ホビー/フィギュア

主にホビー(模型、プラモデル)や、ねんどろいど・figmaなどのフィギュア類はこちら。

2018年2月19日 (月)

今年のねんどろ雪ミク、来臨!

冬のワンフェスと言えば「雪ミクの季節」。

今年も我が家に、雪ミクさんがやって来ました。

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※出荷時の状態。

ねんどろいど雪ミク
タンチョウ巫女Ver.

早いもので8年目となった雪ミクさん。
今年もピアプロを通じて、「北海道の雪をテーマにした『どうぶつ」をテーマとしたデザイン公募があり、ニコ生やWeb投票の結果、「鯛ちゃどん」さんがデザインしたものに決まり、フィギュア(ねんどろいど・figma)化されました。

例年通りねんどろいどとfigmaで発売された雪ミクさん。
今年も、ねんどろいどの方をワンフェスで購入となりました。

なお、今回も前回に引き続き、カオりデさんに代理購入していただきました。
カオりデさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

【早速ですがレビュー】

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△順番前後するが、パッケージ。
5年前の「いちご白無垢Ver.」を連想させる帯から察して、和風な雪ミクさんな雰囲気の帯となっている。
「初音ミク」のロゴは、前回同様「キャラクター・ボーカル・シリーズ01」の文言は無し。
また、今回はねんどろいどのパッケージに記載されている「○○系アクションフィギュア!」の記述は無い。

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△過去パッケージを直近3年分。
基本横長タイプのパッケージが続いてきたが…

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△帯を外したところ(横にスライドすることで外せます)
箱は紙ではなくプラ(PET)製のシースルー。周囲に雪の結晶が印刷されている。

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△商品構成。
今回は2段式となっており、下段に鳥居や台座が入っている。

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△冒頭でも貼ったが、出荷時の状態をもう一度。
タンチョウヅルをモチーフにした巫女さんの衣装やツインテールとなっており、かわいらしい雪ミクさんとなっている。ペットのユキネも雪ミクさんに合わせた仕様となっている。

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△背中。見事にタンチョウヅルの雰囲気を醸している。
なお、ツインテールでの支持は下までの長さが足りないため、仮に下にツインテを下ろすと後に倒れそうな感じになってしまう。

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△台座は2種類(左はユキネ用)あり、用途に応じて使い分けできる。
鳥居付きの土台を使う場合は、中央の台座を使うと良い(但しバランス調整を要する)。

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△鳥居を背に、とある映画で三葉ちゃんが持ってた神楽鈴檜扇を手にした様。
雪ミクさんにはフード(帽子)をかぶせてある。

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△神楽鈴。カラフルな紐が付いている。
檜扇にも紐が付いており、ひらっとたなびかせることも可能だ。

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△檜扇は左右両方の手に持たせられるよう、交換用の手パーツが付いている。
右手に持たせ、お口を隠してみた。

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△袖や髪をたなびかせ、境内を走る様。

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△箒を持ち、境内を掃除する様。
目閉じ顔に交換している。石畳土台には雪のエフェクトパーツを付け加えている。

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△神社の中で何かに祈りを捧げている雪ミクさん。
座り姿勢用パーツに交換している。
(畳は後述。背景は今回のワンホビ内ワークショップで作ったブック形フィギュアケースだ。)

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△その手には氷の折り鶴が。
雪ミクさんの付属品に相応しい折り鶴。クリアパーツで綺麗な仕上がりだ。

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△再び神楽鈴片手に、舞を踊ろうとする雪ミクさん。
ちなみに雪ミクさんの下にある畳は、ワンフェス会場内で購入した1/6スケール向け「半畳」の畳だ。

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△せっかくなので、同じ和風テイストの雪ミクさん(いちご白無垢Ver.)と一緒に。
純和風テイストの雪ミクさんは、実に5年ぶりとなった。

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△今年の雪ミクさん2態(右はfigma雪ミク タンチョウ巫女Ver.)。
どちらもグッスマオンラインと「グッドスマイル×アニメイトカフェ」にて受注受付中(2月26日までその後延長となり3月5日まで受注受付延長(※注)。発送は7月予定)なので、ご購入を検討されている方は是非チェックされたい(どちらも定価6,000円(税込))。
※リンクはクリックすると商品詳細ページにジャンプします。
※受注受付は3月5日で終了しました。


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△場所変わって、我が家の「雪ミク専用展示ベース」。
今季雪ミクさん来臨に併せ、少々配置替えを行った。

※ねんどろいど雪ミク(タンチョウ巫女Ver.)は、figma雪ミク含め、さっぽろ雪まつりやワンフェス会場内、及びグッスマオンライン限定商品です。
一般市場では購入できませんので、お気を付けください。
(今のところアナウンスはありませんが、今後海外のホビー系イベントでも販売されるものと思われます。)


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【おまけ】
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△「…出番…ダヨー?

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△「貴方の幸せを願い、ひとつ舞ってみるヨー!!
ダヨーフェイスも装着可能…だが、衣装側の襟パーツを取り外す必要がある。
(そうしないと首が填らない。)

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△…が、どうも顔がちゃんと填らないのもあり、写真のように前髪と後ろ髪に隙間ができてしまう
(ダヨーフェイスは雪ミクダヨーのを使用。装着は自己責任で。)


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※注:グッスマオンラインでの受付は21時まで、グッドスマイル×アニメイトカフェでの受付は3月5日閉店まで(秋葉原と大阪日本橋でのみ受付。全額内金、店頭受け取りのみ)。

2018年1月15日 (月)

八展「メカトロウィーゴコンペ」

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1月13日~14日に開催された

八王子模型展示会
(以下、「八展」とする。)

その中で、1月13日にコンペ企画として、ウィーゴを題材としたコンペ
メカトロウィーゴコンペ
が開催されました。
(翌14日にはフレームアームズ・ガール」コンペが開催された。)

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当日は総勢36作品がコンペに参加。
その中で私も3作品持込み、参加しました。

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△持ち込んだ作品群。左から
あるてぃめっと・YUKINKO(with冬ニパ子)
あるてぃめっと・SPORTS
あるてぃめっと・春(with春ニパ子)
ニパ子宿りしウィーゴ」のシリーズ「あるてぃめっと」から、昨年製作した中から3作品選抜しての展示でした。

その後の結果発表では入賞なりませんでしたが、協賛企業のゴッドハンド様から「ゴッドハンド賞」として、「あるてぃめっと・春」が受賞となりました。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

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△見事「ゴッドハンド賞」受賞なった「あるてぃめっと・春」。
賞品としてプラバンハサミと…アルティメットニッパーを頂きました。
ありがとうございますm(_ _)m

【コンペ参加作品から】
Twitter等で顔なじみの方による作品たちが今回見られました。
当日、午後一番までですが、ウィーゴの生みの親であるモデリズム小林和史氏も来られました。

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△エヴァンゲリオンなウィーゴ達(Zとうちゃんさん作)。
1/20スケールからナノスケールまで、多種多彩な作品だ。

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△タイニーに色々武装したミキシングビルド作品(まおさん作)。
小柄なタイニーが、手足に色々と武装することでボリュームアップしている。

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△ニパ子なウィーゴ(ちぎりさん作)。
あるてぃめっと達と並べたかった作品である。
頭のリボン、背部のツインテールが相まってかわいい♪

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△4つの手を装備した、んげさんのウィーゴ。
「運動会の大玉転がし用にカスタムされた」ウィーゴだ。頭の帽子の被り方がまたなつかしい。

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△豪雪地帯用の四足歩行メカトロボット「かんじき」(リョヲさん作)。
これならどんな悪路でもへっちゃら?傍らに置かれた雪だるまがウィーゴっぽさを醸している。

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△腹部に綺麗に描かれた「椿」(planktonさん作)。
デカールの類一切無し、オールペイントの作品である。

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△レース感高まるウィーゴ達(binkouさん作)。
今回の八展ウィーゴコンペでは、昨年末発売のハセガワウィーゴ「すぽーつ」をベースにした作品が多く見られた。

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△その「すぽーつ」を使った作品の一つ(takacolaさん作)。
ハリセン片手に、今から漫才が始まりそうな勢いがおもしろい。

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△モビルスーツ形ウィーゴもいくつか。
(左:Tkにぃにさん作 右:taka大佐さん作)

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△もうひとつ、モビルスーツなウィーゴ達。
(左:うっちーさん作 右:YUKIOさん作。)

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△セイウチ形の無人探査機「かいぞう」(ヘビースモーカーズフォレストさん作)。
横のセイウチも自作されたとか。

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△ゴールドなウィーゴ(チューさん作)。
石川県産の本物の金箔を貼られた作品である。

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△立体作品なんだけど、どことなく2D感あるウィーゴ(Ni-@(ニア)さん作)。


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△このほかにも各モデラーそれぞれによる、個性豊かな作品達が見られた。
(すみません全作品撮ってたつもりが、一部撮ってませんでした…。)

【ウィーゴコンペ、1位の作品】
来場者による投票の結果、1位に選ばれたのがこちら。


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ラムダさんの作品
ふじつぼ
フジツボをにウィーゴのボディにモデリングした作品です。

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△ウィーゴが海中に沈められ、それが何十年の月日を経てサルベージされたような仕上がりとなっている。
見る角度によって雰囲気も違ってくる。ハッチを開くと宝箱が入ってそうなそうでもないような…

ラムダさん、改めて1位入賞
おめでとうございました!!

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【ウィーゴコンペ以外にも】
一般卓でもいくつかウィーゴによる作品が見られましたので、何作か。

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△サクラクレパスなウィーゴ達(urahana3さん作)。
Hobby Japan誌にも掲載された作品で、ウィーゴのボディがまんまサクラクレパスの箱デザインとなっている。

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△AIUEOさんの作品。奥に昨夏のみんウィ参加作品「きゃっする」が。
手前のMOTHER2なジオラマ、冒険の途中な雰囲気が出ている。
ウィーゴはネス専用機…といったところか。

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△ラムダさんの「ロトウィーゴ」と、鋭之介 初代 日野さんによる「木目調ウィーゴ」。
勇者なウィーゴと、木のぬくもりを感じそうなウィーゴの並びだ。

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【ウィーゴ以外で】
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△「サボイア Reborn」(Wild River 荒川直人さん作)。
ジブリ作品「紅の豚」で、ポルコ・ロッソが乗る飛行機サボイアを修理するシーンが忠実に再現されている。
この作品の中に豚が4匹隠されていて、それを探す楽しみもある、趣ある作品だ。

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△目線を下げて見ると、よりリアリティが感じる作品だ。

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以下ダイジェストで。

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△一般卓の作品から選りすぐり。
ガンプラやフィギュア、FAガールなど、様々な作品が見られたが、どれも作者1人1人の「個性」がかいま見える作品達だった。

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昨秋の「千葉しぼり」で突発参加して以来のコンペ参加となった「八展」。
今回の展示は私にとっていい刺激にもなりましたし、また別の機会にこのようなコンペに参加したいなと思いました。
(次こそは上位入賞できる作品を作りたいと思います。)

【御礼】
当日、モデリズム小林和史氏はじめ、ウィーゴ界隈で絡みのある皆様に、改めて御礼申し上げると共に、今回「ゴッドハンド賞」として拙作を選んでくださったゴッドハンド様、そして八展のスタッフ様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2017年11月27日 (月)

figma版ニパ子登場!

今日、こちらを買ってきました。

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figma「ニパ子
ご存じニッパーの擬人化キャラ「ニパ子(セリーヌ・P・ニッパーヌ)」がfigmaとなり発売されました。

figmaと言えばマックスファクトリーの商品ですが、今回のfigmaニパ子は、ねんどろニパ子同様TOMYTEC(鉄道模型Tomixや、鉄道むすめ、ジオコレなどを販売している会社)が発売元、グッスマが販売元となっています。

(マックスファクトリーは制作協力としてクレジットあり。)

【レビュー】
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△商品構成。箱内部の裏紙は「di:stage」対応のペーパーヴィネットではなく、ねんどろニパ子同様、痛戦闘機の箱ミニチュアと、GOD HAND社の段ボール風箱ミニチュアが作れるようになっている。

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△出荷時の状態。
可動フィギュアでのニパ子は後発となったfigma。出来は良い。

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本物の1/3スケールアルティメットニッパーも付属。
各自組み立てて、右写真のようにニパ子に持たせることができる。
(本物ではありませんので、これでちょんぱちょんぱはできない)

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△もちろん、figmaスケールのアルティメットニッパーも付属する。

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△デザインナイフとカッティングマットも、figmaサイズに。
後述するエアブラシ共々、予め持った状態の手パーツとして付属。

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△「あ~~~~~~~塗り間違えたぁぁぁぁ
…なシーンも、表情を変えることでできるw
(右手はエアブラシを持った手パーツとしている。)

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△せっかくなので、ねんどろニパ子や、拙作ウィーゴ「あるてぃめっと」たちと。
(左は1/20ウィーゴのリペイント、右はねんもあウィーゴのリペイントである。)

いいニッパーの日」こと11月28日にどうにか間に合ったfigmaニパ子。
アルティメットニッパーと共に、お一ついかがでしょう?

【おまけ】
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△「はじめまして!貴方がウィーゴね!」
 「ヤァ、ニパコ!」

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△「で…でかいのキタ――(゚∀゚)――!!」
 「セッカクダシ、ノッテク?」

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△「ピッタリ!これ楽しそう!!」
 「ヨカッタ!ジャ、ハッチアゲルカラネ!」

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△「ちょっと窮屈ね…」
 「ア!ナラスワルトイイヨ!!」

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△「うおおおおおお!いくぞぉぉぉぉ!!」
 「ニパコ、イッテラッシャーイ!」

…そしてしばらくして…

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△「オカエリー!!」
 「あ~楽しかった!いいね、このウィーゴってロボット♪」

サイズ的に1/12に近いfigmaニパ子。
ツインテールではありますが、12ウィーゴにライドオンさせることも可能です。
(但し、中腰の姿勢にしないと頭部が抵触して蓋が閉まらない。)

2017年4月12日 (水)

「持込版」みんなのメカトロウィーゴ、開催!

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中野にある「SF DEPT.」B1ギャラリーで開催中の

あつまれ!みんなのメカトロウィーゴ(持込版)

「みんなのメカトロウィーゴ」といえば、毎年ワンフェスで開催されている恒例のイベント(千値練ブースで開催)ですが、今回は初の試みとして「各自会場に(事前に)持ち込んで参加する(※注)」イベントとして開催されました(4月12日まで)

このみんウィ持込版に私も抜かりなく参加。
拙作3体を持ち込んでみました。

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△今回持ち込んだウィーゴ達。
このうち、「たまでんウィーゴ」以外はみんウィ初参加である。

【持ち込んだウィーゴ】 
たまでんウィーゴ(昨夏のみんウィ5に参加。今回参加に合わせHM更新)
4ごうせん(昨秋完成した、「4ごうせん」の1/20版。イベント自体は初参加だが、昨秋ハセガワで開催された「フォトコンテスト」に参戦歴あり)
まるーん(昨冬完成。イベントの時に時々持ち込むが、イベント自体は実質初参加)

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△会場での様子。
今回は台座に、それぞれの路線の駅名標を模したネームを作成している。
(現在の路線に合わせたデザインとなっているので、たまでんは世田谷線、4ごうせんは中央線(新サインシステム)としている。)

実は「まるーん」は、みんウィ4で参加予定の作品だったのですが、諸事情により参加できず、せめて今回の持込版みんウィで…と思い、参加させてみました。

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【会場の様子】
会場では持ち寄った作品(全93作品)と、モデリズム小林和史さん製作の「チューブ1号」やウィーゴの展示がありました。

まずは小林さん製作の作品たちから。


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△小林さんのTwitterアイコンにもなっている「チューブ1号」とウィーゴ、そして子供フィギュア。
メカトロウィーゴのすべての原点は、この「チューブ1号」である。どちらも1/12スケールだ。

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△同じチューブ1号でも、こちらはパワーアームを搭載したモデル。
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△1/20モデルのチューブ1号。こちらは看板屋さん仕様となっている。
背中に看板をしまえるラックや高所作業用の足場を備え、「働くチューブ1号」の雰囲気を醸し出している。

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△看板屋チューブ1号の横には、同じ1/20モデルのチューブ1号「ガルフカラー」が展示された。

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△1/12スケールのメカトロウィーゴ。
小林さんオリジナルの塗り分け仕様だ。

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△奥が1/20スケール、手前が1/35スケールのウィーゴ達。
手前中央と右は、今冬ワンフェスでモデリズムブースにて展示された「RS」シリーズだ。

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【参加作品から】
総勢93作品が集まった今回のみんウィ持込版。
過去みんウィに参加された作品もあれば、今回初参加のものや、Twitter等で一度見かけた作品もあったり、見応えいっぱいの内容でした。

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△会場の概要。この面と裏面にズラリとカスタムウィーゴが勢揃い!

【ダイジェストで】

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△参加作品をダイジェストで(※クリックすると1200サイズでポップアップします)
初出作品や過去にみんウィで参加された作品などが、一堂に集まり見応えあるラインナップであった。

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△中にはユニークな作品も。
左はウィーゴの手をマジックハンドにしたもの、右は四角いキャラメル形ウィーゴ。

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△参加作品に混ざって、新作ウィーゴの展示も。
例えば来月発売予定の「35メカトロウィーゴ・初号機」。

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△一方こちらは、「ハイキューパーツ」の桜デカール使用例。
20ウィーゴに桜の模様のデカールが貼られている。実はこのウィーゴ、アイライトが点灯する仕様となっている。

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一作一作に、作者の思いがギュッと詰まったウィーゴ達。
その表現の自由度はもはや無限大、といっても過言ではありません。
7月には35ウィーゴキット「ぱわーあーむ」の発売も決まっており、これからのウィーゴの展開に期待したいところです。


【おまけ】
会場ではユーザーとの交流の場があり、こちらでも拙作何点か持ち込んでみました。

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△交流スペースに並んだ拙作(写真右3種(右から「でぃすく」「4ごうせん(1/35Ver.)」「DIY35」)と箱)と、フォロワーのラムダさんとKuRoKoさん作のウィーゴ達。

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△「ハイ!イチレツニナランデワタリマショウネ!
途中合流したRYOさん作のウィーゴ(展示されているウィーゴの1/35スケール)とともに。
並んでる手前2体のウィーゴはラムダさん製作のウィーゴだ。
4ごうせんが持っているのは、前回ブログで上げたウィーゴ専用信号機である。

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△丁度時期的にみんウィ6の作品返却の時期と重なったのか、みんウィ6参加作品を持ち寄った方も。
(左)チュガッチワークスさん作「すちーむ えくすぷれす」。
(右写真左側)RYOさん作「CHUBUUCHU」。

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△すちーむ えくすぷれすと並ぶ「4ごうせん」を撮ってみた。

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△集まったウィーゴ達でティーパーティー♪

会場では、小林和史さんはじめ絡んでくださった皆様に、改めて御礼申し上げます。
ありがとうございましたm(_ _)m

【ご報告】
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今回みんウィ6に参加しました「ハマの赤いウィーゴ」、本日帰還となりました。
素敵なお土産(アクリルスタンドとラバーストラップ)もいただき、本当にありがとうございました。

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△ひとまずハマの赤いウィーゴは、我が家の「京急コーナー」に収蔵。
(背中の「KHK」は久里工公開時に購入した廃車発生品である。)


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※注:持込の他に、配送での受付もなされた。

2017年4月 9日 (日)

【信号機ガチャ改造】ウィーゴ用の信号機を作る!

タカラトミーアーツから発売中のガチャ

日本信号ミニチュア灯器コレクション
(以下長いので「信号機ガチャ」と略します)

日本信号とのコラボで誕生した、リアルに縮小された信号機のミニチュアです。
結構人気なのか、現在品薄のようです。
中には改造をして、本物の信号機のような動作をさせる人もいらっしゃるようです。

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△信号機ガチャ、全5種(+α)の概要(押しボタンスイッチもラインナップの一つです)
一部をウィーゴ達に持たせてみた。

今回は、その「+α」、改造の話を。


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△元製品(左)と、今回改造したもの(右)。
ウィーゴと絡ませて遊べるよう、信号機右の看板だけでなく灯具のシルエットも替えてある

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△改造品をアップで。
非点灯の赤信号部分も、シルエットだけだが表現してある。

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△完成したものを、メカトロウィーゴ「ぬりえ」に持たせてみた。
このカラーリングのウィーゴにピッタリのアイテムになったと云える。

【メイキング】…というより、作り方
今回はシルエット部分の加工に加え、光漏れ対策として塗装を施しています。

<<おことわり>>
改造に際しては「自己責任の下で」お願いします。
改造したあとでの不具合について、当方やタカラトミーアーツへの苦情はご遠慮下さい。

(用意するもの)
①信号機ガチャの「歩行者用信号灯器(青信号点灯)

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△今回改造の生け贄、もとい餌食…否違う改造で使用したものがこれである。
赤信号Ver.を作るのであれば、「歩行者用信号灯器(赤信号点灯)」を使用する。
(できればダブったときに一つ、改造素材として使うと良い。)

マイメカトロウィーゴ」を予めインストールしたスマートフォン(iPhone,Androidどちらでも可)
(後述するシルエットを作成するために使います。)


PCとプリンタ
(これがないと印刷物が出力できません。)

グラフィックソフト
(できるだけ正確な寸法が出せるものがよい。今回はJUSTSYSTEMS「花子」と「花子フォトレタッチ2」を使用)

どこのご家庭にでもあるような工具類(今回はデザインナイフを使用。その他ハサミ、カッターナイフ、定規があればよい)。

塗料とサーフェイサー

接着剤
(セメダインハイグレード模型用を使用します)

サンドペーパー
(シルエットパーツの研磨で使用。今回は♯320を使用しています。)

透明プラ板
(今回は厚さ0.4mmのものを使用しています。)

印刷用紙関係
(看板の印刷にフリーカットのマットホワイトラベル、シルエットの印刷にタトゥシール(透明タイプ)を使用しています)

マスキングテープ(勿論塗装時の保護に使用します)


(加工手順)

①信号機本体を分解する

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△まずはカバーの取り外し。
接着固定されているので、後溝からデザインナイフを使用して溝をなぞり、取り外す。
このとき、枠を折らないよう注意する。

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△次いで透明カバーを取り外す。
これも枠とカバーの間にデザインナイフを使用して、ゆっくりなぞると外せる。

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△最後にシルエット部分を外す。
凸部は二つあるが、片方が折れても支障はない。

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△分解を終えたものがこちらである。

(任意)電装品を外す

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△電装品を完全に取り外した状態。
なお、電装品はホットボンドで固定されているので、それを除去してから外すのだが、小型な電装品故に断線に注意。
※看板はマスキングを施している。

※断線の危険もあるので、自身のない方はこの行程を省略し、電装部をマスキングテープで蓋をし保護してもかまいませんが、その際電池は外しておいてください。

③本体部のマスキング(看板と後の銘板をマスキングしておきます)。
※塗装しない場合はこの項目をスキップしてもかまいません。

本体部塗装(任意)
本体の塗装は
サーフェイサー(下地)
(光漏れ対策用)
サーフェイサー(上塗り前の下地として)
ライトグレー(今回はMr.カラー「明灰白色(三菱系)」を使用。これは信号機本体に使用したい色ならば何でもかまわない)
…の順番に塗装し、最後に金具類のタッチアップを経てトップコート(つや消しもしくは半光沢)を塗布

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△塗装前後の比較(左:製品のまま、右:塗装後)。
前述の写真でも、光る部分に黒を挿してはいるがこの通り光が漏れてしまう。

シルエット部分の加工

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△シルエット部分は光る部分だけ既に型が抜けているので、まずは光らせたい部分を完全にくり抜く。

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△続いて上のシルエットがほぼ見えないくらいまで#320番のサンドペーパーで研磨する。
(湾曲を描くように盛り上がっているので、それを平滑にしてしまう。完了後黒で塗装。)

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△シルエットは、スマホアプリ「マイメカトロウィーゴ」を使って作成する。
(オールホワイト、立体表現無し状態にし、黒背景で立ち姿勢と歩き姿勢を撮影)
撮影したデータをPCへ送り込み、グラフィックソフトで黒色の面積を増やし、一つのシルエットに対し縦14mm、横12mm尺へ縮小させる。

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△できあがったものをタトゥシールに印刷し、透明プラ板に貼り付け。
貼った側をトップコートで保護しながら、都合3枚貼り重ねる(デザインが精細な故タッチアップが困難なため)
(タトゥシールに印刷したものは、貼り付けた際に左右反転となるが、透明プラ板上なので問題はない)
光らない側はこの後エナメル塗料「クリアレッド(青信号を光らせる場合。赤信号を光らせる場合は、青信号側に「クリアグリーン」)」を裏側に塗装する。


組み立て
すべて元の状態に組み立てていきます(接着しないと外れますので、必ず接着してください)

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△まずはシルエットカバーを本体に接着。
(このとき、電池の入れ忘れに注意。電装品を外している場合は電装品の装着、通電試験をお忘れ無く!)

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△次に、蓋をするように青信号部分のシルエットパーツを接着する。
接着前に位置調整とはみ出た部分の切除をする。通電状態の方が作業しやすい

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△非点灯部分も同様に、サイズを合わせて上下左右を切りそろえ、貼り付ける。
(青信号側は予めガラスパーツを取り付けた状態での撮影。)

<ガラスパーツ、取り扱い上の注意点>
ガラスパーツは上下方向があります

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△ガラスパーツ。進行側は予めシルエットが彫られた状態となっている。
赤信号側は何も彫られていないので、取り付け時要注意だ。
この彫刻が気になる場合は、別途もう一つ歩行者用信号機(赤信号・青信号どちらでも可)を犠牲捻出することで、上下とも彫刻無しの状態にすることも可能だ。

⑦完成

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△組み立てが終わり、完成。
信号機右横の看板は、縦38mm×横14mm幅でシールを作り貼り付けたものだ。

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今回はウィーゴをシルエットにした歩行者用信号機を作成しましたが、今回の工程を用いて、自分自身オリジナルの信号機を作ってみてはいかがでしょう?

2017年2月20日 (月)

今年の雪ミクとバブルウィーゴの話。

昨日開催のワンフェス。

戦利品の中からこの2つのお話。

【ねんどろいど雪ミク(Twinkle Snow Ver.)来臨!】
毎年この時期恒例の「雪ミク」フィギュア。
今年もねんどろいど・figmaとも「Twinkle Snow Ver.」が発売となりました(通例ではワンフェスと雪まつりがほぼ同タイミングでしたが、諸事情でワンフェスがずれ込んだため、最速入手は雪まつりの方になりました)。

今回はfigmaはスルーしてねんどろいどの方を購入。
現地に着く前に、フォロワーの「カオりデ」さんに代理購入してもらいました(ありがとうございますm(_ _)m)

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△今年のねんどろ雪ミク(Twinkle Snow Ver.)の箱(右横はワンホビ恒例のグッスマカレンダー)。
2013年の雪ミク以来、意匠にこだわりのある箱形状となっている。

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△箱のサイズは昨年の「Snow Owl Ver.」と同じ
「初音ミク」のロゴは昨年同様、「キャラクター・ボーカル・シリーズ01」の文言がない仕様である。

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△今回の雪ミクの箱はディスプレイできる形状になっている。
天蓋を開くとこのように綺麗な雪の結晶がちりばめられた背景が出る。

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△一方、本体は横から出す方式だ。

【以下、ねんどろ雪ミクレビュー】
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△商品構成。昨年同様1段のみ(台座はブリスター下に貼り付けられている)。
装着分含め、表情は3種。座り姿勢用の腰回りパーツも付属する。

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△後述するエフェクトパーツは、ブリスター下段下部裏側に付いている。

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△出荷時の状態。ツインテールは下まで付かないので自立はアーム無しではできない
今回もピアプロを通じて一般公募でデザイン選考が行われ、「北海道の冬をイメージした星空・星座」をテーマとした雪ミクが選考され、投票の結果、「西名_にしな」さんがデザインした雪ミクと、「LF」さんがデザインしたユキネの衣装が選ばれ、今回形になった。

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△せっかくなので、ここからは箱の天蓋ディスプレイを使っての撮影。
背景は場所によって段になっている箇所もあるので、ユキネをそこに飾ることもできる。

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△雲の椅子に座ってティーパーティー。表情を片目ウインク顔に。
星座が上面に描かれたテーブルとティーカップ、雲の椅子が付属する。

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△氷の譜面台を前にタクトを振るミクさん。
魔法が掛かったようにエフェクトを付けることもできる(ここで上述のエフェクトパーツを使用する)

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△左手用ではあるが、手のひらに雪の結晶のエフェクトパーツが乗った手パーツも付属する。


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△目にうっすら涙を浮かべ、眠たそうな表情。
ミクさんが持ってるクッションは柔らかい素材でできており、小さいながらもフカフカした感触である。
ユキネ専用の雲パーツもあり、そこにユキネを座らせることができる。

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△我が家における雪ミクさんの展示状況。
今まで写真で云う中段のみを使用していたが、流石に手狭になってきたので今回上段を新規開拓。奇数年発売分を上段に、偶数年発売分と雪ミクダヨー、雪ミク電車(キット組み立て品2両)を中段に収納した。
(中段背景は「Snow Owl Ver.」のもの、中段で使用している台座は「ふわふわコートVer.」付属のもの。上段のすずらん台座は「Snow Bell Ver.」付属のものである。)

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△今年の雪ミク2態(左が今回紹介したねんどろいど、右がfigma雪ミク)
現在グッスマオンラインショップや赤瓦出張所、グッスマ×アニメイトカフェ(秋葉原・日本橋)にて受注受付中である(2月27日21時まで。赤瓦出張所とカフェは同日閉店まで)。ご購入検討中の方は是非チェックされたい。

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△同じ雪ミクさんで、スケールフィギュア(1/7スケール)の発売も決まっており、こちらも現在案内中である。

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【バブルウィーゴ(クリアVer.)、来臨】
同じワンフェスで、今回こちらを入手しました。

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バブルウィーゴ
おなじみ「メカトロウィーゴ」がちっちゃかわいく、バブルのような形状になったものです。
昨夏登場したこのバブルウィーゴ。今回はクリアVer.が、メカトロウィーゴ発祥の地「モデリズム」ブースで販売されました。

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△昨夏登場となった「バブルウィーゴ」(昨夏ワンフェス開催時に撮影)。
それのクリアVer.が今回発売となった。

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△参考までに、これまで発売や発表されたウィーゴのサイズ比較(今冬ワンフェス開催時にモデリズムブースで撮影)
今回はアクリルパネルでそれぞれのウィーゴのサイズが表現された。バブルウィーゴは写真で云う「ソフビ(紫色)」と「20」の間の場所(ピンク)に位置し、隣のタイニー(水色)と比べ小さい事が判る。
こちらも現地到着前にフォロワーの「はたゆう」さんに代理購入してもらいました(ありがとうございますm(_ _)m)

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△せっかくなので我が家のウィーゴ達と。

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△前後ともウィーゴの形状をしっかりと再現されている。

クリア素材でできたバブルウィーゴですし、こんな事をしてみました。

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△iPhoneのライトを点灯させ、その下にバブルウィーゴを置いてみた。
クリア素材故にできること。とても幻想的で綺麗に光る。

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△せっかくなので4体光らせてみた。
(後ろの3体はガチャのミニLEDライトで光らせてある。)

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最後に、今回雪ミクを代理購入してくださった「カオりデ」さん、バブルウィーゴを代理購入してくださった「はたゆう」さんに、重ねまして御礼申し上げます。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

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【おまけ】…というか通過儀礼。

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△「さぁ歌えヨー!!口パク?許さないヨー!!
毎度の如く、雪ミクさんにダヨーフェイスを装着させてみた。
今回は首周り~肩にパーツが無いので、問題なく装着できる(顔は雪ミクダヨーのものを使用)。

【ワンフェス2017冬】みんなのメカトロウィーゴ6と「ハマの赤いウィーゴ」のお話。

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2月19日に開催された「ワンダーフェスティバル2017(冬)」。

千値練ブースで開催された
「みんなのメカトロウィーゴ

今回は3部門(ペイント部門、カスタム部門、ジオラマ部門)に別れ、かつエントリー後抽選で選ばれた方が参加できる方式でした。

昨年12月「カスタム部門」にエントリーした私。
後日行われた抽選で見事選ばれ、作品を製作いたしました。
(一昨年夏のみんウィ3から通算して4回目の参加でした。)

今回、製作したものはこちら。

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△早速ですが会場での様子から。

タイトルは
「ハマの赤いウィーゴ」

その名の通り、横浜界隈を走るとある赤い電車(率直に京急と言えよいうツッコミは無しの方向で)をモチーフに、ハセガワの「20メカトロウィーゴ」をベースに大改造を施しました。
当初、旧型車タイプにしようと思っていたのですが、作ってる内に現代車っぽいものになってしまい、そのままフィニッシュとしましたw

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△会場では見えなかった後部はこんな感じ。
背部のバッテリー部を取っ払い、公団住宅で見られる風呂釜の給排気筒…ではなくVVVF装置を実装。バッテリーはその下の拡張ユニットに内蔵したことを想定。


【メイキング】
諸事情により端折ります。
(機種変(iPhone6Plus→iPhone7Plus)したはいいが、機種変したらしたでOSの関係でバックアップのレストアができなくなった…だなんて大きな声では言えない)

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△製作は先ずボディから。
パネル下部だけを使い、接着→非常口となる部分の一部を除き溝埋め。
下パネルの半分を切除し、プラ板でワイパーカバーを作成。
スリットは印刷ではなく、「WeGo」をスリット上にくり抜いている。上部の行き先表示部も一旦くり抜いてプラ板で形成し、ダボを嵌めるパーツをヤスリで薄くしてから取り付けている。
なお、厚みの関係でダボ凹部は縮めてある。

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△一方、背部。
バッテリーモールドを取っ払い、内側をプラ板で蓋をしたのち、VVVF装置のカバーをプラ板で製作。
メッシュはウェーブのパーツを使用している。

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△流石に中身がスッカラカンだと寂しいので、内部をそれとなく製作。
合わせてパイピングを施してある(リード線を0.5mm真鍮線で固定)。

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△追加工作としてフード(雨除け)を製作(フードから伸びるパイプは強度を保つために追設置)。
当初は速達感をと言う意味でリアウイング状にしたのだが…結果的にボツ。

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△内装の製作。運転台コンソールをそれっぽく製作し、丁度中央に来る位置に操縦桿を添え付け。
別途製作したスタフをコンソール右側へ装着。左の管は「連絡マイク」である。
(スタフはPCで作ったものを「花子2007」を介してタトゥシールへ印刷したものである。もちろん架空の設定。「快特」の札も同様にステッカーを製作して貼り付け。両数札は割愛した。)

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△大方仕上がったところ。
脚部にはアクセントを付ける意味で、太股部分に白いラインを入れてみた。
窓ガラスは養生のためマスキングテープを貼り付けてある。

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△背面の仕上げ。マーキングは前回同様自作(タトゥーシール)と、ハセガワのウィーゴデカールを使用している。
VVVF装置のロゴ表記は、CHUBUロゴを加工している(某シー○ンスにしようと思ったが、商標の関係でボツ)

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△内装の組み付け。
今回も前回の「たまでんウィーゴ」同様、「座り姿勢での操縦」を想定したため、座席を備えてある。

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△今回のウィーゴ製作で、一番難儀したのが窓ガラスの表現である。
プラ板だと厚みの関係か柔軟に曲がらず、バキュームにしようと思ったのだが技量もなく、模索した結果ペットボトル(2リットルの水)の上部を使用している。ただ、接着には専用の接着剤が必要となるので、それを使って接着している。
種別は「快特」、行き先はウィーゴらしく、メカトロ中部の「CHUBU」とした。

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△こうして2月1日に「ハマの赤いウィーゴ」はロールアウト。
同日深夜に発送、今回のみんウィ展示となった。

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△発送を前に、これまでの「WR(WeGo Railways Series)」とともに。
左から…
まるーん(昨年冬製作。みんウィ未参加)
4ごうせん(同上。1/35版。みんウィ未参加だが、ハセガワのフォトコンに1/20版と一緒に参加)
4ごうせん(1/20版。昨年秋に製作。ハセガワのフォトコンに参加。)
YAMANOTE WeGo(一昨年夏製作。みんウィ3参加)
ハマの赤いウィーゴ(今作)
たまでんウィーゴ(昨年夏製作。みんウィ5参加)
WeGo「ちゅうおうせん」(昨年冬製作。みんウィ4参加)

一昨年、E235系風のウィーゴを作りたいというところから始まった「ウィーゴと鉄道」の融合作品。
気づけば今回ので7作目となってしまいました。
プロポーションさえ押さえればある程度形になるなと思い、日々試行錯誤の繰り返しでした。
流線型ボディが一番形にしやすく、特に「たまでんウィーゴ」のようにドンピシャのものもあれば、「ちゅうおうせん」で少し無茶な流れになったり、「まるーん」は単に塗り替え…と言ったところです。
さて次は何を作ろうか…
ネタはまだまだたくさんあります。それを開花させるのは…まだ先の話。
(その前に鉄道無関係のウィーゴを1作作っていますので、それを完成させてから)

【会場では】
今回も総勢100作近くの力作が勢揃いとなりました。

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△「みんなのメカトロウィーゴ6」会場の様子。
今回は3部門に別れており、左が「ジオラマ部門」、中央が「カスタム部門」、右が「ペイント部門」となっている。

作品をいくつか。

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△ウィーゴ購入から修理を経て再生される様子が、段階に分かれて製作された作品。

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△方や宇宙飛行士、方や衛星と言った、宇宙を題材にした作品2種。

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△季節や自然と融合したウィーゴも各種見られた。
上段右のは、ウィーゴが島になった作品である。

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△昭和家電な炊飯器風のウィーゴ「すいはん」。
色合いがマッチしてて、いい感じにできている。

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△力強うそうなウィーゴ達も見られた。

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△ジオラマ部門では、モデラーそれぞれの「物語」が覗える作品が見られた。
中には電飾を施された作品も見られた。


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△「和」の雰囲気漂うウィーゴ「雅」。
(みんウィ参加は1/20の方である。今回は持参されたタイニー、1/35、1/12版の「雅」も特別展示された。)

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△タイニーウィーゴを35ウィーゴよろしく、可動や分解が可能なウィーゴに改造された作品も。

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△このほかにも、個性豊かな作品が勢揃い(写真はその一例)。
1/20ウィーゴ(ハセガワ)が今回から参加対象に加わった関係からか、1/20ウィーゴをベースにした作品が多く見られた。

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みんウィを見て通して思うのが、メカトロウィーゴは「無限の発想を形にできる素材」と言うこと。
毎年みんウィに参加される作品を見る度、モデラーそれぞれの「思い」がウィーゴに注ぎ込まれてるんだなと感じさせられます。
中でも車との相性がよいのが、一部作品にも見られたりします。

【一方】
みんウィブースの横では、ユーザー参加型の
「みんなメカトロウィーゴ」
が展開されました。

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TwitterやInstagramなどのSNSでなじみのあるモデラーが集い、こちらも多くのウィーゴが集まりました。

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△沢山のウィーゴが集結した「みんなでメカトロウィーゴ」会場。
こちらにも拙作数点持ち込んで、飾らせてもらった。

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△合間、他のモデラーさんのウィーゴと記念撮影。
たとえば、チュガッチさんの「じょうきくどう」と。

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△おとつきさんの「ぼくらの夢の超特急ウィーゴ」と。
東京(たまでん)と大阪(4ごうせん)の間を結ぶ、まさに昭和39年~44年頃まで可能だった並び。
(東急玉川線→(山手線経由)東海道新幹線→(新大阪、大阪、弁天町経由)大阪市4号線(当時)…と言う流れ)

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△また、コーナー横の特設ブースでは、ウィーゴの生みの親である小林和史氏(モデリズム)製作の12ウィーゴと記念撮影できるコーナーが設けられた。



道中、Twitter等でお世話になってるウィーゴオーナーの方々や、モデリズム小林さんや千値練テリオさんとも交流できる一面もあり、楽しい場となりました。

【ウィーゴ関係、その他】
会場では様々なウィーゴが見られました。

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△まずはウィーゴ発祥の地、モデリズムブース。
今回は既発ウィーゴのサイズをアクリル板で再現。
(1/6ウィーゴについては後述する。)

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△モデリズムブースでは、今回参考出展として2点、新作ウィーゴが展示された。
(写真左が「RS モリノ」、右が「RS」。ミクウィーゴと初号機ウィーゴは後述する。)
リスをモチーフにしたかわいらしいウィーゴとなっている。今後の情報に期待だ。

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△モデリズムブースでの販売品ではないが、12ウィーゴにピッタリのオーバーオールが着用例として展示された。

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△千値練ブースでは、千値練ウィーゴ新作3種が展示された。

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△今回のワンフェスで先行販売された「ミクウィーゴ(メカトロウィーゴ初音ミク)」。
海外限定販売のこのウィーゴ、今回の先行販売分から日本での発売が決まり、会場では即完売(午後からキャンセル分の販売もされたが、それも完売)。
翌2月20日からオンラインショップ等での予約受付が始まった(6月発売予定。私も予約しました)

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△こちらは5月発売予定のエヴァンゲリオンウィーゴ「初号機」。
昨夏デコマスが公開され、今回発売の運びとなった。アンビリカルケーブルも付属する。

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△そして発売日未定(価格3,500円(税別))として発表された新色の「すぴっと ふぁいあ」。
戦闘機のカラーリングが施されたウィーゴである。

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△グッスマやマックスファクトリーの連合ブース(ワンホビ)では、1/6スケールのメカトロウィーゴ(スケールフィギュア)と、昨年発表のあったねんどろいどウィーゴが展示されたが、後者はねんどろいど「もあ」のシリーズに変更となった(が、発売時期などは現時点不明。ねんぷちの搭乗が可能だ)。

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△ハセガワブースでは、限定色「らいと&しゃどう(1/35スケールキット)」が販売された。
「らいと」は白、「しゃどう」はグレーで、基本着色するための要素が盛り込まれている。
(素組みでも楽しめるが、「らいと」は部分的に色を挿して12ウィーゴの「DIY」みたいにすることもできちゃう。)

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△昨秋行われた投票(ホビーショーとWeb投票)の結果。
このうち上位のどれか数点がキット化されるそうで、詳細は5月の静岡ホビーショーで発表される予定だ。

【御礼】
当日、会場ではモデリズムの小林和史氏、千値練のテリオさんはじめとするスタッフの皆様、および「みんなでメカトロウィーゴ」で絡んでくださった皆様には厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
今回新作は持ってこれませんでしたが、次回(夏WF)では新作を持って行きたいと思う所存です。

【おまけ】
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鉄道系ウィーゴ、全員集合!?
(このうちYWG(右)は、おとつきさんの超特急ウィーゴと一緒にみんウィ3に参加している。)

2016年12月28日 (水)

メカトロウィーゴカスタムショー

もうかれこれ2週間前の話です(ほんと日が経つの早いなぁ…)

中野SF DEPT.地下のギャラリーで開催されたこのイベントに行ってきました。

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「メカトロウィーゴ カスタムショー」
国内外のプロモデラーによる、12ウィーゴのカスタム作品の展示イベントでした。


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△会場の様子。
各ボックスに12ウィーゴのカスタム作品が2~3作品飾られた。
壁側では12ウィーゴや35ウィーゴのタッチアンドトライや、手持ちのウィーゴを使っての撮影ブースが設けられた。

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△タッチアンドトライコーナーの様子。
左写真のジオラマは後述する。右写真では既発35ウィーゴ(びびっど)、12ウィーゴ(みずいろ・みやざわ)と一緒に、年明け1月発売予定の12ウィーゴ「いそ」のサンプルに触ることができた。

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△12メカトロウィーゴ「いそ」。
某国の小型車をイメージしたカラーリングとなっている。

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△会場入口からの通路では、ウィーゴの生みの親である小林和史氏によるメカトロウィーゴのデザインスケッチが展示された。
初期デザインから今のウィーゴへと、デザインが決まっていく様子がよくわかる。

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△その向かいには寄せ書きが(私も書いてます。どれか判るかな?)
小林和史氏や、Twitterでよくお見かけするウィーゴユーザーによるメッセージやイラストが描かれている。


【会場展示】
前述の通り、国内外のプロモデラーによる12ウィーゴのカスタム作品が展示され、各個々の個性あふれるカスタムウィーゴが見られました。

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△まずはメカトロウィーゴの生みの親、小林和史氏による作品(手前2つ)と、シンガポールのモデラーによる、木のぬくもりを感じる木目調ウィーゴ(奥)。
左のウィーゴは小林氏の今回の新作となる。

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△それぞれを後ろから。

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△タイとイギリス(UK)のモデラーによる作品。
伝統感あふれるウィーゴ、ヤングな雰囲気のウィーゴ、激戦地で闘ってきた感のあるウィーゴの並び。

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△タイのモデラー(上写真中央)の頭部を横から。
頭部の飾りを忠実にモデリングされている。

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△ポップなウィーゴ(アメリカのモデラー作品:前)と、パンクな感じのウィーゴにこれから戦闘に向かおうとするウィーゴ(日本のモデラー作品:後ろ2つ)。

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△タイとイギリスのモデラーによる作品群。
ポップなデザインのものもあれば、右の作品は使用感感じるサビや凹みの表現がなされている。

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△日本とアメリカのモデラー作品。
方や12ウィーゴ「DIY」をキャンパスに星がちりばめられたもの、方やこちらも使用感が上手く再現されているもの。

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△レーシングカーの雰囲気がある、千値練スタッフ早川洋司氏による作品(右)と、洋物のアニメや陶磁器風のタイのモデラーによる作品(残り2つ)。

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△某ディ●ニーのキャラクターにカスタマイズされたウィーゴ2態。
R●-●2風のウィーゴは日本のモデラー、ミッ●ー●ウス風のウィーゴは台湾のモデラーによるものだ。

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△筋肉質感じるウィーゴ(アメリカのモデラー作品)と、綺麗に桜と富士山がボディに描かれたウィーゴ(イギリスのモデラー作品)。

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△アニメの世界から飛び出してきた感があるウィーゴ2作(左:日本、右:アメリカの各モデラーによる作品)。
左のウィーゴは手足をオリジナルパーツに交換してある。

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以上、駆け足で各氏による作品を見てきましたが、作品一つ一つにモデラーの「個性」を感じさせられる展示会でした。
一つの素材から、それぞれのモデラーによるアイデアが取り込まれ、一つの作品に仕上げる…今回の展示やワンフェスにおける「みんなのメカトロウィーゴ」における多くの作品を見て感じました。

表現は自由…否無限大。
メカトロウィーゴとはそういう素材…なのかもしれません。

【余談…というかご報告
次回(2月19日)のワンフェス、千値練ブース内で「みんなのメカトロウィーゴ6」が開催されることが決まっており、そこに今回も私が参加することとなりました。

今の段階で云えるのは…
カスタム部門である。
②タイトルは「ハマの赤いウィーゴ」(タイトルでどんなウィーゴかはお察し下さい)。
ハセガワの20ウィーゴをベースに製作。
…こんだけです。

製作状況は随時Twitterで紹介できれば紹介したいところです。

【おまけ】
タッチアンドトライコーナー横の撮影ブースで遊んできました。

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△「ユキダルマ、ツクッタゾ!」
「ワーイ!!ウレシイナ!!」

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△「メリー」「クリスマース!!」
「ア!」「サンタサンダー!!!」

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△サンタ衣装とサンタ帽子は、この撮影ブースに用意されたものである。
衣装は35用、サンタ帽子はサイズに応じて20ウィーゴ用と35ウィーゴ用が用意された。

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香港×日本、乗り物国際交流
香港のバス、タクシー(的士)のミニカーとウィーゴの「てきし」、日本代表(どちらもとっくに引退してるが)で東急200形(たまでん)と小田急SE大阪市交通局6000形(4ごうせん)風のウィーゴ(拙作)。

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△「ハイ!イチレツニナランデネー!!!」
「テンシンアマグリ、チョウダイナ!」
「オレモ!」「オレモチョウダイ!!」
屋台のミニチュアを使ってお店屋さんごっこ。
(列先頭のウィーゴは、当時会場で居合わせた「もち」さんのオリジナルウィーゴ。)

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△「ウィーゴってこんな内部なんだ…」
「運転免許って必要なのかな…」
ウィーゴの内部に興味津々のご様子である。

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△最後にウィーゴたちで記念撮影♪


2016年12月20日 (火)

ねんどろいど獅子舞ミク来臨!

先週の話。

こちらが届きました。

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ねんどろいど初音ミク
「獅子舞Ver.」

昨秋発売の「中秋明月Ver.」に続く、中国由縁のねんどろミクさん。
今回は同じ中国の獅子舞をイメージしたものとなっています。

…とその前に気づいたことが一つ。

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△今年発売分のねんどろいどミクさんシリーズからか、ミクさんのロゴ上部にある「キャラクター・ボーカル・シリーズ01」の文言が取り払われている。
(今冬発売/今夏発送の「雪ミク Snow Owl Ver.」においても、「~シリーズ01」の文言はない。)


【早速レビュー】

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△商品構成。ミクさんと並ぶ形で、獅子舞の姿が際だって目立つ。
交換用含めて表情は3種類だ。

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△出荷時の状態。獅子舞は台座無く飾れるが、メインのミクさんはツインテがくるんとしているため、台座無しでの安定は無理である。
獅子舞の眉毛は可動するので、様々な表情を楽しめる。


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△背中。
おしりに付く鈴がワンポイントとなっている。

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△獅子舞の顔はミクさんに装着させることも可能だ。ツインテは獅子舞にも装着可能。
(装着に際し、一旦ツインテと髪飾り、アホ毛を外す必要がある。また獅子舞方も口のパーツを外す。アホ毛は極小のパーツなのでなくさないよう注意。)

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△ウィンク顔に替えて、飾り付き杖を持たせたところ。
杖は右手で持たせ、左手で添える形にすることもできる。

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△中華まんを頬張るミクさん。
その頬張る様も表情パーツとして加わっている…が…‥

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△ほっぺをぷくっと膨らませ、美味しそうに中華まんを食べる様。
この表情はほんとかわいい。

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△「…ん?おんふぁ?(呼んだ?)
中華まんから離しても、この顔は本当にかわいい♪

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2008年にねんどろミクが発売されてから8年で様々なバリエーション展開が見られましたが、今後もさらなるバリエーション展開に期待です。

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△「…こ~で」を含めると更に多くなるが、「ねんどろいど」シリーズとしてはこれだけ発売(もしくは予約受付中、今後予定)されているねんどろミクさん。
ほぼ中央に鎮座する「じゃんぼ初音ミク」が、現状ねんどろシリーズとしては最大級の大きさとなっている(今夏WF、グッスマ15周年イベント限定品)
※9月4日のグッスマ15周年イベントで撮影。

※ねんどろいど初音ミク(獅子舞Ver.)は、グッスマオンラインや海外のホビーイベント限定商品です。
一般市場では販売されていませんので、あしからずご了承ください。

【おまけ】…というか通過儀礼。

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△「チャイナ服着てみたヨー!!!
ダヨーフェイスもちゃんと対応する…が、首の凹みの関係で腕の可動域に制限がある。

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△「獅子舞とパイル●ーオーンダヨー!!!


2016年8月23日 (火)

ねんどろペコちゃん、来臨!

昨日の話。

こちらを買ってきました。

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不二家のマスコットキャラクター
ペコちゃん

不二家のお店や「ミルキー」でも有名なあのペコちゃんが、ねんどろいどで発売となりました。
販売はグッスマですが、発売元がグッスマではなく「PLAY FUTURE」となっています。
(発売元が異なるせいもあり、カホタンブログでも紹介されなかったねんどろいどの一つとなっている。)

【早速レビュー】
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△商品構成。後述するポップキャンディは4色付属。
表情パーツも交換用に2種類用意。

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△出荷時の状態。自立は難しいので付属のアームの仕様を推奨する。
あのペコちゃんがまんまかわいく再現されている。

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△アームは独特な仕様となっており、シンプルな作りとなっているが、しっかりと自立可能である。

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△舌を左側に寄せた表情に替え、両手にポップキャンディを持たせてみた。

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△ポップキャンディは4色付属(味はイチゴ、グレープ、レモン、メロン…かな?)。
お好きな色をどうぞ。なお、現物同様じゃんけんの模様が入っている。

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△ポップキャンディと言えばこのお方を忘れてはいけない。
かつて「ミクLovesファミマ」キャンペーンでも、ミクダヨーとペコちゃんとのコラボがあった。

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△「ミルキーはマ『ママの味なのーーーー!!!!』
ミルキーの箱を持たせ、片目ウィンク顔に。後ろからみかんが狙っている…

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ちなみにペコちゃんは、バリエーションとして「通学バージョン」が今夏ワンフェスでデコマスが公開されました(発売時期などは未定)

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△その「ペコちゃん・通学バージョン」。今回のペコちゃん同様PLAY FUTUREからの発売である。
衣装も異なり、背中にランドセル、そしてぬいぐるみが付属すると言う仕様だ。

【おまけ】
もはや通過儀礼…の前に、
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△通常のねんどろフェイスとすげ替え、マコちゃんにペコちゃん顔を付けてみた。
(ペコちゃんには「セイバー/アルトリア・ペンドラゴン」付属のへたれ顔を装着)
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ニパ子にペコちゃん顔を付けてみたところ。
これはまたこれで相性が良い。

…大変お待たせしました。通過儀礼の時間ダヨー!!

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△「ミルキーはママの味ダヨー!!
ピッタリダヨーフェイスとも合い、相性も良い。

【注意点】
ペコちゃんの顔は最近発売された「ねんどろいどもあ・きぐるみフェイスパーツケース」には対応していません(検証済み)。
どうもほっぺの形状が従来品と大きく異なり(やや膨らみがある)、ほっぺの部分がケースに接触し、また閉めようとすると裏の突起に接触するようで、残念ながら対応していません。
なお、一部キャラクターにペコちゃん顔を装着すると、目の部分が髪に当たることもあります。
(逆に、ねんどろフェイスをペコちゃんの髪パーツと組み合わせた際、キャラクターによっては非常にパッツン顔になってしまうこともあるので、組み合わせはキャラクターに合わせてみると良いでしょう。)

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