドア上のLCDは2画面。左は京王のPRやニュース・天気予報・広告、右の路線案内は三菱電機のIPコア「セサミクロ」が採用されている(ひらがな表示時は種別もひらがな)
LCDはドア上以外にも妻部と天井に数台設置され、クロスシート使用時にも見やすいよう配置されている。

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△雨降る中、橋本へ向けて試運転列車は発車した。

2017年8月 7日 (月)

「みんなのメカトロウィーゴ7」、中野で開催!

先週、ワンフェス・千値練ブースで開催された

みんなのメカトロウィーゴ7

今回も数多くのカスタムウィーゴが展示公開されました。
(ワンフェスでの展示はこちらからどうぞ。)

時は流れて8月5日から、場所を幕張メッセから中野 SF Galleyに移し、おおよそ2週間展示公開されることとなりました。

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開催場所が変わり、展示方法も変わり、ワンフェスの時では見ることができなかった構図から作品を見ることができるようになりました。

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△展示形態(左:7月30日のワンフェス 右:8月5日からの中野)。
ひな壇3段に全作品展示だったのが、作品によって再配置がなされた。

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△ペイント部門の作品がズラリ!
ちなみに今回のみんウィ、12ウィーゴはペイント部門の2作品のみだ。

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△ペイント部門の作品を斜め横一列ズラリと。
(左:「ATD-W 心神(作:カオりデさん)」基準、右:「aqua(作:めかとろとろさん)」基準。)


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△ワンフェスの時は見ることができなかった、ウィーゴ達の後ろ姿
作品によっては背部においても製作・彩色を施した作品もあり、今回その姿を改めて見ることができる(但し、一部作品は配置の都合上見られない場合も)。

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△また、作品によっては近くまで寄って撮ることも可能である。
そのためか、ワンフェスの時には見られなかった細部もしっかりと見ることができる。
(※撮影時、作品に触れないようお気を付け下さい。なお、作者に限り、スタッフに一言断りを入れれば触ることも可能のようだ。)

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【作品から何点かピックアップ
気になったものをいくつか。
※画像はクリックすると1200サイズでポップアップします(PCのみ)。

①「ばくはつ」(作:ヤスヒロさん。ジオラマ部門)

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△みんウィ皆勤賞のヤスヒロさんの最新作「ばくはつ」。
大阪万博の「太陽の塔」をウィーゴにインストールした作品だ。

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△太陽の塔の背部もちゃんと再現されている。

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△ウィーゴを囲むように、大人や子供の人形が配されている。
あたかもウィーゴの太陽の塔が、ランドマーク的スポットという立場にある、と言ったところか。

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②「ウィーゴカフェ」(作:ちろ。さん。ジオラマ部門)

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△かわいらしいウィーゴの店主が営むスイーツカフェといった作品。
ネームも可愛くあしらえてある。

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△紙コップを片手に、「ご注文は何にしましょ?」と問いかけているような雰囲気のウィーゴ(左)に、美味しそうなスイーツが並ぶショーケース(右)。

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③「ろここ」(作:ぴさん。ペイント部門)

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△高級感漂う、ロココ調の模様が描かれた「ろここ」。
前作「雅」同様デカール系一切無し、オール手描きの作品だ。

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△ワンフェス会場では見られなかった「ろここ」の背中。
バックパネルにも美しい模様が描かれている。

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△バックパネルをアップで。本当に綺麗に描かれている。

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④「チキチキウィーゴ」(作:加藤小判さん。カスタム部門)

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△レーシングカーとウィーゴが融合した作品である「チキチキウィーゴ」。
しっかりと車とウィーゴが一体化している。

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△横と後部から。ワンフェス会場では後部からのショットは難しかった。
今にもエキゾースト音が聞こえてきそうなマシンだ。

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⑤「きゃっする」(作:AIUEOさん。カスタム部門)

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△ウィーゴにお城的な要素がインストールされた「きゃっする」。
名実ともに某ジブリ映画よろしく「ウィーゴの動く城」とも云える作品だ。

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△どのアングルからでも楽しめる「きゃっする」。
背部もしっかり作り込まれている。

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⑥「竜宮城を探しに」(作:ラムダさん。ジオラマ部門)

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△昨年のティーポットウィーゴ以来のみんウィ参加となった、ラムダさんの最新作は、竜宮城をめざす少年とウミガメウィーゴ。
ウミガメのカラーリングも明るい雰囲気となっており、海を巡る様が再現されている。

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△「こっちへいらっしゃい♪」
乙姫様もしっかり作られている。

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△海底にいるカニも、ウィーゴのハンドパーツでツメを再現し、かわいく作られている。

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△「竜宮城…どこかなぁ…」
果たして少年は、無事に竜宮城にたどり着くことができるのだろうか!?

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⑦「星好きウィーゴ」(作:ボンゲ式さん。ジオラマ部門)

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△星空がちりばめられた空間に、星が好きなウィーゴ。そしてそこに集う女の子と猫。
暗いところで是非ともライトアップして見てみたい作品の一つだ。

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△ウィーゴが持っている本も製作されており、その本にチェックを入れるべく、多くの付箋も挟まっている。

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△女の子達はウィーゴ付属のフィギュア(東雲ウィーゴこと「ウォーム&クール」付属の東雲なのや、阪本(猫)から)で製作されている。
ウィーゴの腹部は透明レジンで作成されたとのことだ。

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【そのほか】


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△たくましく強うそうな「むきむきウィーゴ(作:岡本一広さん。カスタム部門)」。
ウィーゴのパーツが適材適所使用されているのが判る。

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△「むきむきウィーゴ」背中。
中央の円形のパーツは20ウィーゴ(ハセガワ)の頭部蓋を支えるパーツだ。

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△ポップなカラーリングの「とけい」(作:ふちこまさん。カスタム部門)。
腹部に時計が内蔵されている。そして左手には…

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△コップの中にはウィーゴのラテアートが可愛く描かれている。

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△巨大なウィーゴ型UFOに吸い込まれていくタイニー(「WEFO 襲来」作:びびまるさん。ジオラマ部門)。
そのからくり…詳しくは現地で!!?

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【そのほかダイジェストで】

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△何点か厳選してみたが、このほかにも素晴らしい作品がたくさんあるので、ワンフェスで見逃した方で中野が最寄りの方は、この機会をお見逃し無く!

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中野SF Galleyでのみんウィ7作品展示は、8月20日(日)迄開催の予定です。
(※毎週水曜日(会期中は8月9日と16日が該当)は定休日です。)

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ちなみに会場では「みんなでメカトロウィーゴ」…ではありませんが、交流スペースもありますので、持参したウィーゴを持ち寄って語らい合うのはいかがでしょう?

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△会場の一角に設けられた「交流スペース」。
この場を用いて各自持ち寄ったウィーゴを使い、交流を深めるのもよいかも。
(写真は拙作と、ポンズさんのウィーゴたちと。後のウィーゴはSF Galleyのもの。)

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△(左)ちるすさんのウィーゴとシェイクハンドする図。
  (右)もちさんのタイニーと、焦心さんの可動タイニーがティータイム。

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【おまけ】
中野の2つ先、阿佐ヶ谷駅前の商店街「阿佐谷パールセンター」他で、「阿佐谷七夕まつり」が開催中(8月8日まで)ですが、そのまつりのイベントの一つで張りぼてを作り展示するイベントが行われているのですが…そこにこんな張りぼてが。


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△阿佐谷に現れたウィーゴの張りぼて。
個人参加の作品で、忠実にその姿が表現されている。

2017年8月 6日 (日)

京王5000系、試運転中!

来月9月29日(プレミアムフライデー金曜日)から営業開始予定の京王5000系。

夜間試運転(主に誘導障害試験)が続き、都営新宿線へも入線試運転が行われました。

先週から、京王相模原線(若葉台~橋本間)で、日中の試運転が始まっています。


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△トンネルから独特の姿を見せようとする京王5000系(京王永山※8月4日撮影)。
前照灯の形状、行き先表示の配置と、5000系であることが明らかに判る。

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△京王永山に入線する5000系。
特急のスジで試運転を行ったのか、京王永山に入線後停車、すぐ発車となった。

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△5181。中央部に設置された「主回路蓄電池」がひときわ目立つ。

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△折返し復路(京王多摩センター→京王永山)。
試運転は一度橋本まで走り通し、折返し若葉台まで戻る流れだ。

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△2往復目復路は場所を変えて(南大沢→京王堀之内)。
試運転は2往復行われた。

京王の新しい顔、5000系。
今後増備を行うがてら、営業開始まで試運転(の他、検車区での各種研修、ハンドル訓練など)が続くことでしょう。

※京王5000系の試運転予定など、京王電鉄への問い合わせはご遠慮下さい。


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【おまけ】
今回の撮影日前日(8月3日)のこと。
5000系来ないかなと思い一路京王永山へ。すると1番線で回送の表示。
もしやと思いやって来たのが…

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△やって来たのはデヤ900
902+912と続き、911(DAX)が繋がっていると云うことは総合検測のようだ。

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△902+912+911+901。
昨年増備された912を入れた4両編成で、京王線内の検測を行う。

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△<912+902>。
912の投入により902は912と永久連結となり、棒連結器での連結となった。

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△911+901。こうやって見るとこの2両だけでも検測できそうな雰囲気ではあるが、911の運転台はあくまでも簡易運転台構内運転専用である。
パンタグラフは検測用ではあるが、京王で唯一の下枠交差型である。

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△ちなみに8月3日は、9000系9731Fの出場試運転も行われた(京王多摩センター→京王永山)。
肝心の5000系は試運転を終え、若葉台(検)に入ったあとだった。

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