ホビー/フィギュア

主にホビー(模型、プラモデル)や、ねんどろいど・figmaなどのフィギュア類はこちら。

2017年4月12日 (水)

「持込版」みんなのメカトロウィーゴ、開催!

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中野にある「SF DEPT.」B1ギャラリーで開催中の

あつまれ!みんなのメカトロウィーゴ(持込版)

「みんなのメカトロウィーゴ」といえば、毎年ワンフェスで開催されている恒例のイベント(千値練ブースで開催)ですが、今回は初の試みとして「各自会場に(事前に)持ち込んで参加する(※注)」イベントとして開催されました(4月12日まで)

このみんウィ持込版に私も抜かりなく参加。
拙作3体を持ち込んでみました。

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△今回持ち込んだウィーゴ達。
このうち、「たまでんウィーゴ」以外はみんウィ初参加である。

【持ち込んだウィーゴ】 
たまでんウィーゴ(昨夏のみんウィ5に参加。今回参加に合わせHM更新)
4ごうせん(昨秋完成した、「4ごうせん」の1/20版。イベント自体は初参加だが、昨秋ハセガワで開催された「フォトコンテスト」に参戦歴あり)
まるーん(昨冬完成。イベントの時に時々持ち込むが、イベント自体は実質初参加)

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△会場での様子。
今回は台座に、それぞれの路線の駅名標を模したネームを作成している。
(現在の路線に合わせたデザインとなっているので、たまでんは世田谷線、4ごうせんは中央線(新サインシステム)としている。)

実は「まるーん」は、みんウィ4で参加予定の作品だったのですが、諸事情により参加できず、せめて今回の持込版みんウィで…と思い、参加させてみました。

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【会場の様子】
会場では持ち寄った作品(全93作品)と、モデリズム小林和史さん製作の「チューブ1号」やウィーゴの展示がありました。

まずは小林さん製作の作品たちから。


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△小林さんのTwitterアイコンにもなっている「チューブ1号」とウィーゴ、そして子供フィギュア。
メカトロウィーゴのすべての原点は、この「チューブ1号」である。どちらも1/12スケールだ。

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△同じチューブ1号でも、こちらはパワーアームを搭載したモデル。
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△1/20モデルのチューブ1号。こちらは看板屋さん仕様となっている。
背中に看板をしまえるラックや高所作業用の足場を備え、「働くチューブ1号」の雰囲気を醸し出している。

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△看板屋チューブ1号の横には、同じ1/20モデルのチューブ1号「ガルフカラー」が展示された。

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△1/12スケールのメカトロウィーゴ。
小林さんオリジナルの塗り分け仕様だ。

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△奥が1/20スケール、手前が1/35スケールのウィーゴ達。
手前中央と右は、今冬ワンフェスでモデリズムブースにて展示された「RS」シリーズだ。

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【参加作品から】
総勢93作品が集まった今回のみんウィ持込版。
過去みんウィに参加された作品もあれば、今回初参加のものや、Twitter等で一度見かけた作品もあったり、見応えいっぱいの内容でした。

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△会場の概要。この面と裏面にズラリとカスタムウィーゴが勢揃い!

【ダイジェストで】

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△参加作品をダイジェストで(※クリックすると1200サイズでポップアップします)
初出作品や過去にみんウィで参加された作品などが、一堂に集まり見応えあるラインナップであった。

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△中にはユニークな作品も。
左はウィーゴの手をマジックハンドにしたもの、右は四角いキャラメル形ウィーゴ。

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△参加作品に混ざって、新作ウィーゴの展示も。
例えば来月発売予定の「35メカトロウィーゴ・初号機」。

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△一方こちらは、「ハイキューパーツ」の桜デカール使用例。
20ウィーゴに桜の模様のデカールが貼られている。実はこのウィーゴ、アイライトが点灯する仕様となっている。

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一作一作に、作者の思いがギュッと詰まったウィーゴ達。
その表現の自由度はもはや無限大、といっても過言ではありません。
7月には35ウィーゴキット「ぱわーあーむ」の発売も決まっており、これからのウィーゴの展開に期待したいところです。


【おまけ】
会場ではユーザーとの交流の場があり、こちらでも拙作何点か持ち込んでみました。

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△交流スペースに並んだ拙作(写真右3種(右から「でぃすく」「4ごうせん(1/35Ver.)」「DIY35」)と箱)と、フォロワーのラムダさんとKuRoKoさん作のウィーゴ達。

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△「ハイ!イチレツニナランデワタリマショウネ!
途中合流したRYOさん作のウィーゴ(展示されているウィーゴの1/35スケール)とともに。
並んでる手前2体のウィーゴはラムダさん製作のウィーゴだ。
4ごうせんが持っているのは、前回ブログで上げたウィーゴ専用信号機である。

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△丁度時期的にみんウィ6の作品返却の時期と重なったのか、みんウィ6参加作品を持ち寄った方も。
(左)チュガッチワークスさん作「すちーむ えくすぷれす」。
(右写真左側)RYOさん作「CHUBUUCHU」。

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△すちーむ えくすぷれすと並ぶ「4ごうせん」を撮ってみた。

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△集まったウィーゴ達でティーパーティー♪

会場では、小林和史さんはじめ絡んでくださった皆様に、改めて御礼申し上げます。
ありがとうございましたm(_ _)m

【ご報告】
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今回みんウィ6に参加しました「ハマの赤いウィーゴ」、本日帰還となりました。
素敵なお土産(アクリルスタンドとラバーストラップ)もいただき、本当にありがとうございました。

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△ひとまずハマの赤いウィーゴは、我が家の「京急コーナー」に収蔵。
(背中の「KHK」は久里工公開時に購入した廃車発生品である。)


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※注:持込の他に、配送での受付もなされた。

2017年4月 9日 (日)

【信号機ガチャ改造】ウィーゴ用の信号機を作る!

タカラトミーアーツから発売中のガチャ

日本信号ミニチュア灯器コレクション
(以下長いので「信号機ガチャ」と略します)

日本信号とのコラボで誕生した、リアルに縮小された信号機のミニチュアです。
結構人気なのか、現在品薄のようです。
中には改造をして、本物の信号機のような動作をさせる人もいらっしゃるようです。

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△信号機ガチャ、全5種(+α)の概要(押しボタンスイッチもラインナップの一つです)
一部をウィーゴ達に持たせてみた。

今回は、その「+α」、改造の話を。


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△元製品(左)と、今回改造したもの(右)。
ウィーゴと絡ませて遊べるよう、信号機右の看板だけでなく灯具のシルエットも替えてある

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△改造品をアップで。
非点灯の赤信号部分も、シルエットだけだが表現してある。

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△完成したものを、メカトロウィーゴ「ぬりえ」に持たせてみた。
このカラーリングのウィーゴにピッタリのアイテムになったと云える。

【メイキング】…というより、作り方
今回はシルエット部分の加工に加え、光漏れ対策として塗装を施しています。

<<おことわり>>
改造に際しては「自己責任の下で」お願いします。
改造したあとでの不具合について、当方やタカラトミーアーツへの苦情はご遠慮下さい。

(用意するもの)
①信号機ガチャの「歩行者用信号灯器(青信号点灯)

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△今回改造の生け贄、もとい餌食…否違う改造で使用したものがこれである。
赤信号Ver.を作るのであれば、「歩行者用信号灯器(赤信号点灯)」を使用する。
(できればダブったときに一つ、改造素材として使うと良い。)

マイメカトロウィーゴ」を予めインストールしたスマートフォン(iPhone,Androidどちらでも可)
(後述するシルエットを作成するために使います。)


PCとプリンタ
(これがないと印刷物が出力できません。)

グラフィックソフト
(できるだけ正確な寸法が出せるものがよい。今回はJUSTSYSTEMS「花子」と「花子フォトレタッチ2」を使用)

どこのご家庭にでもあるような工具類(今回はデザインナイフを使用。その他ハサミ、カッターナイフ、定規があればよい)。

塗料とサーフェイサー

接着剤
(セメダインハイグレード模型用を使用します)

サンドペーパー
(シルエットパーツの研磨で使用。今回は♯320を使用しています。)

透明プラ板
(今回は厚さ0.4mmのものを使用しています。)

印刷用紙関係
(看板の印刷にフリーカットのマットホワイトラベル、シルエットの印刷にタトゥシール(透明タイプ)を使用しています)

マスキングテープ(勿論塗装時の保護に使用します)


(加工手順)

①信号機本体を分解する

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△まずはカバーの取り外し。
接着固定されているので、後溝からデザインナイフを使用して溝をなぞり、取り外す。
このとき、枠を折らないよう注意する。

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△次いで透明カバーを取り外す。
これも枠とカバーの間にデザインナイフを使用して、ゆっくりなぞると外せる。

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△最後にシルエット部分を外す。
凸部は二つあるが、片方が折れても支障はない。

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△分解を終えたものがこちらである。

(任意)電装品を外す

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△電装品を完全に取り外した状態。
なお、電装品はホットボンドで固定されているので、それを除去してから外すのだが、小型な電装品故に断線に注意。
※看板はマスキングを施している。

※断線の危険もあるので、自身のない方はこの行程を省略し、電装部をマスキングテープで蓋をし保護してもかまいませんが、その際電池は外しておいてください。

③本体部のマスキング(看板と後の銘板をマスキングしておきます)。
※塗装しない場合はこの項目をスキップしてもかまいません。

本体部塗装(任意)
本体の塗装は
サーフェイサー(下地)
(光漏れ対策用)
サーフェイサー(上塗り前の下地として)
ライトグレー(今回はMr.カラー「明灰白色(三菱系)」を使用。これは信号機本体に使用したい色ならば何でもかまわない)
…の順番に塗装し、最後に金具類のタッチアップを経てトップコート(つや消しもしくは半光沢)を塗布

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△塗装前後の比較(左:製品のまま、右:塗装後)。
前述の写真でも、光る部分に黒を挿してはいるがこの通り光が漏れてしまう。

シルエット部分の加工

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△シルエット部分は光る部分だけ既に型が抜けているので、まずは光らせたい部分を完全にくり抜く。

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△続いて上のシルエットがほぼ見えないくらいまで#320番のサンドペーパーで研磨する。
(湾曲を描くように盛り上がっているので、それを平滑にしてしまう。完了後黒で塗装。)

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△シルエットは、スマホアプリ「マイメカトロウィーゴ」を使って作成する。
(オールホワイト、立体表現無し状態にし、黒背景で立ち姿勢と歩き姿勢を撮影)
撮影したデータをPCへ送り込み、グラフィックソフトで黒色の面積を増やし、一つのシルエットに対し縦14mm、横12mm尺へ縮小させる。

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△できあがったものをタトゥシールに印刷し、透明プラ板に貼り付け。
貼った側をトップコートで保護しながら、都合3枚貼り重ねる(デザインが精細な故タッチアップが困難なため)
(タトゥシールに印刷したものは、貼り付けた際に左右反転となるが、透明プラ板上なので問題はない)
光らない側はこの後エナメル塗料「クリアレッド(青信号を光らせる場合。赤信号を光らせる場合は、青信号側に「クリアグリーン」)」を裏側に塗装する。


組み立て
すべて元の状態に組み立てていきます(接着しないと外れますので、必ず接着してください)

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△まずはシルエットカバーを本体に接着。
(このとき、電池の入れ忘れに注意。電装品を外している場合は電装品の装着、通電試験をお忘れ無く!)

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△次に、蓋をするように青信号部分のシルエットパーツを接着する。
接着前に位置調整とはみ出た部分の切除をする。通電状態の方が作業しやすい

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△非点灯部分も同様に、サイズを合わせて上下左右を切りそろえ、貼り付ける。
(青信号側は予めガラスパーツを取り付けた状態での撮影。)

<ガラスパーツ、取り扱い上の注意点>
ガラスパーツは上下方向があります

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△ガラスパーツ。進行側は予めシルエットが彫られた状態となっている。
赤信号側は何も彫られていないので、取り付け時要注意だ。
この彫刻が気になる場合は、別途もう一つ歩行者用信号機(赤信号・青信号どちらでも可)を犠牲捻出することで、上下とも彫刻無しの状態にすることも可能だ。

⑦完成

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△組み立てが終わり、完成。
信号機右横の看板は、縦38mm×横14mm幅でシールを作り貼り付けたものだ。

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今回はウィーゴをシルエットにした歩行者用信号機を作成しましたが、今回の工程を用いて、自分自身オリジナルの信号機を作ってみてはいかがでしょう?

2017年2月20日 (月)

今年の雪ミクとバブルウィーゴの話。

昨日開催のワンフェス。

戦利品の中からこの2つのお話。

【ねんどろいど雪ミク(Twinkle Snow Ver.)来臨!】
毎年この時期恒例の「雪ミク」フィギュア。
今年もねんどろいど・figmaとも「Twinkle Snow Ver.」が発売となりました(通例ではワンフェスと雪まつりがほぼ同タイミングでしたが、諸事情でワンフェスがずれ込んだため、最速入手は雪まつりの方になりました)。

今回はfigmaはスルーしてねんどろいどの方を購入。
現地に着く前に、フォロワーの「カオりデ」さんに代理購入してもらいました(ありがとうございますm(_ _)m)

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△今年のねんどろ雪ミク(Twinkle Snow Ver.)の箱(右横はワンホビ恒例のグッスマカレンダー)。
2013年の雪ミク以来、意匠にこだわりのある箱形状となっている。

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△箱のサイズは昨年の「Snow Owl Ver.」と同じ
「初音ミク」のロゴは昨年同様、「キャラクター・ボーカル・シリーズ01」の文言がない仕様である。

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△今回の雪ミクの箱はディスプレイできる形状になっている。
天蓋を開くとこのように綺麗な雪の結晶がちりばめられた背景が出る。

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△一方、本体は横から出す方式だ。

【以下、ねんどろ雪ミクレビュー】
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△商品構成。昨年同様1段のみ(台座はブリスター下に貼り付けられている)。
装着分含め、表情は3種。座り姿勢用の腰回りパーツも付属する。

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△後述するエフェクトパーツは、ブリスター下段下部裏側に付いている。

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△出荷時の状態。ツインテールは下まで付かないので自立はアーム無しではできない
今回もピアプロを通じて一般公募でデザイン選考が行われ、「北海道の冬をイメージした星空・星座」をテーマとした雪ミクが選考され、投票の結果、「西名_にしな」さんがデザインした雪ミクと、「LF」さんがデザインしたユキネの衣装が選ばれ、今回形になった。

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△せっかくなので、ここからは箱の天蓋ディスプレイを使っての撮影。
背景は場所によって段になっている箇所もあるので、ユキネをそこに飾ることもできる。

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△雲の椅子に座ってティーパーティー。表情を片目ウインク顔に。
星座が上面に描かれたテーブルとティーカップ、雲の椅子が付属する。

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△氷の譜面台を前にタクトを振るミクさん。
魔法が掛かったようにエフェクトを付けることもできる(ここで上述のエフェクトパーツを使用する)

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△左手用ではあるが、手のひらに雪の結晶のエフェクトパーツが乗った手パーツも付属する。


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△目にうっすら涙を浮かべ、眠たそうな表情。
ミクさんが持ってるクッションは柔らかい素材でできており、小さいながらもフカフカした感触である。
ユキネ専用の雲パーツもあり、そこにユキネを座らせることができる。

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△我が家における雪ミクさんの展示状況。
今まで写真で云う中段のみを使用していたが、流石に手狭になってきたので今回上段を新規開拓。奇数年発売分を上段に、偶数年発売分と雪ミクダヨー、雪ミク電車(キット組み立て品2両)を中段に収納した。
(中段背景は「Snow Owl Ver.」のもの、中段で使用している台座は「ふわふわコートVer.」付属のもの。上段のすずらん台座は「Snow Bell Ver.」付属のものである。)

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△今年の雪ミク2態(左が今回紹介したねんどろいど、右がfigma雪ミク)
現在グッスマオンラインショップや赤瓦出張所、グッスマ×アニメイトカフェ(秋葉原・日本橋)にて受注受付中である(2月27日21時まで。赤瓦出張所とカフェは同日閉店まで)。ご購入検討中の方は是非チェックされたい。

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△同じ雪ミクさんで、スケールフィギュア(1/7スケール)の発売も決まっており、こちらも現在案内中である。

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【バブルウィーゴ(クリアVer.)、来臨】
同じワンフェスで、今回こちらを入手しました。

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バブルウィーゴ
おなじみ「メカトロウィーゴ」がちっちゃかわいく、バブルのような形状になったものです。
昨夏登場したこのバブルウィーゴ。今回はクリアVer.が、メカトロウィーゴ発祥の地「モデリズム」ブースで販売されました。

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△昨夏登場となった「バブルウィーゴ」(昨夏ワンフェス開催時に撮影)。
それのクリアVer.が今回発売となった。

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△参考までに、これまで発売や発表されたウィーゴのサイズ比較(今冬ワンフェス開催時にモデリズムブースで撮影)
今回はアクリルパネルでそれぞれのウィーゴのサイズが表現された。バブルウィーゴは写真で云う「ソフビ(紫色)」と「20」の間の場所(ピンク)に位置し、隣のタイニー(水色)と比べ小さい事が判る。
こちらも現地到着前にフォロワーの「はたゆう」さんに代理購入してもらいました(ありがとうございますm(_ _)m)

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△せっかくなので我が家のウィーゴ達と。

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△前後ともウィーゴの形状をしっかりと再現されている。

クリア素材でできたバブルウィーゴですし、こんな事をしてみました。

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△iPhoneのライトを点灯させ、その下にバブルウィーゴを置いてみた。
クリア素材故にできること。とても幻想的で綺麗に光る。

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△せっかくなので4体光らせてみた。
(後ろの3体はガチャのミニLEDライトで光らせてある。)

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最後に、今回雪ミクを代理購入してくださった「カオりデ」さん、バブルウィーゴを代理購入してくださった「はたゆう」さんに、重ねまして御礼申し上げます。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

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【おまけ】…というか通過儀礼。

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△「さぁ歌えヨー!!口パク?許さないヨー!!
毎度の如く、雪ミクさんにダヨーフェイスを装着させてみた。
今回は首周り~肩にパーツが無いので、問題なく装着できる(顔は雪ミクダヨーのものを使用)。

【ワンフェス2017冬】みんなのメカトロウィーゴ6と「ハマの赤いウィーゴ」のお話。

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2月19日に開催された「ワンダーフェスティバル2017(冬)」。

千値練ブースで開催された
「みんなのメカトロウィーゴ

今回は3部門(ペイント部門、カスタム部門、ジオラマ部門)に別れ、かつエントリー後抽選で選ばれた方が参加できる方式でした。

昨年12月「カスタム部門」にエントリーした私。
後日行われた抽選で見事選ばれ、作品を製作いたしました。
(一昨年夏のみんウィ3から通算して4回目の参加でした。)

今回、製作したものはこちら。

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△早速ですが会場での様子から。

タイトルは
「ハマの赤いウィーゴ」

その名の通り、横浜界隈を走るとある赤い電車(率直に京急と言えよいうツッコミは無しの方向で)をモチーフに、ハセガワの「20メカトロウィーゴ」をベースに大改造を施しました。
当初、旧型車タイプにしようと思っていたのですが、作ってる内に現代車っぽいものになってしまい、そのままフィニッシュとしましたw

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△会場では見えなかった後部はこんな感じ。
背部のバッテリー部を取っ払い、公団住宅で見られる風呂釜の給排気筒…ではなくVVVF装置を実装。バッテリーはその下の拡張ユニットに内蔵したことを想定。


【メイキング】
諸事情により端折ります。
(機種変(iPhone6Plus→iPhone7Plus)したはいいが、機種変したらしたでOSの関係でバックアップのレストアができなくなった…だなんて大きな声では言えない)

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△製作は先ずボディから。
パネル下部だけを使い、接着→非常口となる部分の一部を除き溝埋め。
下パネルの半分を切除し、プラ板でワイパーカバーを作成。
スリットは印刷ではなく、「WeGo」をスリット上にくり抜いている。上部の行き先表示部も一旦くり抜いてプラ板で形成し、ダボを嵌めるパーツをヤスリで薄くしてから取り付けている。
なお、厚みの関係でダボ凹部は縮めてある。

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△一方、背部。
バッテリーモールドを取っ払い、内側をプラ板で蓋をしたのち、VVVF装置のカバーをプラ板で製作。
メッシュはウェーブのパーツを使用している。

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△流石に中身がスッカラカンだと寂しいので、内部をそれとなく製作。
合わせてパイピングを施してある(リード線を0.5mm真鍮線で固定)。

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△追加工作としてフード(雨除け)を製作(フードから伸びるパイプは強度を保つために追設置)。
当初は速達感をと言う意味でリアウイング状にしたのだが…結果的にボツ。

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△内装の製作。運転台コンソールをそれっぽく製作し、丁度中央に来る位置に操縦桿を添え付け。
別途製作したスタフをコンソール右側へ装着。左の管は「連絡マイク」である。
(スタフはPCで作ったものを「花子2007」を介してタトゥシールへ印刷したものである。もちろん架空の設定。「快特」の札も同様にステッカーを製作して貼り付け。両数札は割愛した。)

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△大方仕上がったところ。
脚部にはアクセントを付ける意味で、太股部分に白いラインを入れてみた。
窓ガラスは養生のためマスキングテープを貼り付けてある。

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△背面の仕上げ。マーキングは前回同様自作(タトゥーシール)と、ハセガワのウィーゴデカールを使用している。
VVVF装置のロゴ表記は、CHUBUロゴを加工している(某シー○ンスにしようと思ったが、商標の関係でボツ)

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△内装の組み付け。
今回も前回の「たまでんウィーゴ」同様、「座り姿勢での操縦」を想定したため、座席を備えてある。

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△今回のウィーゴ製作で、一番難儀したのが窓ガラスの表現である。
プラ板だと厚みの関係か柔軟に曲がらず、バキュームにしようと思ったのだが技量もなく、模索した結果ペットボトル(2リットルの水)の上部を使用している。ただ、接着には専用の接着剤が必要となるので、それを使って接着している。
種別は「快特」、行き先はウィーゴらしく、メカトロ中部の「CHUBU」とした。

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△こうして2月1日に「ハマの赤いウィーゴ」はロールアウト。
同日深夜に発送、今回のみんウィ展示となった。

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△発送を前に、これまでの「WR(WeGo Railways Series)」とともに。
左から…
まるーん(昨年冬製作。みんウィ未参加)
4ごうせん(同上。1/35版。みんウィ未参加だが、ハセガワのフォトコンに1/20版と一緒に参加)
4ごうせん(1/20版。昨年秋に製作。ハセガワのフォトコンに参加。)
YAMANOTE WeGo(一昨年夏製作。みんウィ3参加)
ハマの赤いウィーゴ(今作)
たまでんウィーゴ(昨年夏製作。みんウィ5参加)
WeGo「ちゅうおうせん」(昨年冬製作。みんウィ4参加)

一昨年、E235系風のウィーゴを作りたいというところから始まった「ウィーゴと鉄道」の融合作品。
気づけば今回ので7作目となってしまいました。
プロポーションさえ押さえればある程度形になるなと思い、日々試行錯誤の繰り返しでした。
流線型ボディが一番形にしやすく、特に「たまでんウィーゴ」のようにドンピシャのものもあれば、「ちゅうおうせん」で少し無茶な流れになったり、「まるーん」は単に塗り替え…と言ったところです。
さて次は何を作ろうか…
ネタはまだまだたくさんあります。それを開花させるのは…まだ先の話。
(その前に鉄道無関係のウィーゴを1作作っていますので、それを完成させてから)

【会場では】
今回も総勢100作近くの力作が勢揃いとなりました。

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△「みんなのメカトロウィーゴ6」会場の様子。
今回は3部門に別れており、左が「ジオラマ部門」、中央が「カスタム部門」、右が「ペイント部門」となっている。

作品をいくつか。

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△ウィーゴ購入から修理を経て再生される様子が、段階に分かれて製作された作品。

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△方や宇宙飛行士、方や衛星と言った、宇宙を題材にした作品2種。

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△季節や自然と融合したウィーゴも各種見られた。
上段右のは、ウィーゴが島になった作品である。

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△昭和家電な炊飯器風のウィーゴ「すいはん」。
色合いがマッチしてて、いい感じにできている。

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△力強うそうなウィーゴ達も見られた。

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△ジオラマ部門では、モデラーそれぞれの「物語」が覗える作品が見られた。
中には電飾を施された作品も見られた。


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△「和」の雰囲気漂うウィーゴ「雅」。
(みんウィ参加は1/20の方である。今回は持参されたタイニー、1/35、1/12版の「雅」も特別展示された。)

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△タイニーウィーゴを35ウィーゴよろしく、可動や分解が可能なウィーゴに改造された作品も。

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△このほかにも、個性豊かな作品が勢揃い(写真はその一例)。
1/20ウィーゴ(ハセガワ)が今回から参加対象に加わった関係からか、1/20ウィーゴをベースにした作品が多く見られた。

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みんウィを見て通して思うのが、メカトロウィーゴは「無限の発想を形にできる素材」と言うこと。
毎年みんウィに参加される作品を見る度、モデラーそれぞれの「思い」がウィーゴに注ぎ込まれてるんだなと感じさせられます。
中でも車との相性がよいのが、一部作品にも見られたりします。

【一方】
みんウィブースの横では、ユーザー参加型の
「みんなメカトロウィーゴ」
が展開されました。

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TwitterやInstagramなどのSNSでなじみのあるモデラーが集い、こちらも多くのウィーゴが集まりました。

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△沢山のウィーゴが集結した「みんなでメカトロウィーゴ」会場。
こちらにも拙作数点持ち込んで、飾らせてもらった。

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△合間、他のモデラーさんのウィーゴと記念撮影。
たとえば、チュガッチさんの「じょうきくどう」と。

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△おとつきさんの「ぼくらの夢の超特急ウィーゴ」と。
東京(たまでん)と大阪(4ごうせん)の間を結ぶ、まさに昭和39年~44年頃まで可能だった並び。
(東急玉川線→(山手線経由)東海道新幹線→(新大阪、大阪、弁天町経由)大阪市4号線(当時)…と言う流れ)

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△また、コーナー横の特設ブースでは、ウィーゴの生みの親である小林和史氏(モデリズム)製作の12ウィーゴと記念撮影できるコーナーが設けられた。



道中、Twitter等でお世話になってるウィーゴオーナーの方々や、モデリズム小林さんや千値練テリオさんとも交流できる一面もあり、楽しい場となりました。

【ウィーゴ関係、その他】
会場では様々なウィーゴが見られました。

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△まずはウィーゴ発祥の地、モデリズムブース。
今回は既発ウィーゴのサイズをアクリル板で再現。
(1/6ウィーゴについては後述する。)

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△モデリズムブースでは、今回参考出展として2点、新作ウィーゴが展示された。
(写真左が「RS モリノ」、右が「RS」。ミクウィーゴと初号機ウィーゴは後述する。)
リスをモチーフにしたかわいらしいウィーゴとなっている。今後の情報に期待だ。

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△モデリズムブースでの販売品ではないが、12ウィーゴにピッタリのオーバーオールが着用例として展示された。

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△千値練ブースでは、千値練ウィーゴ新作3種が展示された。

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△今回のワンフェスで先行販売された「ミクウィーゴ(メカトロウィーゴ初音ミク)」。
海外限定販売のこのウィーゴ、今回の先行販売分から日本での発売が決まり、会場では即完売(午後からキャンセル分の販売もされたが、それも完売)。
翌2月20日からオンラインショップ等での予約受付が始まった(6月発売予定。私も予約しました)

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△こちらは5月発売予定のエヴァンゲリオンウィーゴ「初号機」。
昨夏デコマスが公開され、今回発売の運びとなった。アンビリカルケーブルも付属する。

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△そして発売日未定(価格3,500円(税別))として発表された新色の「すぴっと ふぁいあ」。
戦闘機のカラーリングが施されたウィーゴである。

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△グッスマやマックスファクトリーの連合ブース(ワンホビ)では、1/6スケールのメカトロウィーゴ(スケールフィギュア)と、昨年発表のあったねんどろいどウィーゴが展示されたが、後者はねんどろいど「もあ」のシリーズに変更となった(が、発売時期などは現時点不明。ねんぷちの搭乗が可能だ)。

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△ハセガワブースでは、限定色「らいと&しゃどう(1/35スケールキット)」が販売された。
「らいと」は白、「しゃどう」はグレーで、基本着色するための要素が盛り込まれている。
(素組みでも楽しめるが、「らいと」は部分的に色を挿して12ウィーゴの「DIY」みたいにすることもできちゃう。)

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△昨秋行われた投票(ホビーショーとWeb投票)の結果。
このうち上位のどれか数点がキット化されるそうで、詳細は5月の静岡ホビーショーで発表される予定だ。

【御礼】
当日、会場ではモデリズムの小林和史氏、千値練のテリオさんはじめとするスタッフの皆様、および「みんなでメカトロウィーゴ」で絡んでくださった皆様には厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
今回新作は持ってこれませんでしたが、次回(夏WF)では新作を持って行きたいと思う所存です。

【おまけ】
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鉄道系ウィーゴ、全員集合!?
(このうちYWG(右)は、おとつきさんの超特急ウィーゴと一緒にみんウィ3に参加している。)

2016年12月28日 (水)

メカトロウィーゴカスタムショー

もうかれこれ2週間前の話です(ほんと日が経つの早いなぁ…)

中野SF DEPT.地下のギャラリーで開催されたこのイベントに行ってきました。

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「メカトロウィーゴ カスタムショー」
国内外のプロモデラーによる、12ウィーゴのカスタム作品の展示イベントでした。


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△会場の様子。
各ボックスに12ウィーゴのカスタム作品が2~3作品飾られた。
壁側では12ウィーゴや35ウィーゴのタッチアンドトライや、手持ちのウィーゴを使っての撮影ブースが設けられた。

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△タッチアンドトライコーナーの様子。
左写真のジオラマは後述する。右写真では既発35ウィーゴ(びびっど)、12ウィーゴ(みずいろ・みやざわ)と一緒に、年明け1月発売予定の12ウィーゴ「いそ」のサンプルに触ることができた。

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△12メカトロウィーゴ「いそ」。
某国の小型車をイメージしたカラーリングとなっている。

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△会場入口からの通路では、ウィーゴの生みの親である小林和史氏によるメカトロウィーゴのデザインスケッチが展示された。
初期デザインから今のウィーゴへと、デザインが決まっていく様子がよくわかる。

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△その向かいには寄せ書きが(私も書いてます。どれか判るかな?)
小林和史氏や、Twitterでよくお見かけするウィーゴユーザーによるメッセージやイラストが描かれている。


【会場展示】
前述の通り、国内外のプロモデラーによる12ウィーゴのカスタム作品が展示され、各個々の個性あふれるカスタムウィーゴが見られました。

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△まずはメカトロウィーゴの生みの親、小林和史氏による作品(手前2つ)と、シンガポールのモデラーによる、木のぬくもりを感じる木目調ウィーゴ(奥)。
左のウィーゴは小林氏の今回の新作となる。

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△それぞれを後ろから。

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△タイとイギリス(UK)のモデラーによる作品。
伝統感あふれるウィーゴ、ヤングな雰囲気のウィーゴ、激戦地で闘ってきた感のあるウィーゴの並び。

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△タイのモデラー(上写真中央)の頭部を横から。
頭部の飾りを忠実にモデリングされている。

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△ポップなウィーゴ(アメリカのモデラー作品:前)と、パンクな感じのウィーゴにこれから戦闘に向かおうとするウィーゴ(日本のモデラー作品:後ろ2つ)。

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△タイとイギリスのモデラーによる作品群。
ポップなデザインのものもあれば、右の作品は使用感感じるサビや凹みの表現がなされている。

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△日本とアメリカのモデラー作品。
方や12ウィーゴ「DIY」をキャンパスに星がちりばめられたもの、方やこちらも使用感が上手く再現されているもの。

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△レーシングカーの雰囲気がある、千値練スタッフ早川洋司氏による作品(右)と、洋物のアニメや陶磁器風のタイのモデラーによる作品(残り2つ)。

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△某ディ●ニーのキャラクターにカスタマイズされたウィーゴ2態。
R●-●2風のウィーゴは日本のモデラー、ミッ●ー●ウス風のウィーゴは台湾のモデラーによるものだ。

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△筋肉質感じるウィーゴ(アメリカのモデラー作品)と、綺麗に桜と富士山がボディに描かれたウィーゴ(イギリスのモデラー作品)。

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△アニメの世界から飛び出してきた感があるウィーゴ2作(左:日本、右:アメリカの各モデラーによる作品)。
左のウィーゴは手足をオリジナルパーツに交換してある。

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以上、駆け足で各氏による作品を見てきましたが、作品一つ一つにモデラーの「個性」を感じさせられる展示会でした。
一つの素材から、それぞれのモデラーによるアイデアが取り込まれ、一つの作品に仕上げる…今回の展示やワンフェスにおける「みんなのメカトロウィーゴ」における多くの作品を見て感じました。

表現は自由…否無限大。
メカトロウィーゴとはそういう素材…なのかもしれません。

【余談…というかご報告
次回(2月19日)のワンフェス、千値練ブース内で「みんなのメカトロウィーゴ6」が開催されることが決まっており、そこに今回も私が参加することとなりました。

今の段階で云えるのは…
カスタム部門である。
②タイトルは「ハマの赤いウィーゴ」(タイトルでどんなウィーゴかはお察し下さい)。
ハセガワの20ウィーゴをベースに製作。
…こんだけです。

製作状況は随時Twitterで紹介できれば紹介したいところです。

【おまけ】
タッチアンドトライコーナー横の撮影ブースで遊んできました。

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△「ユキダルマ、ツクッタゾ!」
「ワーイ!!ウレシイナ!!」

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△「メリー」「クリスマース!!」
「ア!」「サンタサンダー!!!」

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△サンタ衣装とサンタ帽子は、この撮影ブースに用意されたものである。
衣装は35用、サンタ帽子はサイズに応じて20ウィーゴ用と35ウィーゴ用が用意された。

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香港×日本、乗り物国際交流
香港のバス、タクシー(的士)のミニカーとウィーゴの「てきし」、日本代表(どちらもとっくに引退してるが)で東急200形(たまでん)と小田急SE大阪市交通局6000形(4ごうせん)風のウィーゴ(拙作)。

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△「ハイ!イチレツニナランデネー!!!」
「テンシンアマグリ、チョウダイナ!」
「オレモ!」「オレモチョウダイ!!」
屋台のミニチュアを使ってお店屋さんごっこ。
(列先頭のウィーゴは、当時会場で居合わせた「もち」さんのオリジナルウィーゴ。)

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△「ウィーゴってこんな内部なんだ…」
「運転免許って必要なのかな…」
ウィーゴの内部に興味津々のご様子である。

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△最後にウィーゴたちで記念撮影♪


2016年12月20日 (火)

ねんどろいど獅子舞ミク来臨!

先週の話。

こちらが届きました。

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ねんどろいど初音ミク
「獅子舞Ver.」

昨秋発売の「中秋明月Ver.」に続く、中国由縁のねんどろミクさん。
今回は同じ中国の獅子舞をイメージしたものとなっています。

…とその前に気づいたことが一つ。

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△今年発売分のねんどろいどミクさんシリーズからか、ミクさんのロゴ上部にある「キャラクター・ボーカル・シリーズ01」の文言が取り払われている。
(今冬発売/今夏発送の「雪ミク Snow Owl Ver.」においても、「~シリーズ01」の文言はない。)


【早速レビュー】

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△商品構成。ミクさんと並ぶ形で、獅子舞の姿が際だって目立つ。
交換用含めて表情は3種類だ。

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△出荷時の状態。獅子舞は台座無く飾れるが、メインのミクさんはツインテがくるんとしているため、台座無しでの安定は無理である。
獅子舞の眉毛は可動するので、様々な表情を楽しめる。


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△背中。
おしりに付く鈴がワンポイントとなっている。

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△獅子舞の顔はミクさんに装着させることも可能だ。ツインテは獅子舞にも装着可能。
(装着に際し、一旦ツインテと髪飾り、アホ毛を外す必要がある。また獅子舞方も口のパーツを外す。アホ毛は極小のパーツなのでなくさないよう注意。)

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△ウィンク顔に替えて、飾り付き杖を持たせたところ。
杖は右手で持たせ、左手で添える形にすることもできる。

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△中華まんを頬張るミクさん。
その頬張る様も表情パーツとして加わっている…が…‥

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△ほっぺをぷくっと膨らませ、美味しそうに中華まんを食べる様。
この表情はほんとかわいい。

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△「…ん?おんふぁ?(呼んだ?)
中華まんから離しても、この顔は本当にかわいい♪

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2008年にねんどろミクが発売されてから8年で様々なバリエーション展開が見られましたが、今後もさらなるバリエーション展開に期待です。

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△「…こ~で」を含めると更に多くなるが、「ねんどろいど」シリーズとしてはこれだけ発売(もしくは予約受付中、今後予定)されているねんどろミクさん。
ほぼ中央に鎮座する「じゃんぼ初音ミク」が、現状ねんどろシリーズとしては最大級の大きさとなっている(今夏WF、グッスマ15周年イベント限定品)
※9月4日のグッスマ15周年イベントで撮影。

※ねんどろいど初音ミク(獅子舞Ver.)は、グッスマオンラインや海外のホビーイベント限定商品です。
一般市場では販売されていませんので、あしからずご了承ください。

【おまけ】…というか通過儀礼。

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△「チャイナ服着てみたヨー!!!
ダヨーフェイスもちゃんと対応する…が、首の凹みの関係で腕の可動域に制限がある。

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△「獅子舞とパイル●ーオーンダヨー!!!


2016年8月23日 (火)

ねんどろペコちゃん、来臨!

昨日の話。

こちらを買ってきました。

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不二家のマスコットキャラクター
ペコちゃん

不二家のお店や「ミルキー」でも有名なあのペコちゃんが、ねんどろいどで発売となりました。
販売はグッスマですが、発売元がグッスマではなく「PLAY FUTURE」となっています。
(発売元が異なるせいもあり、カホタンブログでも紹介されなかったねんどろいどの一つとなっている。)

【早速レビュー】
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△商品構成。後述するポップキャンディは4色付属。
表情パーツも交換用に2種類用意。

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△出荷時の状態。自立は難しいので付属のアームの仕様を推奨する。
あのペコちゃんがまんまかわいく再現されている。

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△アームは独特な仕様となっており、シンプルな作りとなっているが、しっかりと自立可能である。

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△舌を左側に寄せた表情に替え、両手にポップキャンディを持たせてみた。

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△ポップキャンディは4色付属(味はイチゴ、グレープ、レモン、メロン…かな?)。
お好きな色をどうぞ。なお、現物同様じゃんけんの模様が入っている。

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△ポップキャンディと言えばこのお方を忘れてはいけない。
かつて「ミクLovesファミマ」キャンペーンでも、ミクダヨーとペコちゃんとのコラボがあった。

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△「ミルキーはマ『ママの味なのーーーー!!!!』
ミルキーの箱を持たせ、片目ウィンク顔に。後ろからみかんが狙っている…

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ちなみにペコちゃんは、バリエーションとして「通学バージョン」が今夏ワンフェスでデコマスが公開されました(発売時期などは未定)

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△その「ペコちゃん・通学バージョン」。今回のペコちゃん同様PLAY FUTUREからの発売である。
衣装も異なり、背中にランドセル、そしてぬいぐるみが付属すると言う仕様だ。

【おまけ】
もはや通過儀礼…の前に、
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△通常のねんどろフェイスとすげ替え、マコちゃんにペコちゃん顔を付けてみた。
(ペコちゃんには「セイバー/アルトリア・ペンドラゴン」付属のへたれ顔を装着)
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ニパ子にペコちゃん顔を付けてみたところ。
これはまたこれで相性が良い。

…大変お待たせしました。通過儀礼の時間ダヨー!!

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△「ミルキーはママの味ダヨー!!
ピッタリダヨーフェイスとも合い、相性も良い。

【注意点】
ペコちゃんの顔は最近発売された「ねんどろいどもあ・きぐるみフェイスパーツケース」には対応していません(検証済み)。
どうもほっぺの形状が従来品と大きく異なり(やや膨らみがある)、ほっぺの部分がケースに接触し、また閉めようとすると裏の突起に接触するようで、残念ながら対応していません。
なお、一部キャラクターにペコちゃん顔を装着すると、目の部分が髪に当たることもあります。
(逆に、ねんどろフェイスをペコちゃんの髪パーツと組み合わせた際、キャラクターによっては非常にパッツン顔になってしまうこともあるので、組み合わせはキャラクターに合わせてみると良いでしょう。)

2016年7月30日 (土)

「12メカトロウィーゴ」、登場!

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△「こんにちは…」

今日はこちらの話。

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千値練のメカトロウィーゴ。その最大サイズである1/12スケール。その名も
12メカトロウィーゴと言います。

初出しは昨夏のワンフェス千値練ブース。
そこからデコマスが今冬のワンフェスで登場し、一部カラーが先行販売され、昨日(7月29日)から「みずいろ」と、宮沢模型の流通限定で「みやざわ」が発売されました。
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△初出しは昨夏のワンフェスでのこと。
このときはこの原型のみで、詳細はまた追って…と言う形だった。

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△時は流れて今冬のワンフェスで、カラーバリエーション5種が展示された。
(このうち、「すもう」と「いそ」以外は発売済み。)

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△また、会場ではタッチ&トライコーナーが設けられ、試作品を手に取り、色々と試すことができた。

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△そして今夏ワンフェス。
既発4種(左。「みやざわ」「みずいろ」は昨日発売)に加え、「いそ」と新色2色(「ごるでぃーに」と「つーるぼっくす」が参考出展された。

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△また、同日開催の「みんなのメカトロウィーゴ5」においても、12ウィーゴをベースにしたカスタムウィーゴが早速登場した。
(左:「たいぷえす(とっさん さん作)」、右:「MOTO wego(Gen Kojima さん作)」)

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前置きが長くなりました。
早速ですがレビューを。

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△箱を開けると、左ベロにウィーゴがちょこんと座った姿でお待ちかね。

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△商品構成。ハンドパーツは予め外された状態となっている。
内容品は本体とハンドパーツ、取説のみ。千値練版35ウィーゴに付属するようなアームは付属しない。

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△ハンドパーツは2種類。どれもずっしりした重厚感あるパーツとなっている。
(上は「チューブ1号」形、下はおなじみのマジックハンド形で、後者はツメも可動する。)

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△ハンドパーツ取り付けを手伝う20ウィーゴ。
パーツを持たせるには20ウィーゴは丁度良い頃合いだ。

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△ハンドパーツ取り付けが完了した12ウィーゴ。
35ウィーゴとは違う、さらなる重厚感を感じる。

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△大きさの比較。右写真はより判るよう、最小ウィーゴから順に並んでもらった。
(左写真で、左から12ウィーゴ、20ウィーゴ(ハセガワ製「うすみどり」パチ組み)、35ウィーゴ(千値練)、タイニーウィーゴ(「みんなのメカトロウィーゴ」付録)である。)

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△腕の可動域も広く、様々なポージングも可能だ。
1/20ウィーゴとは違い、肩関節も動く。

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△ハンドパーツを「チューブ1号」形に変えてみた。35ウィーゴ「てすと」同様、手のパーツは可動し、その手でものを掴むことも可能だ。

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△重量的制限はあるが、「みんなの~」付録のミニトートバッグに35ウィーゴ(千値練版)とタイニーウィーゴを載せ持たせることは可能だ。

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△12ウィーゴの最大の見せ場、それがこの発光ギミックである。

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△発光は前部アイライトと後部のテールライトである。どちらもLEDが組まれている。

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△背部に電池ボックスとスイッチがあり、ここにLR41ボタン電池2個(別売)を入れ点灯させる。
なお、電池ではなくUSB給電による点灯も可能だ。

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△前部はこのように開閉でき、かつ昇降台の昇降も可能だ。
ここに1/12スケールのフィギュア(figmaなど)を乗せることもできる(※注)。

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△「へぇ~。こうなってるんだ。私も乗りたいな…」
figmaマトと並べてみたところ。figmaはおおよそ1/12スケールなので、一部を除き搭乗可能だ。

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△操縦桿も12ウィーゴオリジナルの形状となっている。ジョイスティックは可動する。

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△座席の背もたれはこのように座席として展開ができ、座らせて乗せることも可能だ。

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△メインスクリーンにはこのようなマーキングがされている。
(写真はわかりやすいよう、スクリーンの後ろに白い紙を置いている。)

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△上写真の「キケン」の表記下にも何かあるのかな…と思ったら、このようになっていた。
これがメインスクリーンのようだ。

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1/35、1/20に次いで登場となった1/12ウィーゴ。
バリエーションも増え、遊びの範囲も広がることでしょう。

【おまけ】
せっかくなので暗所で撮ってみました。

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△頭部のみアップで。

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△ポージングさせ、全景。

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△「どこいくの?」「ウン…ヨルノミマワリ。」
20ウィーゴには、ハンドパーツを「極め手100」に換装し、ガチャのランタンを持たせてみた。

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△「じゃ、いっしょにいこう。」「ウン…イコウ!!」

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※注:ツインテール系、ポニーテール系、およびロングヘアーのfigmaは髪のボリュームの関係でそのままの搭乗はできない。また、身長が異様に高いfigma(代表例:figmaBP ルルーシュ・ランペルージや枢木スザク)や、スカート丈の長いキャラクターも搭乗不可である。

2016年7月25日 (月)

【ワンフェス2016夏】みんなのメカトロウィーゴ5と「たまでんウィーゴ」メイキング。

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昨日開催されたワンダーフェスティバル2016夏

その会場内にある「千値練」ブースで、メカトロウィーゴのカスタム作品の展示会「みんなのメカトロウィーゴ5」が開催されました。

前回同様、ハセガワ発売の1/35ウィーゴキット、千値練発売の35メカトロウィーゴ、モデリズムから発売されたウィーゴのレジンキットに加え、今回からは千値練から新たに発売された「12メカトロウィーゴ(エントリー開始の時点では、先行販売の「DIY」、イベント限定の「むえたい」のみ)」が加わり、それらをベースとしてカスタムされたウィーゴの作品、約100点が展示されました。

前回に引き続き私も参加。
今回も「ウィーゴ鉄道」と言うテーマを持って製作しました。

それがこちら。
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△今回製作したのがこちらである。

製作したウィーゴ。タイトルは
たまでんウィーゴ」と云います。

その名の通り、玉電200形をモデルに、ハセガワ製1/35ウィーゴキットを大改造。
ボディに窓部分をくりぬき、頭部にはヘッドライトを搭載しているだけではなく、内装にもこだわりました。

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△モデルとなった玉電200形(電車とバスの博物館。2月29日撮影)。
この200形の前面形状がなんとなくウィーゴに似てるなと思ったのが、今回の製作のきっかけ。


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△会場では見えなかったと思うが、内部はこんな感じである。

昭和と平成の融合」…というのか、平成生まれの児童用メカトロボットに昭和な風合いを足し、そこに某ら平成な要素を足してみようと思い、HUDを搭載してみました。
座り姿勢での操縦を考慮し、シートの設置、操縦桿の高さを調整(設定では立って操縦できるよう伸縮も可能。シートは折りたたみもできる)してみました。

【メイキング】
みんウィ5のエントリーが始まる半月近く前から製作に着手。
仕事の合間を縫ってちょこちょこと作っていきました。

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△製作はまず、ボディの溝埋めから開始(左)。
そこから硬化後に窓を開け、プラ板で窓枠を形成(中~右)。

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△続いてヘッドライトパーツの取り付け。
中心部を割り出し(左)、穴を開けプラパイプを取り付け、ポリパテで形成(右)。

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△マーカーライトになる部分をプラ棒で取り付け一旦ボディを下地塗装。

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△塗装を施し、一時仕上げが終わったところ。
塗色は、ボディがデイトナグリーン(Mr.カラー)とレーシングホワイト(タミヤカラー)、頭部などのグレー部分は灰色9号(Mr.カラー)を使用している。縁や両手、マーカーライトのクリアパーツはエナメル塗料を使用。

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△背面のロゴや前面に付けるサボ、HUDのフレーム(!)はデカールを自作して貼り付けている。


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△貼り終えた「TMDN~たまでんウィーゴ」のロゴマーク。右下の黒文字は製造形式と製造年、左下の「WR」ロゴは「WeGo Railway Series」のロゴ(今回より制定)である。

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△ハセガワから発売されているウィーゴ用デカールを貼り、KATOのASSYインレタ(今回は16番のオハネ25用を使用。GMのインレタを使おうと思ったが、小さくてボツ)で形式を転写し、サボ無しの状態で完成。

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△最後にディスプレイ用としてウィーゴに持たせるHMを製作し、手羽東急ハンズで買ってきたアクリル板使って台座を製作、フィニッシュである。

5月5日に製造を開始し、7月7日に竣工、その流れで発送となりました。


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△ワンフェス会場での展示の様子。

ヘッドライト点灯をも考えてたのですが、前回の失敗をおそれ、今回はオミットとしました。
(いつでも小型サイズのLEDが搭載できるよう、パイプは貫通の状態にしてますけどね。)

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【会場では】
今回も多種多彩、アイデアいっぱいのカスタムウィーゴが見られました。
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△展示全景。
看板下のモニターでは、Instagramによる投稿作品が随時表示されていた。

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△約100種類のカスタムウィーゴが展示された、今回のみんウィ5。
各モデラーによる力作揃いである。

【ピックアップ】
※クリックすると1200サイズでポップアップします(PCのみ)。

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△今の時期にあった、夏なウィーゴ達。

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△発売されたばかりの「12メカトロウィーゴ」によるカスタム作品も見られた。

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△今回も「食とウィーゴ」的な作品が多く見られ、中には美味しそうな作品も。
(写真を撮り損ねたが、前回カニクリームコロッケのウィーゴを作られた方がスイーツなウィーゴを作られ、それを見て触発され帰りにケーキを買った人が私です…。)

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△(※画像一部追加@160725_2101)このほかにも、季節感あるものやストーリー性のあるものなど、多種多彩のカスタムウィーゴが見られた(写真はその一部)。
作品一つ一つに作者の思い、気持ち、そしてユーモアが吹き込まれ、表現素材としてウィーゴは万能なものだなと思わされる一面でもある。特に車との相性が良いのか、車をモチーフにした作品もいくつか見られた。

-*-*-*-

次回もこのような機会があればまた参加したいと思います。
その時はハセガワから先月発売された「1/20メカトロウィーゴ」を使おうかなと。

作品展示にあたり、主催の千値練様、モデリズムの小林和史さん他スタッフの皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

【作品展示以外にも】
千値練ブース、モデリズムブースなどで各種ウィーゴが見られました。

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△まずは千値練ブース。
35メカトロウィーゴ各種の前に新作ウィーゴが。

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△その中の一つ、ソフビウィーゴ3種。大きさは1/20である(訂正@160730)1/18と、1/20ウィーゴより少し大きめのサイズとなっている。。
どことなくやわらかい雰囲気のあるウィーゴとなっている。口からお金が入れられ、貯金箱にもなるとか。

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△エヴァンゲリオンとのコラボである35ウィーゴ「初号機」。
背部のアンビリカルケーブルもちゃんと付いている。

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△ワンフェス会場限定の「まーじゃん」セット各種。
麻雀牌をウィーゴに融合させたものとなっており、3体1セットの3種が販売された。
(手前の東南西北は参考展示。)

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△1/12スケールのウィーゴたち。
7月29日から「みずいろ」と、宮沢模型取り扱い店舗限定だが「みやざわ」が発売となる。
「DIY」と「むえたい」はイベントで先行販売されたウィーゴであり、既に入手されたかたもいらっしゃるはず(現に、上述のみんウィ5で、12ウィーゴをベースにカスタムしたウィーゴで参加された方もいる)。

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△一方、こちらは海外のクリエイターによるカスタム作品。
12ウィーゴや35ウィーゴにウェザリングを施したり、12ウィーゴのボディを木目調にするなど。

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△このほか、参考出品で3色12ウィーゴが展示された。
(中央の「いそ」以外は初登場。)

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△モデリズムブースでは、大きさの異なる各種ウィーゴが展示された。
左から、バブルウィーゴ(モデリズム販売品※完売)、タイニーウィーゴ(『みんなのメカトロウィーゴ』付録)、35ウィーゴ(千値練やハセガワ(展示されたのは千値練ウィーゴ))、ねんどろウィーゴ(MXF/グッスマ※開発中)、20ウィーゴ(ハセガワ※写真の作品はモデリズム小林さん製作のオリジナル塗装)、ソフビウィーゴ(TOPS/千値練※今回初出)、12ウィーゴ(千値練※写真は宮沢模型取り扱い店舗限定の「みやざわ」)。
こうやって並べると、20ウィーゴとソフビウィーゴの大きさが少し違うのが判る。


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△モデリズムブースでは、今回このちっちゃかわいい「バブルウィーゴ」が販売されたが、昼前までに完売となった。

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△AXで発売された「ミクウィーゴ(グッスマ)」。
ミクさんのフィギュア、ネギも付いた本格仕様…なのだが、残念ながら日本での発売は未定とのこと。

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△ハセガワブースでは中村桜さん製作のオリジナルカラーウィーゴ「ミケネコ」が展示された。
同ブースではウィーゴキットの販売もされ、購入者には特典としてサンバイザーのペパクラが貰えた。

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△ディーラーさんのブースで見られた、ぬいぐるみウィーゴ。
特大サイズは参考出展であるが、販売も計画中とのことだ。

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△中型・小型のウィーゴぬいぐるみは秋に発売予定とのこと。

【おまけ】
モデリズムブースでのひとこま。

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△Twitter等でなじみのある方々が持ち寄ったカスタムウィーゴが見られ、さながら「みんなのメカトロウィーゴ5.5」状態であった。中には前回のみんウィ4に参加された作品も。

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△そこに私も、持参したウィーゴ3体を飾らせて貰った。
他者のカスタムウィーゴと共に(左:ラムダさん作と、右:gozさん作と)。

会場で絡んで下さった皆様には感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

2016年7月21日 (木)

今年のねんどろ雪ミク、来臨!

ワンフェス会場などで手に入らなかったら、大抵この時期にやってくるのが、今回のこのフィギュアです。

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ねんどろいど雪ミク「Snow Owl Ver.

冬の北海道のスポーツをテーマに、「御伽こたつ」さんが衣装デザインした雪ミクと、「nekosumi」さんが同じく衣装デザインしたペット「ラビット・ユキネ」が付属しています。

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△箱は横に大きく、手前に置いた標準サイズのねんどろの箱と比べると、いかに大きいかが判る。

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△大きさとしては、KATOの車両ケース(8両編成用)がスッポリはまるサイズである。
ただ、天地方向が車両ケースよりちょこっとだけ小さいため、この雪ミクの箱に車両ケースを収めることは物理的に難しい(が、工夫すれば中敷きは収納可能)。

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△箱は天蓋を開け、続いて中蓋を観音開きのように開ける。
この時点で雪ミクさんが見えるよう、結晶型の窓がついている。

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△「…あたいいたヨー!!!
こっそりとミクダヨーの雪だるまが描かれているw

【以下レビュー】

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△商品構成。今回は前回までのような2段仕様ではない。
アームパーツは台座の下に収納されているので注意。

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△出荷時の状態(後述するニット帽をかぶせる前)。
ツインテを曲げれば自立も可能ではあるが、意匠がものを言うと云うのか、できればアームでの支持が好ましい。

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△今年の雪ミクさんは、5年前(2011年)発売の「楽しい雪あそび エディション」以来の可動関節が組まれた仕様となっている。なので自在に腕や脚を動かすことができるが、季節柄か取れやすいので、取り扱いには注意。
(但し、細かい角度調整をしようと思うと、一旦腕を外して角度を整えられる事を考えると、これは好都合なのかも。)

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△ニット帽(毛糸で編んである本格仕様)をかぶせ、今回のテーマに沿ったアイテムを2つほど。
冬の北海道のスポーツらしく、雪にちなんだスポーツ用品(スキー板、ストック、スノボ)が付属している。

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△ゴーグルを付け、スキーやスノボに挑む雪ミクさん。
ツインテをたなびかせて、風を感じる様を表現すると良い。
(スキー板の脇にあるのはエフェクトパーツである。)

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△ゴーグルは先に前髪パーツにアタッチメントを取り付け、そこに取り付けるタイプである。
なのでこのゴーグルは、この雪ミクさん専用と言っても良い。

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△「ニカッ」とした顔に表情を変え、雪玉を持たせてみた。
雪玉は2つ付属しており、このように手に持たせるためのものの他…

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△飛んできた様を表現できるように、雪玉パーツはもう一つ付属している。
こちらにはエフェクトパーツが付けられるよう、スリットが彫られている。
(表情を「あいたたた…」な顔に交換)

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△2010年の冬WFや、さっぽろ雪まつりでの発売開始以来、今年までに7代(とミクダヨーのカラバリである「雪ミクダヨー」が登場してきた。
ここでは過去に発売された雪ミクさんを、雪ミクダヨーさん共々並べてみた。

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△せっかくなので、同時発売であったfigma雪ミク(Snow Owl Ver.)と一緒に。
姿形は違うが、ともにイラストから忠実に形にしていると言っても過言ではない。

【おまけ】
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△「どうだいレオナ、格好いいだろ~♪
顔パーツは他のねんどろ(※一部、特殊顔のものを除く)と流用が可能なので、違うキャラ(女子に限る)にスノーウェアを着させることも可能だ(写真はねんどろこ~で・ドロシー・ウェストへの使用例)。

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△リンちゃんの顔を付けた場合。
一部キャラクターは、装飾品の関係上マフラーを取り付けることができないキャラもいる。
鏡音リンの場合はインカムのマイクがマフラーに接触するため、マフラーは取り付けできない。

あとは…通過儀礼です。はい。

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△…!?

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△もちろん今年の雪ミクさんにもダヨーフェイスは装着可能である。
なお、ダヨーフェイスを取り付けた場合、マフラーは「体側に垂らした仕様」のパーツにのみ対応するが、首が安定しないので取り扱いに注意

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△「チョットひとっ走り山小屋へ行ってくるヨー!!
某桃●白の如く、かっこよくキメて…みた。




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