メカトロウィーゴ(チャンク)関係

主にメカトロウィーゴ方面(モデリズム・千値練・ハセガワ)の記事。イベントやメカトロチャンクもこちらから。

2017年11月26日 (日)

メカトロウィーゴの「ひみつ」展

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渋谷PARCO Gallery Xで開催中の

「メカトロウィーゴのひみつ展」
に行ってきました(11/26現在で3.5回行きました)

2011年の誕生から6年、千値練ウィーゴ発売から3年。
そしてハセガワからのプラキットなど、身近な存在となったメカトロウィーゴ。
その秘密に迫る展示会でした。

【会場内の内容】
いかんせん「ひみつ展」ですので、全貌は会期中に現地で…。

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△入口入ってまずは、ウィーゴのラフスケッチから、これまでに発売されたウィーゴ達(と、チューブ1号やメカトロチャンクなど)が、パネルと実物の双方で展示。

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△ウィーゴの歴史を語る上で、外せないのが「チューブ1号」である。
2008年に発表された、小林和史氏によるプロダクトだ。

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△色とりどりのウィーゴの数々。これらはすべてレジンキットである。
このうち、20ウィーゴの紫色とピンク色は、2012年夏WFの「ワンダーショーケース」商品として販売されたものだ。

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△間もなく発売の「すぽーつ」や、好評発売中の「ぱわーあーむ」。
後方右のウィーゴは3Dプリンタで出力されたものだとか。

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△今年登場の「RS」シリーズと、「みずでっぽう」作例。
後方は35ウィーゴのペイント例だ。

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△会場で発表のあった、千値練発のプラキット「シンプラー」。
ウィーゴとチャンク、2種類の試作品が公開された。発売等は現時点未定。

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△小林和史氏の最近の新プロダクト「メカトロチャンク」。
そのチャンクの前方には、チャンクとウィーゴを足して2で割ったようなものが…凄く気になる。

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△これまでに発売されてきた千値練ウィーゴの数々。
一部限定品や店舗限定のものも。
特に「きんいろ」に関しては、初代「みずいろ」「きみどり」「おれんじ」を揃えることで購入権が得られるといったものだ。

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△「まいける らう」。
香港のトイイベント「TOY SOUL 2015」で限定販売されたものだ。
胴体を前後逆に付けて、正面に位置するバックパネルに顔が描かれているというものだ。

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△某らのキャラクターとのコラボウィーゴたち(前列)。
小林和史氏繋がりのヱヴァンゲリヲンから、マジンガーZや初音ミクとのコラボウィーゴが発売された。


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△「まーじゃん」各種。
ワンフェスやデザフェスなどでも販売されたこれらウィーゴ達。全部揃えると国士無双もできちゃうとか?

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△未発売の35ウィーゴ達。
このうち、前方右の「はいてくSV」は、後述するタイニーウィーゴで発売されることが決定した。
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△来年1月発売予定の「タイニーメカトロウィーゴBOX」、全5種類。
前述の「はいてくSV」を含めて、全5種のラインナップだ。

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△ムック本「みんなのメカトロウィーゴ」付録のミニトートと、初代タイニー。
左のタイニーはお年賀タイニー(非売品)だ。

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△今回のひみつ展の為に作られた、情景師アラーキー氏によるジオラマ。
今回のひみつ展のキービジュアルがモチーフとなった作品だ。

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△横断する児童を見守る「緑のおばさん」的なウィーゴ、信号待ちするサンババス。
このジオラマは撮影ブースとして開放されているので、各々が持ち寄ったり会場で購入したウィーゴを使って写真撮影ができる。

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△その中から、拙作を使って何枚か(上2段は千値練テリオさんにポージングしてもらい、撮影したもの)。
各々ウィーゴやチャンク等を持ち寄って、多種多様、様々な描写をされていた。

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△ギャラリー前方窓側では、「メカトロウィーゴカスタムショー」として、国内外のプロモデラーによる12ウィーゴのカスタム作品が展示された(新作も多数展示)。

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△お隣では「みんなのメカトロウィーゴ」参加作品の内、十数点(+α)が展示。
みんウィ3~7で展示された作品の中から、選りすぐりの作品が展示された。

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△そのほかにも、過去5回(みんウィ3~7)の作品の中から、選りすぐりの作品達をパネル形式で展示された。
(…すんません私の作品も実はちゃっかり写ってます←)

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△みんウィ6で展示された「雅」(作:ぴさん。ペイント部門)。
デカールの類一切無し、オール手描きの作品。今回は全種類展示中である。
11月26日に、作者ぴさんが来られ、特別に1/12と1/20版雅のハッチが開放された。
ハッチの蓋にウィーゴの顔が仕込まれている。

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△9MCウィーゴ。
「チキチキウィーゴ」の作者である加藤小判さんのウィーゴに、頁さんとそりまちさんでペイントを施した作品。9MCは、「熊本モデラーズキャンプ」のことである。


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△4ごうせんの目の前にでかいウィーゴの脚部。これは…

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△今回のひみつ展最大の見せ物。「1/3」メカトロウィーゴ。
現時点で最大級の大きさとなるウィーゴ。関節可動、アイライトも点灯する。
下に「¥ASK」とあるが、実際に販売も可能だとか(但しお値段はお察し下さい…)

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駆け足で巡ってきました「メカトロウィーゴのひみつ展」。
いろいろなウィーゴのひみつ、皆さんも見て感じてみてはいかがでしょう?

※「メカトロウィーゴのひみつ展」
11月29日(水)まで、渋谷PARCO Gallery Xで開催中です(入場無料、会期中無休)。

【戦利品】
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△会期中(11月22日と25日に来展)に購入したものから。
ハセガワウィーゴは購入すると特製のメタルシールが貰える。

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△黒下地上での貼り付けで目立ちにくいが、メタルシール貼り付け例。
(右のintelシールは気にしない方向で。)


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△その中から、今回会場内限定で発売された千値練ウィーゴから。
左写真基準右から、「そーだ」「あめりか」「TYO」。
特に「そーだ」と「あめりか」は、2015年夏WFで発表があった作品の一つで、2年(と数ヶ月)の時を経て発売となった。

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△「TYO」。アスファルトなグレーと自然を意味する緑で構成されたウィーゴ。
肩の「03」は東京都23区の市外局番。背中の数字は東京を意味する数字で構成。

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△一方「あめりか」。
2015年発表時より一部仕様が変わり、ボクサーグローブが標準装備となっている。
某MARVELキャラクターと一緒に並べると親子共演とも言っても過言ではない。
※「あめりか」は11月26日に完売となりました。ご了承下さい。

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△「あめりか」の手はウィーゴ標準の手に交換も可能で、ハンドパーツと手首装甲が付属する。

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△会場内のガチャで販売された「タイニーメカトロウィーゴ」。
会場内で全5種販売された。手前の半透明なのは「ごーすと」で、蓄光仕上げとなっている。
(奥のクリアーなタイニーは、会期中会場内で税込み5,400円以上の買い物をすると1個貰える。)

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△タイニーは半完成状態での販売。
購入し、開封後両腕両脚を取り付けるだけで簡単にできる。

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△「アメリカサン、ガンバッテルネ!」
「ナンカ、チカイウチニセカイタイトルマッチガ アルンダッテ!」
TYOと、そーだがくつろいでるのは、会場内販売のアクリル製テーブルと椅子だ。


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【御礼】
今回のひみつ展では、モデリズム小林和史氏、千値練テリオさん、25日に会場でお会いした情景師アラーキー氏、そして両日(+26日)にお会いし絡んでくださったウィーゴオーナーの皆様に、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
また、「メカトロウィーゴのひみつ」本において、拙作「ハマの赤いウィーゴ」を掲載してくださり、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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△「…アンタ、ヤッタネ!」
「アンレマ!マジスカ!!ウレシイナァ!!!」
…と言う感じで「ハマの赤いウィーゴ」が掲載されてますw

【おまけ】
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△「トウキョウ ヤァ!」(某アニメ映画に出てくる瀧くんの台詞風に)
「TYO×TYO」。これがやりたくて…

2017年8月27日 (日)

ねんもあウィーゴ、登場!

昨日、こちらが到着しました。

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ねんどろいどもあメカトロウィーゴ

モデリズム・小林和史氏のプロダクト、児童用メカトロボット「メカトロウィーゴ」がちっちゃかわいく、デフォルメ化して登場となりました。

初登場は昨年冬のワンフェス。
連合(グッスマ・MXF)ブース「ワンホビ」で商品化発表、デコマス展示でのことでした。

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△初登場時はこちらの2点(みずいろニパ子Ver.)が展示された。
発表当時は「ねんどろいど」のラインナップとして発売される予定だった。

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△時は流れて今冬ワンフェス。
ねんどろいど「もあ」に変更となり、新たに「1/6メカトロウィーゴ」のデコマスと共に展示された。

そして半年過ぎ、今回の「ねんどろいどもあ メカトロウィーゴ(以下ねんもあウィーゴとする)」発売となりました。
(そういやねんぷちウィーゴどうなったんy…いやなんでもないです。)

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【レビュー】

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△箱を開けると、ベロにかわいいウィーゴの画とともに、ねんぷち(別売)が搭乗可能であることが記されている。

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△商品構成…と言っても入ってるのは、ねんもあウィーゴ本体、説明書、以上。
取説にねんぷち搭乗方法も掲載されているので、必見である。
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△千値練ウィーゴでよくある「開封前にが開いている状態」。
ねんもあウィーゴでも同じケースがあるようで、私が購入したねんもあウィーゴがまさにそれ状態だったw

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△ねんもあウィーゴ全貌。全体的に上下方向に圧縮した感がある。
ボディカラーは、ウィーゴカラー「みずいろ」に準ずる。

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△ウィーゴシリーズでの大きさの比較(ぬいぐるみウィーゴもあるが、今回は除外(と言うかそれ以前にジャンボサイズ持ってない(´・ω・`)))。

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【比較対象】右から…
12ウィーゴ(千値練)
ソフビのウィーゴ(トップス)
20ウィーゴ(ハセガワ)
ねんもあウィーゴ(MXF)
35ウィーゴ(写真は千値練ウィーゴ使用)
タイニーウィーゴ(「みんなのメカトロウィーゴ」付録)
バブルウィーゴ(写真はクリアVer.)

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位置的にはソフビや20ウィーゴと35ウィーゴの中間ともいえるが…

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△12ウィーゴ(後方)と絡ませると、不思議なくらいにしっくり来る。
まるでウィーゴの親子とも云える。

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△「タカイタカーイ!」「ワーイ!!」

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△互いに手を繋いでお散歩へ。

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△小林和史氏の新プロダクト「メカトロチャンク」との比較(写真は拙作「DEe10」)。
ねんもあウィーゴの方が幾分か大きい。

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△既発ウィーゴ同様、両腕両脚可動する(関節は不動。手は開閉可能)。

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△腹部のハッチはもちろん可動する。
(但しステップは固定されているので、これ以上は動かない。)

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△頭部「開」状態では空間に多少の余裕があるので、写真のように35ウィーゴを乗せて「ヤァ!」と言う構図も可能だ。

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△ねんぷち(写真はねんぷちダヨーの例)ならば、一部制約(特に髪)はあるものの、容易に搭乗可能だ。
台座付きで乗せることもできるが、写真ではあえて台座を外して乗せてみた。
(バランスが不安定なので、常時乗せる状態にするのであれば、台座を使うか、両面テープもしくは粘着剤BBXの使用を推奨する。)

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△頭部を開けると…「何見てるんだヨー!!!

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△ねんぷち以外にも、小柄なフィギュアであれば搭乗可能である。
タイニーやバブルウィーゴも勿論乗せられるので、ウィーゴ兄弟共演もできる。

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【分解は可能?】
次回みんウィ(仮)に向けて、ねんもあウィーゴを使ったカスタムやペイント作品をと考えている方もいらっしゃると思いますが、分解は脚部と腕、頭部、腹部カバーは容易にできます

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△容易に外せる部位のみの展開図。
頭部のアイライトはモールド、腹部のカバーは一体成形のため取り外しは不可。

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△頭部(上)と腹部(下)の分解手順(どちらも右は外す順番)
どちらも継ぎ手の片方を外すと、簡単に取れる。
最初に頭部の継ぎ手を内側へ押し込んで外し、次いで腹部の継ぎ手を外側へ引く。
(継ぎ手は接着されているためか、外れない。)

※分解は自己責任でお願いします。
過度に力が加わると、継ぎ手が破損するおそれがあります。

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ウィーゴの新たなラインナップ「ねんもあウィーゴ」。
今後のカラバリ展開にも期待したいです。

※「ねんどろいどもあメカトロウィーゴ」は、8月28日(月)全国問屋様一斉着予定、翌~翌々日以降には店頭に並ぶと思われます。
今回はグッスマオンラインを通じて購入し、8月26日に到着しましたことをお知らせします。

2017年8月23日 (水)

初めてのレジンキット「メカトロチャンク」を組む!

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今夏ワンフェスで購入した

「メカトロチャンク」

「チューブ1号」「メカトロウィーゴ」でおなじみの、モデリズム小林和史氏による新たなプロダクトとして登場した、「建機メーカーから依頼を受け製作した、作業用メカトロボット」という設定のロボットです。

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△小林和史氏による作例(左:塗装済み、右:未塗装。今夏WF・モデリズムブースにて撮影)。
重厚感あるボディで登場したメカトロチャンク。ウィーゴと違う、「働くメカトロボット」という印象がある。

Twitter上での発表で最初にチャンクを一目見たときに、これは欲しいと意欲がわき、ワンフェス当日に連合などの大手企業ブースよりも真っ先にモデリズムブースへ直行。
「グレーボディ」は完売してたものの、「ホワイトボディ」に在庫があると知り、迷い無く購入と相成りました。

一夜明け、必要となる部材を調達し、製作に着手。
いかんせん「レジンキット」自体を触ることが初めてな私。必要な作業工程を熟知した上で、作業に挑みました。

【キットを組む前に】
必要な部材があります。
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△チャンク製作にあたり、マストバイなのがこの「関節技 球体ジョイントミニ(ホビーベース/イエローサブマリン)」である。
このパーツ2セット用意し、6mm球10個(2セット使用)と4mm球1個使用する。

このほかに、必要最小限な工具類(ニッパー、カッター、ピンバイス、サンドペーパー)、瞬間接着剤に加え、ドリル刃として「1.0mm」「1.5mm」「2.0mm」「2.9mm」が必須(あと「1.7mm」「2.7mm」があると良い)です。
(2.9mmドリル刃は、ホビー店やDIY店、金物屋で単体販売されています。)

それ以外に、レジンキット製作前に必要な工程として「洗浄」があり、それに応じたもの(洗剤、離型剤落としなど)も用意する必要があります。

【製作過程】
※レジンキットを全く触ったことのない人が、初めて作業を行ってます。その旨承知下さい。

【洗浄・煮込み(!)から下地まで】
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△一次洗浄(離型剤落としによる洗浄)を終え、「ガス抜き」を行うパーツ群。
レジン内部の油分を煮込むことで落とす。

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△ガス抜きからの二次洗浄(離型剤落としを30分つけ込み、洗浄)を終えたパーツ。
乾燥後、ランナーの切り落とし、バリ取りを行う。
(写真左の小パーツは、ワンフェス当日、「Swamp Works」で販売された20ウィーゴ用のチューブハンドである。こちらも後日組み立て予定。)

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△仮組みが終わったチャンク。
接着がまだのためマステだらけではあるが、部品はしっかり合った状態であることを確認。
左のウィーゴと比べ、少し大きい印象がある。

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△仮組みが終わったところで、下地塗装。
パーツに一通りサーフェイサー(クレオスの「プライマーサーフェイサー1000」使用)を吹き、乾燥…

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【ここからが苦行の連続でした】
仕事の関係もあり、次の作業に入ったのが3日後のこと。
ボディを見てみるとサフが浮き出て剥がれ落ち、結果全パーツでサフが剥がれてしまう事態に。

再度洗浄(離型剤落としに加え、小林氏の解説にもあった「中性洗剤」「クレンザー」を使って洗浄)し、再度サフ塗布を試みるも…


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△一部はしっかりサフが乗ってはいるものの、所々剥がれ落ちたり。
(写真は再々洗浄が終わったところ。)

フォロワーさんからの教示で「サンドペーパーで削ると良い」とのことで、剥がれた部分を中心にヤスリがけを行い、どうにか全パーツにサフがのりました。

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△サフをかけ、剥がれずに乗ったパーツは最終処理(白サフ塗布(左))を行った。
サフチェックは、乾燥後マステを貼って剥がし、サフが剥がれないかを確認する方法で実施。

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△こうして全パーツの下地処理が完了。
白ボディのチャンクとなったが…これで勿論フィニッシュではない。

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【カラーリング】

塗装は悩んだ末、「力強さ」を強調できるものとして、あるディーゼル機関車のカラーリングを参考にしました。


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△それがこちら。
DE10の貨物更新機である(長津田。2015年12月23日撮影)。

塗る前の塗色配置には、モデリズムブログで公開されたチャンクのぬりえを使用しました。

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△カラーリングのイメージ。
本物よりは色味を変えてはいるが、大体DE10っぽい雰囲気になった…と思う。

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△ボディが大体塗り上がったところ。
今回はすべてラッカー塗料で塗装(細部にエナメル塗料)。仕上げはつや消しトップコート塗布である。

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△両手は「極め手100」に換装。
但し、そのままでは手のひらが手首に干渉するため、20ウィーゴのランナーを使ってアームを延長。0.8mm真鍮線を芯にして固定している。

【そして完成】
製作着手からおおよそ20日。
メカトロチャンク「DEe10(ディーテン)」は完成しました。

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△完成なったメカトロチャンク「DEe10」。
両手以外に背部中心に加工を施している。

【レビューしながら】

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△前面。貨物ターミナルでコンテナを運搬する役を担う「DEe10」。
DE10のカラーリングをできる限り持ってきてみた。

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△背部。今回はウェザリング無く、新造時の様で仕上げた。
上下にバーニアを備え、背中のくぼみには燃料タンク、それをエンジンへ循環するパイプを設置。灯具類は下部にテールライトを取り付け。
マーキングは中部ロゴ以外すべて自作である。

DEe10は、設定上「ディーゼルエンジンで発電し、それで得た電力で駆動」となっています。
上下のバーニアは吸気と排気用です。
(形式の「e」は「Ecology」や「Energisch」の意味です)

なお、今作はメカトロチャンクではありますが、「ウィーゴと鉄道」をコラボさせた作品に付けている「WR(WeGo Railway Project)」のロゴも付与してあります。


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△力強く腕を上に振り上げる様。

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△一歩ずつ、のっそり動く様。

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△ボディのハッチは開閉可能である。
内部は何もないが、ベールグリーンで塗装をしてある。

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△座ることもできる。
腰のベルトとスカート(パンツ?とも云えるが、チャンクの仕様上敢えてスカートとしている)は稼働できるようにしている(でないとウォーキングや座らせるときに支障を来す)

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△某「す○ざん○い」ポーズもこの通りw


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△完成して改めて、35ウィーゴと。
近く拡張用のパーツとして、「ぱわーあーむ」と組み合わせられるようなパーツを開発したいところだ。

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△「イエーイ!」「い…いえーい!!」
20ウィーゴ(すぱーく)と絡めると…20デカいすなぁ…。

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こうして紆余曲折ありましたが、初めてのレジンキット「メカトロチャンク」は完成となりました。
一番の難関が表面処理…これを怠ると下地や塗装で躓くことが、今回の製作で身にしみて感じました。
今回の製作をきっかけに、また違うレジンキットに挑みたいところですが、その前にチューブハンドを製作せねば…。

※「メカトロチャンク」のキットは、現在通販分含め完売となっています。ご了承下さい。

【おまけ】
こんなものをつくってみました。

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△「DEe10」のパンフレットがあったら、こんな表紙に…と思って、即興で作ってみた。
ページ数は…果たして何ページになるやら(;´Д`)

2017年8月 7日 (月)

「みんなのメカトロウィーゴ7」、中野で開催!

先週、ワンフェス・千値練ブースで開催された

みんなのメカトロウィーゴ7

今回も数多くのカスタムウィーゴが展示公開されました。
(ワンフェスでの展示はこちらからどうぞ。)

時は流れて8月5日から、場所を幕張メッセから中野 SF Galleyに移し、おおよそ2週間展示公開されることとなりました。

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開催場所が変わり、展示方法も変わり、ワンフェスの時では見ることができなかった構図から作品を見ることができるようになりました。

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△展示形態(左:7月30日のワンフェス 右:8月5日からの中野)。
ひな壇3段に全作品展示だったのが、作品によって再配置がなされた。

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△ペイント部門の作品がズラリ!
ちなみに今回のみんウィ、12ウィーゴはペイント部門の2作品のみだ。

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△ペイント部門の作品を斜め横一列ズラリと。
(左:「ATD-W 心神(作:カオりデさん)」基準、右:「aqua(作:めかとろとろさん)」基準。)


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△ワンフェスの時は見ることができなかった、ウィーゴ達の後ろ姿
作品によっては背部においても製作・彩色を施した作品もあり、今回その姿を改めて見ることができる(但し、一部作品は配置の都合上見られない場合も)。

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△また、作品によっては近くまで寄って撮ることも可能である。
そのためか、ワンフェスの時には見られなかった細部もしっかりと見ることができる。
(※撮影時、作品に触れないようお気を付け下さい。なお、作者に限り、スタッフに一言断りを入れれば触ることも可能のようだ。)

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【作品から何点かピックアップ
気になったものをいくつか。
※画像はクリックすると1200サイズでポップアップします(PCのみ)。

①「ばくはつ」(作:ヤスヒロさん。ジオラマ部門)

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△みんウィ皆勤賞のヤスヒロさんの最新作「ばくはつ」。
大阪万博の「太陽の塔」をウィーゴにインストールした作品だ。

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△太陽の塔の背部もちゃんと再現されている。

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△ウィーゴを囲むように、大人や子供の人形が配されている。
あたかもウィーゴの太陽の塔が、ランドマーク的スポットという立場にある、と言ったところか。

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②「ウィーゴカフェ」(作:ちろ。さん。ジオラマ部門)

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△かわいらしいウィーゴの店主が営むスイーツカフェといった作品。
ネームも可愛くあしらえてある。

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△紙コップを片手に、「ご注文は何にしましょ?」と問いかけているような雰囲気のウィーゴ(左)に、美味しそうなスイーツが並ぶショーケース(右)。

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③「ろここ」(作:ぴさん。ペイント部門)

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△高級感漂う、ロココ調の模様が描かれた「ろここ」。
前作「雅」同様デカール系一切無し、オール手描きの作品だ。

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△ワンフェス会場では見られなかった「ろここ」の背中。
バックパネルにも美しい模様が描かれている。

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△バックパネルをアップで。本当に綺麗に描かれている。

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④「チキチキウィーゴ」(作:加藤小判さん。カスタム部門)

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△レーシングカーとウィーゴが融合した作品である「チキチキウィーゴ」。
しっかりと車とウィーゴが一体化している。

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△横と後部から。ワンフェス会場では後部からのショットは難しかった。
今にもエキゾースト音が聞こえてきそうなマシンだ。

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⑤「きゃっする」(作:AIUEOさん。カスタム部門)

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△ウィーゴにお城的な要素がインストールされた「きゃっする」。
名実ともに某ジブリ映画よろしく「ウィーゴの動く城」とも云える作品だ。

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△どのアングルからでも楽しめる「きゃっする」。
背部もしっかり作り込まれている。

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⑥「竜宮城を探しに」(作:ラムダさん。ジオラマ部門)

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△昨年のティーポットウィーゴ以来のみんウィ参加となった、ラムダさんの最新作は、竜宮城をめざす少年とウミガメウィーゴ。
ウミガメのカラーリングも明るい雰囲気となっており、海を巡る様が再現されている。

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△「こっちへいらっしゃい♪」
乙姫様もしっかり作られている。

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△海底にいるカニも、ウィーゴのハンドパーツでツメを再現し、かわいく作られている。

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△「竜宮城…どこかなぁ…」
果たして少年は、無事に竜宮城にたどり着くことができるのだろうか!?

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⑦「星好きウィーゴ」(作:ボンゲ式さん。ジオラマ部門)

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△星空がちりばめられた空間に、星が好きなウィーゴ。そしてそこに集う女の子と猫。
暗いところで是非ともライトアップして見てみたい作品の一つだ。

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△ウィーゴが持っている本も製作されており、その本にチェックを入れるべく、多くの付箋も挟まっている。

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△女の子達はウィーゴ付属のフィギュア(東雲ウィーゴこと「ウォーム&クール」付属の東雲なのや、阪本(猫)から)で製作されている。
ウィーゴの腹部は透明レジンで作成されたとのことだ。

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【そのほか】


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△たくましく強うそうな「むきむきウィーゴ(作:岡本一広さん。カスタム部門)」。
ウィーゴのパーツが適材適所使用されているのが判る。

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△「むきむきウィーゴ」背中。
中央の円形のパーツは20ウィーゴ(ハセガワ)の頭部蓋を支えるパーツだ。

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△ポップなカラーリングの「とけい」(作:ふちこまさん。カスタム部門)。
腹部に時計が内蔵されている。そして左手には…

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△コップの中にはウィーゴのラテアートが可愛く描かれている。

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△巨大なウィーゴ型UFOに吸い込まれていくタイニー(「WEFO 襲来」作:びびまるさん。ジオラマ部門)。
そのからくり…詳しくは現地で!!?

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【そのほかダイジェストで】

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△何点か厳選してみたが、このほかにも素晴らしい作品がたくさんあるので、ワンフェスで見逃した方で中野が最寄りの方は、この機会をお見逃し無く!

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中野SF Galleyでのみんウィ7作品展示は、8月20日(日)迄開催の予定です。
(※毎週水曜日(会期中は8月9日と16日が該当)は定休日です。)

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ちなみに会場では「みんなでメカトロウィーゴ」…ではありませんが、交流スペースもありますので、持参したウィーゴを持ち寄って語らい合うのはいかがでしょう?

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△会場の一角に設けられた「交流スペース」。
この場を用いて各自持ち寄ったウィーゴを使い、交流を深めるのもよいかも。
(写真は拙作と、ポンズさんのウィーゴたちと。後のウィーゴはSF Galleyのもの。)

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△(左)ちるすさんのウィーゴとシェイクハンドする図。
  (右)もちさんのタイニーと、焦心さんの可動タイニーがティータイム。

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【おまけ】
中野の2つ先、阿佐ヶ谷駅前の商店街「阿佐谷パールセンター」他で、「阿佐谷七夕まつり」が開催中(8月8日まで)ですが、そのまつりのイベントの一つで張りぼてを作り展示するイベントが行われているのですが…そこにこんな張りぼてが。


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△阿佐谷に現れたウィーゴの張りぼて。
個人参加の作品で、忠実にその姿が表現されている。

2017年7月31日 (月)

【ワンフェス2017夏】みんなのメカトロウィーゴ7など、昨日のウィーゴ関連の話。

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昨日(7月30日)開催のワンフェス(ワンダーフェスティバル2017夏)。

千値練ブースにおいて、メカトロウィーゴのカスタム展示イベント
みんなのメカトロウィーゴ7
が開催されました。

通例通り、メカトロウィーゴ(千値練・ハセガワ・モデリズム製)をベースに、各人がカスタムを施した作品が展示されたイベント。
今回も「ペイント部門」「カスタム部門」「ジオラマ部門」の3部門、事前抽選で選ばれた約100作品が展示されました。

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△今夏みんウィ7展示全景(左から、ペイント部門、カスタム部門、ジオラマ部門)。
およそ100作に及ぶ力作揃いだ。

なお、今回のみんウィ7、私は不参加です。
(ノーエントリーやエントリーし忘れたり、まさかの遅刻ではなく、カスタム部門にエントリーしてました)
無理もありません。
今回、カスタム部門ではエントリー数が規定数のおよそ2倍(※注)。
当たるも当たらぬも、本当に五分五分と言ったところです。
(その数日後、京急からはがき(ファミリー鉄道フェスタで旧1000形撮影会当選の通知)が来て、そこで運使い果たしたんだな…なんてここでは云えない…)

今回は一休み。
次回(みんウィ8(仮))がある時には是非とも参加したいところですが、今後のウィーゴ展開(ぱわーあーむ発売や、ねんもあウィーゴなど)次第では応募数殺到しそうな予感がしてやまないです。
(今回もうネタは決まってます。それはまた後日。)

【みんウィ7、作品をダイジェストで】
※クリックすると1200サイズでポップアップします(PCのみ)。
※ブログUp後に、画像何枚か追加しています。

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△夜空に輝く星、それを天体観測する人たち、そして星を好むウィーゴと言った作品。
電飾が施されており、星が綺麗に輝く様を忠実に再現されている。

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△今の時期にピッタリな作品たち。
特に今回のみんウィでは、テーマに沿った作品が綺麗に並ぶケースが見られた。

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△動物とのコラボウィーゴもいくつか見られた。

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△航空機をモチーフにしたウィーゴもいくつか。

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△RPGの冒頭、物語の始まりを思わせる作品も。

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△スイッチを入れると、今にも動きそうなくらい精細なパイピングが施された、「ねこうさ」さんの作品。

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△おとぎ話の世界を忠実に再現した作品。
果たして少年は竜宮城を見つけることができるのか…!?

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△高級感漂う「ろここ」。製作は、前回みんウィ6で「雅」を製作された
「ぴ」さんだ。
ロココ調のペイントを丁寧に描写された作品だ。前面は立体感ある絵柄となっている。

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△ウィーゴのボディにお城がインストールされた作品。
名実ともに「ウィーゴの動く城」とも云える。

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△20ウィーゴ用「ぱわーあーむ」を製作された方も。
後述する「みんなでメカトロウィーゴ」では、早速発売されたばかりのハセガワウィーゴ「ぱわーあーむ」を使った作品を持ち込まれた方が多くいらっしゃった。

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△カフェな雰囲気のおしゃれなウィーゴ。
ショーケースのドーナツが本当においしそうだ♪



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△このほかにも、数多くの作品が見られた今回のみんウィ。
それぞれにストーリーや作者の表現したい「形」があり、その数は無限大とも云える。

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【一方】
今回もこちらが開催されました。

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△看板下は今回のみんウィ7参加作品が別アングルで逐一表示された。

みんなメカトロウィーゴ
気軽に参加できる、ユーザー参加型のイベントでした。

今回、私は本元のみんウィ7には参加できませんでしたが、こちらの方で拙作何点か持ち込みました。

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△持ち込んだ作品から。順に…
(左)「WeGo Express~箱根の俊足ウィーゴ」(某小田急SEをモチーフに製作。実はこれが今回みんウィ7で参加予定の作品だった。)
(中央後)「すぱーく」(明和電機の要素をウィーゴに注ぎ込んだもの)
(中央前)「Working WeGo-D」(某クモヤ143風のウィーゴ。「ぱわーあーむ」装備。)
(右)「あるてぃめっと・春」(PLAMAXで「春ニパ子」が発売された事を記念し製作。)

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△「ぱわーあーむ」装備のウィーゴを持ち込まれた方が多く、気づけば皆で連結という様も。
いつか「ぱわーあーむ」で円陣を組みたいところだ(片手だけ繋げば何とかできそう?)。

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△「よんはちいちさん(カオりデさん作)」を先頭に、一列に並ぶ様子。

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△焦心さん作の可動タイニーと、ぴさん作の「かっぱ(タイニーVer.)」。
前者はみんウィ6参加作品。後者は千値練ウィーゴ「かっぱ」を忠実に再現したものだ。

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△ラムダさんの作品群。左のティーポットウィーゴは昨年のみんウィ5参加作品。
中央の「ぺりーゴ」は今回の新作。かわいくできている。

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△ボンゲ式さんの「あうとろうぼでぃ」のボディ部が開かれた様子。
それを見て驚くラムダさんの「ロトウィーゴ」(右)。

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△ウィーゴのみならず、ジオラマを持参された方も(ちろさん製作)。
ゾンビィーゴの横を、toyさんウィーゴを先頭にウィーゴ探検隊が通過…といった構図。

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△こちらはウィーゴをモチーフにした乗り物たち。
左のバイクは某ドラゴンボールのプラモデルを改造されたものである。

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…みんウィ7含めて結構沢山のウィーゴが見られた今回。
前回同様、本当に楽しい場となりました。
絡んでくださった皆様に御礼申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m

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【そのほか】
新作などいくつか。

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△ウィーゴ総本山であるモデリズムブース。
今回は前回同様「RS」シリーズとともに、昨年発売の「すぽーつ」、後述するが今回千値練ブースで販売された35ウィーゴ「てきし・みどり(以下緑てきし)」が展示されたほか…

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△ウィーゴの生みの親、小林和史氏の新たなプロダクト「メカトロチャンク」。
今回モデリズムブースで販売され、販売分はすべて完売。後日通販予定とのことだ。
ウィーゴとは違う、強くたくましいボディが特徴とも云える。今回は素組みと塗装例が展示された。

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△間もなく発売となる「ねんどろいどもあ・メカトロウィーゴ」。
モデリズムブースでタッチ&トライが可能であった。
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△このほかにも「RS」のスタチューボディや「バブルウィーゴ」、「マエフードマン」が販売されたほか、午後からは左の12ウィーゴ用オーバーオールも販売された。

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△また、モデリズムブースと併設する形で、ウィーゴオーナー有志で集まった「Swamp Works」によるカスタムパーツの販売も行われた。
gozさん製作のウィーゴが作れるカスタムパーツや「チューブ1号(goz Ver.)」、チューブ1号型ハンドパーツ、ウィーゴサイズにスケールダウンしたマグカップなどが販売された。

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△千値練ブースでは、限定品ではあるが新作ウィーゴとして、「マジンガーZ」とのコラボウィーゴ「マジンガーウィーゴ・レトロカラー」が発表。9月9日~11日に開催されるイベント限定だ。
(定価:税込み6,000円。)

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△また、千値練ブースでは、国内外のクリエイターや小林和史氏による12ウィーゴのカスタム作品が展示公開された(一部新作含む)。

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△ハセガワブース。
好評発売中の「ぱわーあーむ」に新たなカラバリが登場(既発品同様限定品扱い)するとのことで、今回展示された。
奥にはカミングスーン的なものが。果たして8番目のウィーゴキット(1/35)は何になるやら…。

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【戦利品】※ウィーゴ関係のみ。
今回会場ではガチャーネンやラムーネンの他に、これらも買ってまいりました。
(あ「PLAMAX渡辺(MAX渡辺氏のプラキット。1万個配布だったそうな)」は抜かりなく入手済みです。)

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△今回購入したもの。
「Swamp Works」では20ウィーゴ用チューブハンドとゴリラフェイス、缶バッチを購入。
このチューブハンドとメカトロチャンクから、レジンキットデビューします(宣言)。

「緑てきし」に関しては、現地到着前にカオりデさんに代理購入していただきました。
カオりデさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

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△香港のタクシー「的士」をモチーフにした「てきし」シリーズ。
元々は海外限定品だったが、日本でもイベント開催時に販売されることも。
(今回は緑てきしのみ販売。赤てきしは「春のファン祭り」で、青てきしは通販で購入。)

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△千値練ブースでウィーゴ関係の写真を撮影し、Twitterに投稿したものをスタッフに見せると貰えたビネット。
香港の街並みを背にウィーゴを飾ることができるものだ。

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△ビネットは各自で切り離して千値練ウィーゴケースに装着する。
てきしシリーズを飾るも良し、お手持ちの千値練ウィーゴを飾るも良し(写真右:YWGでの例)。

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△3つ並べて、香港の街並みを駆け抜けるてきし達。
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【御礼】
今回のウィーゴ関連で、モデリズム小林和史氏、千値練テリオさん、「Swamp Works」の皆様、そして「緑てきし」を代理購入してくださったカオりデさん他、会場内で絡んでくださった皆様に改めて御礼申し上げます(一部ご挨拶できなかった方々もいらっしゃって、申し訳ありません)。



【おまけ】Swamp Worksブースで。

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△こちらでも電車ごっこw
先頭(んげさん所有のウィーゴ)のぱわーあーむは、ターミネーターよろしくガチャのハンドパーツがはめ込まれている。

それともう一つ。
「みんなでメカトロウィーゴ」ブース内でこんな告知が。

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△今後開催が予定されるウィーゴ関係のイベント。
先行は右の中野SF galleryで8月開催のみんウィ7(30日展示の作品の一部が中野で展示されるもの)、もう一つが11月22日から渋谷パルコ GALLERY Xで開催が決まった「メカトロウィーゴのひみつ展」(こちらは詳細不明。続報が待たれるところ)だ。


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※注:今回はペイント部門とジオラマ部門が全員当選となった。
(前回はペイント部門のみ全員当選。前々回以前は先着順であった。)
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